2008/12/18 木曜日

VALKYRIE PROFILE

カテゴリー: 模型全般 — Aizer @ 4:36:12

モデルグラフィックス2009年1月号を見ました。並行作業物が多すぎて切りよくVF-25に取りかかれない自分は、この特集を見てもまだ共感できないだろうなあと思って買ったまま放置していたんですが、warpfor.comさんの日記を見て気になったのでこんな時間に読み耽っています。EWoEさんでも詳細なツッコミを入れられていて興味深いです。MGの誤字には毎度毎度呆れますね。

まずひとこと、「今回の特集は酷い」です。他誌(とくにホビージャパン11月号のマクロスF特集)に比して二ヶ月もの時間があったのなら、もう少し丁寧な仕上げをして写真撮影に挑めなかったのかと疑問です。5ページも使ったスペシャルマーキングVF-25Sではデカールに気泡や段差が目立ちますし、モールドが塗膜で埋まっている感じ。棒立ちの白いガウォークに関してもスミが行き渡っていない&キャノピー接着時に生じたであろう白い塗料の溶け出し&はみ出しが気になって、誌面に載せるには辛すぎる状態だと感じます。

いちばんまともで参考になる記事は岡氏が書いた14ページからの製作講座ですね。しかし、ここで手を入れたVF-25Fが表紙に使われているのかと思ったら、これが違う! さらに12ページのVF-25Fも別の機体なので、今号のアルト機だけで3機ありますね。しかも表紙のVF-25Fは主翼のデカールがパネルラインを殺してたりして、なんかもうどんだけ逼迫したスケジュールで誌面作ってんですかって印象。もとあるプラキットのVF-25やVF-1をいじった作例よりも、フルスクラッチのVF-4がもっとも綺麗な仕上がりでした。

あと12ページの基礎知識2009では、ランチバーの解説はあっても指示線がありませんで、最初なんのことかわかりませんでした。(そもそもランチバーが必要かどうかは、新天地に上陸したあとの海上運用を考えればokか?) と、間に合わせ感の強い1月号でしたが、2月号の特集が本番なんですかね?あと5日後に判明します。

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