2008/9/1 月曜日

キャラホビ2008レポ

カテゴリー: イベントレポート — Aizer @ 0:46:09

カメラ本体より高いスピードライトSB-800を借りてきたので、フラッシュ撮影のテストをしにキャラホビ会場の幕張まで行ってきました。メタルコンポジットのサイコガンダムmk-IIが安く売ってればいいなあと思ったりしましたが、今回は玩具販売のディーラーが無い!土曜にはあったのか?? 結局何も買わずに帰ってきました。素晴らしく良い天気なので、屋外で写真撮りたかったですがね。

今回はSIGMA 50mmマクロ一本で特攻、当然ながらMFオンリー。画角が狭いため距離を取るのに一手間、ピント合わせに一手間、フラッシュ焚いて写った結果を見てから露出合わせに一手間、と結構大変ですが、フラッシュを使いつつ背景も明るく、会場の雰囲気まで写るようにあれこれ試してみました。被写体があまりテカらないようにフラッシュの光量はかなり低くマイナス補正したんですが、感度とシャッタースピードを稼ぐのは本当に難しい。ISO800が使い物になればまだ楽なんですけど、D40XにおいてはISO400がノイズを過剰に気にしなくて済む限界なので、またしてもアンダー量産してしまいました。D-Lighting大活躍の巻。








































D40X | 

ペーパークラフトのMSは衝撃。四肢のバランス、形状ともに美しく、見とれてしまいました。凄い事をやるもんだなあ。キハールのガレキはアッシマー的な丸みが無く、エッジが生えまくりで気持ちよい形状。TFはバイナルテックに次ぐ新シリーズ展開。腕も長すぎず、より人間の骨格に近づいた感じのGT-Rコンボイがショック死級にカコイイ。

バンダイのVF-25プラモは、すでにテストショットが組み上がった状態で展示されていましたが、バトロイド形態がまだピンと来ません。悪い意味でアクエリオン的キスダム的なフォルムが色濃く出ているので、はっきり申し上げるならかっこわるいし、劇中の演出なしでは欲しいと思わないでしょう。

一番の期待は、コトブキヤのライデン。試作品はこれまで撮影禁止だったので画像データを持ち帰ることができませんでしたが、今回ようやく撮影可能になりました。肩と胸の間、太股と股の隙間に見え隠れするシャフト状にモールドされたフレームがたまらんなー! ハセガワも関節軸の脆弱性に関してはこのライデンを見習って今後の設計に生かして頂きたいもんです。

2 件のコメント »

  1. ペーパクラフトのガンダムたちがすごいっすな、やっぱ。
    1個くらい買ってくればよかった?

    あと、コトブキヤのライガーが俄然欲しくなってきますタよ。
    色塗んなくていいらしいし。どっかで安く売ってないかなぁ。

    コメント by ぱこれ — 2008/9/7 日曜日 @ 2:36:21

  2. >1個くらい買ってくればよかった?

    PGのパチ組みすらろくにできないのにペパクラ組み立てなんて絶対無理。以前バンダイだったか、他メーカーだったかがペパクラのRX-78出してましたけど、あんまりパッとしなかったですね。このディーラーみたいに本気で凛々しく立ちポーズを決めてくれるなら、メーカー品も売れると思うんだけど。

    コトブキヤのゾイドは価格に見合う内容と聞いているので諦めてヨドとかで買うがよろしいでしょう。

    コメント by Aizer — 2008/9/8 月曜日 @ 3:40:00

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