シリンダー部の作り直し
足首の貧弱さはキット最大の弱点であると同時に、解決センスを試される大きなポイントでもあります。説得力の無さを補うべく、2005年8月ころから悶々とシリンダーの組み込みなんかをやっていたのですが、可動部ボールジョイントの保持力と強度、そしてなによりボリューム感に欠けるという三重苦に疲弊していました。
そういう視点から見たセイラマスオ氏のMk-II(HJ 2006.7)は本当にスゴいのです。可動域を増やしつつ、それを邪魔せずしかも間延びしないプラ板ディテールには、神懸りのような何かを感じます。だからといって氏の作風をコピーしようにも、高度すぎて同じものなんてできません。ここは素人が素人なりに切った貼ったして、とにかく素の状態よりは幾分マシな成果を出すことに専念しましょう。
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ということで、可動部一切なしの擬似シリンダーユニットを新造して脛に装着。と同時に、足の甲の中身には、PGにも実装されているショックアブソーバー的な物を仕込んでみました。アンクルガードで隠れる場所とはいえ、どうしても見えてしまうので、どこから見られてもいいように、これからもう少し調整していきます。
![Model Graphix (モデルグラフィックス) 2008年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lKX-TigDL._SL160_.jpg)

Aizer.さん こんばんわ お久しぶりです いかがお過ごしですか?
最近 個人的にはゲーム業界にセガパワーを感じることの無いもので つまらない思いをしております
ゲームストーリーみたく 古のセガパワーでも復活して ゲーム業界を侵攻してくれませんかね(笑)
わけのわからない話はさておき Youtube見てたら面白いものを発見しました ネタ的にコメントするのはここかなと思い(すいませんよくわかってなくて)
http://www.youtube.com/profile?user=plamoo
既出・既知でしたらすいません でわでわ~
コメント by DCK — 2007/4/26 木曜日 @ 19:53:55
>個人的にはゲーム業界にセガパワーを感じることの無いもので
PS2版ギャラフォが好印象なら、また細々とSEGAを応援しようと思います。最近ダメですね。Outrun2SPも結局SUMOが移植しただけでしたし…。
>Youtube見てたら面白いものを発見しました
これは恐ろしく手間がかかってますな!いいもん見せてもらいました!
コメント by Aizer — 2007/5/4 金曜日 @ 23:47:08