リガズィのメタボ化
1mm足しただけでも、ずいぶん貧弱さが薄れたと思うスネ内部の加工について少々。

足首収納用の可動フレームは片側4箇所ずつ計8箇所、レールにちゃんと乗るようにスペーサーを貼ります。スネの赤いパーツ、アンクルガード軸受け部も同様に両側に貼り付け。このまま外装を張り合わせると膝フレームが浮くので、膝裏にもスペーサーを。脹脛のバーニア基部は隙間ができるものの、完成後はまず見えません。ノータッチで。

リ・ガズィ付属の左手は、エクシアのように長過ぎずちょうどいいバランスですが、HGUCジムに付属していた左手のような躍動感に欠けます。表情をつけたあとは0.3mm真鍮線で補強しときます。人差し指は角度をつけ過ぎて手の甲がはまらなくなったので(;´Д`)はみ出る1本分だけ削っておきました。

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