ようやくソルバルウですよ
自店での入荷が無いため、あみあみに注文していたものが到着です。コトブキヤの彩色済み完成品、ゼビウスよりソルバルウ。雑誌の紹介記事を見ると、なぜだかガシャポンより一回りほど大きいサイズが連想されてしまっていたんですが、実物を見たら随分大きい印象を受けました。ノーズからバーニアまで13cmくらいかな。
![]()
![]()
![]()
30過ぎの男なら誰しもソルバルウの後姿は知っていると思います。20年以上も経ってようやくリリースされた事はまったくもって喜ばしい事であり、自身の手を動かすことなく塗装済みモデルをデスクの傍らに置いておけるというのは、感慨深いなあ…なんて。
ブレードアンテナがひん曲がって接着されてるし、ゼビウスロゴに瞬着の曇りが噴出してしまっていたり、パネルラインのモールドがガンダムXシリーズのプラモを彷彿とさせる極太ラインであることは、この際目を瞑りましょう。これが7,000円もするなんて、忘れましょう。忘れましょう。

![Model Graphix (モデルグラフィックス) 2009年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51r0PJvW8wL._SL160_.jpg)
先日の経営統合によって、今の技術で「ソルバルウ、ゼオダレイ、ファントム」の3機セットが出てくれると信じて疑わないので、今回はスルーしてみた。
単に、ガンプラ買いすぎてカネがないだけなのだが。
コメント by タクロウさん — 2005/5/18 水曜日 @ 3:39:13