アホだ
3日は一日中タチコマの手入れをやってました。アホなことに、後部コクピットハッチのパネルラインを消してしまい、加えて下蓋の合わせ目をパネルラインだと思い込んで丁寧に接合面を再現したりしてました。あぁぁ…orz タチコマファイルは買って無いし、買おうと思っても売ってねーし、ちゃんとした資料が欲しいところではあるな。。。
![]()
あまりに悔しかったので、今度こそ無駄にならない間違いのない細工をしたいと思い、抜きテーパーの制約でダルダルになってしまっている下蓋の水平モールドを彫り直してみました。ちょっとヨレたんで、サフ後に修正だなっと。
タチコマのエポパテ硬化待ち中は Zv2 のパチ組みをやってました。Mk-II v2 のグラグラガタガタと対極を成すようなガチガチキチキチの Zv2 は、スタンドで持ち上げてもポーズが固定されまくりで、かなり好印象です。ただ、地面での素立ちは×。足首がガチガチで可動範囲が狭く、つま先側は本当にちっとも上に可動しません。重心がウィングバインダー側にあるので、おっとっと、後ろに倒れてしまいます。つまり、やっぱりS字立ちできないんですよ。改造しないならスタンドで持ち上げでディスプレイするしか道はありません。この辺激しくガッカリ。
![]()