2008/12/1 月曜日

点灯確認

カテゴリー: その他ガンダム物 — Aizer @ 4:45:45

LEDってボタン電池を直に繋いでも点灯しますよね。3V程度じゃ抵抗入れなくてもかまわないのかな。今回はHY2M-MGに入ってたホールICを繋いでるんだけど、原理がわからんのよなぁ。あとLEDの足を同じ長さに切っちゃってから、どっちがプラスか分からなくなったので樹脂に封印されている金具の形で判別しようとしたけど、あれって方向が一定じゃないのな。今日知った…。足の長さ超大事。

さて光ることはわかったんで、あとはできるだけ可動範囲を狭めないこと、さらにパーツの組み合わせを阻害しないことなどを考えると、どうしても細い導線が必要になるので、ポリエステル被覆線を使います。パーツ屋へ行けば髪の毛よりちょっと太い0.1mm径から揃っているので、さらに小さい模型に仕込むこともできそうです。小学校理科で使ったエナメル線を思い出しますわ。

ところで、LEDが光ってる状態を理想的な明るさで撮影するのは難しいねえ。輝度差がありすぎるせいか、赤LEDが白飛びしちゃうんだね。人間の目ってホント凄いわ。

2 件のコメント »

  1. ダイオードは一方にしか電流を通さない(整流作用だったハズ)ので陽極・陰極の区別のめにあしのながさが違っていたかと思うデス。
    あと定格の電圧をくわえないと発光しない&壊れるので抵抗を入れて電圧を調整するですよ。
    発光したのは使用したダイオードがたまたま定格1.5Vだったんじゃないかなぁと考えます。
    あと発光ダイオードは整流作用が低い(逆に5Vくらいかけると壊れる)のでご注意です。
    ま、ボタン電池一個の電圧では問題ないすけどね。

    学生時の知識って使わないとちっともでて来ませんね。回路とか実験してレポート苦労したのに(;´Д`)

    Comment by ぱこれ — 2008/12/1 月曜日 @ 8:43:36

  2. ボワーンボワーンて発光させたいんだけど、CdSとか要るみたいだし、CRDの存在意味もわからない。電子工作の教本買ってきたんですが、ヒマな学生のときに勉強しておきたかった!

    Comment by Aizer — 2008/12/2 火曜日 @ 4:28:57

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