塗装耐性のあるバルカンポッドを
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ティターンズ版を塗装したのは2002年8月頃と、3年以上前。その間たいした完成品も無いのに、目ばかり肥えてきてます。当時は丁寧に処理したつもりなんですが、今見てみると大雑把に誤魔化した表面処理に脱力…。てゆーか、このカメラ写り過ぎんですよ!
というわけで、左側ユニットの丸い凸モールドを塗装後に後ハメできるようにカットします。下の光学センサーらしき部位はくり抜いて、あとでメタルテープと透明プラ板で光学カメラっぽく補完しようと思います。また、デフォルト状態ではヘッドに装着する際に塗装がはげてしまうので、左ユニットを真鍮線接続とするために切り離します。
右ユニットの前方上は、ユニットと同じ厚みになってしまっている凸ディテールをカットして、あとで幅を詰めたプラ板で補います。もともとあった側面の凸ディテールはPG,MG同様に凹ディテールにするため、いったん平坦にしてからプラ板で囲って、周りの土手をエポパテで埋めます。硬化後に削り出して凹状にします。

![Model Graphix (モデルグラフィックス) 2009年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51r0PJvW8wL._SL160_.jpg)
どーも
いつも見てますが、まさかここまで弄るとは。。。
これに、色が入って格好いい素立ちの姿を見たら、
くーーーーーっ! ってなっちゃいます。
コメント by RAIYA — 2006/3/3 金曜日 @ 12:00:42
ども。塗装できるのは夏ごろですかねえ。失敗するわけにはいかないので、ますます腰が引けます。。。
コメント by Aizer — 2006/3/4 土曜日 @ 2:12:23
夏場の塗装って、結構ハイリスクじゃないですか?
今年はまだわかりませんが、去年のよーな暑さだと結構厳しいかもしれないですね。
とはいえ、ここ最近は季節が1ヶ月ほど前倒しになっているような感じになってるので、
夏場でも問題なくできるかもしれないですね。
私もフライングアーマー仕上げたら今度こそ
PGゼータに取りかかろうと思います(ナニゲに4年ほど放置プレイしてます)
コメント by RAIYA — 2006/3/7 火曜日 @ 10:54:28
>夏場の塗装って、結構ハイリスクじゃないですか?
冬に塗装すると寒いって以外、あんまり気にしてないんですが、なんか塩梅よろしくない事ってありましたっけ?
コメント by Aizer — 2006/3/15 水曜日 @ 7:36:42
よろしくない事というか。。。
ん~ 私の場合は夏場の暑い日なんかに塗装をするとカブっちゃうんで、
6月から8月にかけての高温多湿な時期の塗装は避けています。
レギュレーターの水抜き機能だけでは追いつかないこともあるんで。
夏場の時期は 仮組や工作に費やす時間にしてます。
冬は確かに寒いんですが、空気が乾燥して湿度が下がるので
それにヒーターやらエアコンををかけてあげれば
室温湿度とも軽~く最適な状態にできます。
ちなみに、ご存じかもしれませんが
室温20度~22度
湿度40%~55%ほどが塗装に最適な室温湿度ですね。
11月から4月にかけての方が、この環境を作りやすいと思われますです。
コメント by RAIYA — 2006/3/22 水曜日 @ 13:27:37
ああ、湿度ね! でもつや消し派なので、カブっても全然okっす。つや有りで仕上げたこと一度も無かったです。
コメント by Aizer — 2006/3/23 木曜日 @ 23:52:52
先日 フライングアーマーがやっと完成しました。
またしても素組ですが(^^ヾ
完成して(仮組時にも)思ったのですが
これは昔作った紙飛行機にシルエットが似てる。。。気がします。
ちなみに、私の場合(私だけ?)ですが
つや消しを吹く前に、光沢のクリアを乗せて
スミ入れしてから完全フラットという手順を踏みます。
これって正解なんでしょうか?
コメント by RAIYA — 2006/3/24 金曜日 @ 16:32:49
スタイルに正解も不正解もないでしょう。おかずやおかわり食べる順番と一緒では?
個人的に、ハンドピースを洗う回数が一回でも増えるのは悪です。めんどくさい。
コメント by Aizer — 2006/3/27 月曜日 @ 3:03:21