2008/6/16 月曜日

AM2マクロス

カテゴリー: ゲーム全般 — Aizer @ 2:30:53

金曜

ここ一週間、空いた時間はデビルメイクライ4ばかりやってました。死にまくるとボスが弱くなるエネミーハンディキャップが強制発動するので、ヌルゲーマーでもそれなりにクリアできてしまうのですが、これが有難くもあり悔しくもあり。とにかく丁寧に作られた凄い作品ですなあ。たしかに爽快感もあって面白い。よりスタイリッシュかつスピーディにエネミーを倒すためには、若さと、さらなるプレイ時間が必要ですけどね。

土曜

さて、今週はマクロスFを見ようと思ったらまたしても録画されてなかったのですが、放映がお休みっぽい(そいえば先週テロップ出てた?)ので実にマクロス分が足りない…そこで2003年発売のPlaystation2版 超時空要塞マクロスをプレイ。いやいやいやこれは素晴らしいソフトだな! カメラワークの違和感の無さ、描画されたバルキリーのカッチリ感、姿勢制御に連動したベクタードノズルの微妙な動きと輝き、TV版と劇場版で別々に用意されたステージ、そしてVF各形態ごとに設定された特性からは変形することへの必然性と意義が用意されてる。これほんとにSEGA AM2純正なの? あとは、このゲームをプレイして、反応弾の威力と貴重さがわかりました。ハセガワの武器セットを買っても、いまいち意味がわからなかったんですよ。良かった良かった。

さらに中古で買って積んでいたSEGA SATURN版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」も初プレイ。こちらは1997年発売の横スクロールSHT、解像度もQVGA程度ということで、さすがに古さとショボさは否めません。この当時流行っていた、映像作品からある1シーンだけをカットしてシネパック動画にしてゲームの中間に垂れ流すという悪癖のオンパレードが微笑ましいです。EASYモードでやっただけですが、このゲーム中でVFが変形することのメリットってどんだけあるのかしら? あと、シネパック動画入れすぎたのか、なんで2枚組みなの?ってくらい内容が薄いのにビックリでした。

日曜

次はソフマップのワゴンで買ってきたエビコレ版のキミキスをプレイ。水澤摩央1本狙いで1ヶ月経過するも、ゲームシステムがよくわからず1回目は失敗。2回目は条件クリアしたら10日以上余ったので時間を飛ばしてクリア。あぁ、水澤摩央カワイイなあ…レジンキット買っといて良かったぁ。中の人の池澤嬢にまで惚れちゃうよ(;´Д`) まあそんなこんなでそこそこ楽しめましたが、ゲームシステムは絶賛するほどではないですねえ。ハートマークを出したくて何度も同じ話題を使うハメになるんだけど、その度に同じ台詞が何度も出てくるし。もうちょっと話題のバリエーションがあったほうがいいと思いますよ。

ところで…話題袋の編集機能がクソすぎて笑える。エビコレ版になってようやく、□ボタンで話題アイコンを削除できるようになったってのが酷い。この□ボタンの機能に気づかず、延々と必要ないアイコンとの入れ替えをしていたのがバカバカしい…。あと、エッチい話題のアイコンが、なんで蒸気機関車なのかが未だにわかりません。

以上。うーむ、ゲームばかりで週末が過ぎてしまったなあ。尻の肉が凝ったですわい。

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