MGガンダムMk-II とにかく足底の接地に努める
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取説カラー写真のアクションポーズからして、既に足の内側のエッジのみで立ってしまっているのが、とてつもなく残念なのです。こんなでけえロボがエッジだけで立つかよッ!
というわけで、くるぶしの四角ブロックを削ろうと思った昨日の判断とは逆に、アンクルガードの干渉部位を取り払う事にしました。左右の太ももからはスライド用アームを取り外し、鳥足になるように太もも内部フレームを切削、太もも前面の白い装甲は鳥足になることで膝のブロックが干渉するので、その分だけ切り詰めてみました。それと、Ver.2.0というバリューの割に下を向くことはできても、顎を引くことはできないっつーガチガチのリミッター仕様なので、顎の裏側の赤いパーツを、顎が引けるくらいバリバリ削るです。
尻アーマーが太もも裏面のエッジと干渉するので、次の課題は尻アーマーの可動化か、または尻アーマーの小型化ですわ。パチ組みでは左の写真みたいな普通のカトキ立ちすらできません。考えれば考えるほどムカついてくるゼ!


