2008/12/20 土曜日

デカール段差を研がずに消す

カテゴリー: HG ガンダムヴァーチェ — Aizer @ 17:25:39

スーパークリアーIIIに切り替えて、計6層のクリアコートをしたパーツ。貼りっぱなしよりはマシですが、反射させてみると結構な段差がまだ残っています。パーツのエッジも丸まってしまうので、本来は大きなパーツの中央に貼った場合などに限定したほうが良いのかも知れません。こんな小さなパーツのC面なんか、いちいち研いでいられませんし。

ここからスーパークリアーつや消しを吹いていきます。


D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

ここまで接写するとアラがバレてしまうので、あーんまり見せたくはないです。過剰なマクロ写真を載せている模型サイトが少ない、というか殆ど無いのはそういう側面もあるんじゃないでしょうか。しかしながら、仕上げ上手な他のモデラーさんのこういうマクロ写真が見てみたいので「得ようと思ったらまず与えよ」の格言に倣って自分から晒しておきます。

いやはや実に粉吹いてますねえ。実際白い粉の入った溶剤を吹いているんだからあたりまえなんですけどね。でも一応、研がなくても水デカールを貼ったのかドライデカールを貼ったのか区別が付かないくらいの仕上がりにはなったと思います。

あと、今まではエナメルでスミ入れした場所のツヤが残ったままになってしまって悩んでいたんですが、今日になってようやく解法を得ました。表面を確実にザラザラにすればいいんだから、砂吹きを繰り返せば良いわけですよね。

0.1秒程度の砂吹きを1度やったら、ハンドピースからエアだけを吹き付けてパーツ表面のシンナーの湿り気を飛ばす。またすぐに0.1秒程度の砂吹きをして以降5,6回繰り返します。これで確実につやが消えます。表面をひたひたにすると高い確率でダメになりますね。ひび割れや、つや消し不全になりますから。ガンプラ出戻り10年くらい経ちますけど、やっと安定してつや消しできるようになりましたよ(;´∀`)

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