2006/2/20 月曜日

肩とくるぶしの裏を埋めます

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 19:37:55

DSCN0789.jpg
先日エポパテで裏面の型を取ったものを整形して、嵌め込んで見ました。
DSCN0787.jpgDSCN0794.jpg
アンクルアーマーの前方裏は、ごんぶとな接続ピンが物凄く見栄えを悪化させていますので、削り落とします。くるぶしの裏側は型取りしたエポパテをはめます。肩裏の側面もエポパテをはめ、上面はプラ板で蓋をしました。

どこも単なるツライチでは見栄えしないので、一段削り下げるなどして、薄いプラ板でモールドを貼り付けるとかやった方がいいんでしょうけど、言うほど見えないし、筋彫りだけで良いかもなあ。どうせ暗めのメカ色で塗ってしまうんだし。しっかし、見えてしまう裏面を当たり前のように作りこむモデラー諸氏は、毎回毎回こんな地味な作業やってんのかと感心しましたわ。

4 件のコメント »

  1.  あうわ~、その場所は見えないふりをしていたのに~そんな工作までされてしまうんですね。
     うちのスーパーガンダムは、見えないことにしよう、うん、見えない。

    コメント by MUnyu — 2006/2/21 火曜日 @ 5:57:15

  2. 私の完成品が思いのほかお役に立ったようで何よりです。
    先日からフライングアーマーの仮組みをチョチョイとしております。多色成型であるが故なのか、意外とHGにしては(フライングアーマー単体で見ても)パーツ数が多かったような気がしますね

    コメント by RAIYA — 2006/2/21 火曜日 @ 8:46:33

  3. 一度気づくと、もうずっと気になって仕方ないです。黒く塗るだけでも大分マシなんでしょうけど、やっぱり気にしてると見えてしまうので。

    完璧主義を捨てないと鬱になるといわれてますが、中途半端な物作っても鬱な気が。

    コメント by Aizer — 2006/2/22 水曜日 @ 13:31:48

  4. そーですねー。
    >完璧主義を捨てないと鬱になるといわれてますが、中途半端な物作っても鬱な気が。

    ↑このあたりは、「作る、塗る」においていろいろと意見が分かれる部分かもしれません。
    私も、中途半端なものだけは作りたくないですから。
    仮にそれで出来上がっても、愛着わかずにダスト行きが目に見えてますので。
    時間がかかろうとも、ご自身の納得されるものを完成させることがいちばんだと思います。

    さてさて
    私のフライングアーマーの進捗ですが、昨日までに全パーツ表面処理を終えました。
    あとは今日あたり、洗浄してしまおうと思います。

    コメント by RAIYA — 2006/2/22 水曜日 @ 15:18:18

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