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バックパックの後ハメ

フライングアーマーに付属の Mk-II は、バックパックのチューブが繊維素材に変更されています。あれは中に支柱を入れないと、折り曲げた時にペッコリ凹んでしまうし、個人的にチューブの表面に鎖帷子(くさりかたびら)風のモールドが入っているのはダサいと感じています。ハンズで買ってきた自遊自在という素材に置き換えます。
DSCN0807.jpg
一方、スラスター付け根のボールジョイントによる接続には仕様の変更が無く、バックパック本体側の合わせ目が非常に消しにくい点は相変わらずです。夏の合宿でgouさんに貰ったボール付き軸パーツを挟んでバックパック本体を接着し、合わせ目を綺麗に消してからスラスター側を差し込めるようにしました。
DSCN0800.jpgDSCN0797.jpg
装甲分割した脚部は、パーツ同士のすり合わせを軽量エポパテで行い、面構成もPGを参考にして整形しました。少し緩めですが、サフと塗装の厚みが増せばよりフィット感が出るのでは、と期待してます。しかし、分割感を出したいのにフィット感も出したいというのは、矛盾してるよなあ。一体成型のように見えて、実は分割できるんだよ!という自己満足でしか無いのか。

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