なにこの百式
本日のメニューはバリュートパックに付属していたMG百式、パチ組みに要したのは4時間半です。百式に興味がなかったので発売当時スルーしたわけですが、なんと2001年のモデルです。そんなに時間が経ってしまいましたか…
アンダーゲートは云うに及ばず、裏面からのパーツ露出により各部モンザレッドのワンポイントが映えるのはマルですね。尻アーマーも可動するし。パーツの組み合わせ精度については、太もも裏側の出っ張りと前腕内側の合いが悪いくらいで、概ね良好。しかし、まあ、なんだその。もはやお約束とはいえ、ハの字立ちできないし、足首の可動範囲は狭いし、よって足裏は接地しない、すなわちカトキ立ちなんてもってのほか。鳥足にもならないので、ちょい膝曲げながら立ちションしてるオッサンみたいなポーズにしかならないわけですよ。
旧キットに比べていくら肘や膝がものすごく曲がるようになったとはいえ、立ちポーズのスマートさを重要としない開発監修には反吐が出る思いです。21世紀のガンプラは改造なしでもイケると思ってましたが、いやはやとんでもない誤解でしたね。

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