2ヶ月ぶりプラモ
合宿してきた…つーても、オレ一人がプラモ持って遊びに行っただけですが。今回のお題はVer.2.0、MGのパチ組みはユニコーン以来です。リハビリにしてはちょっときついパーツ量で、目立つゲート跡のペーパーがけをしながら本体が組み上がるまでは10時間くらい。ポリパーツが8個しかなく、ほぼ全身の可動部はABSのテンションで保持されてんですね。そのABSが固すぎて、肩関節パーツのはめ込みにはペンチを使いました。


立て膝とかの厨くさいポーズは好きじゃないんですが、ガチャガチャ弄っていたら意外とサマになるので驚く。。。そしてだんだんと、つま先の短さも気にならなくなってくるのです。コアファイターの垂直尾翼はPG同様に連動するものの、やはりPG同様に最後ちょっと余るので手で押し込む必要アリ。このキット一番のウィークポイントはアンクルガードかな。とにかく足首を動かすたびに収まりが悪くて、ちゃんとハマってるんだか外れてるんだか曖昧です。首も固くて回しにくいし顎もあんまり引けない。それとついでに掌がデカすぎる。

と、難点は少々あるものの、映像作品のガンダムそのものとして飾っておく分にはそれほど気にはなりません。もっともっさりしてるのかと思ったけれど、ポーズ次第では凛々しい表情や構えができるしね。もの凄い精度で成形された組み立て式アクションフィギュアとして見ると、素晴らしい製品だと思います。
原点回帰の如くパネルラインなどのディテールがほとんど無い事に関しては物足りなさを感じますが、情報密度と面構成の美しさという点ではO.Y.W.版ガンダムがある種の頂点に達してしまっているし、好きな方を選べるという選択肢が出来たのは嬉しいことです。

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