ヴァーチェ比較
組み立てた人ならわかると思いますが、HGヴァーチェ、というよりHGシリーズ全般的に面構成がフラットになり、より直線的になっています。劣化して妊娠したバッテリーのように、やや膨らんだ印象のあるFGの脚部に対し、HGでは控えめに。

太ももは長くなり腰の位置がUP、したがって全長もUPしています。スマートな印象は頭身が増えたせいですな。足が薄くなったせいで、股関節から開いた角度がさらに映えるようになりました。

GNバリアのジェネレータ展開部は、中身を黄色で塗っておかないとインパクト無し。GNキャノンの側面についてですが、いやはや、FGは凹凸が逆にモールディングされていたんですね。真実を知らないうちにFGを仕上げてしまって良かった良かった。
あとは、ぜひとも「キャスト・オフ」を再現していただきたくっ!
コメント by ぱこれ — 2007/12/9 日曜日 @ 19:45:51
ああ、また脊髄反射でコメントしちゃいました。
先のエントリに装甲はずれた後のバーチェのこと書いてあるじゃないですか。
コメント削除出来ないのでここでお詫びと反省。うはん。
しかし、出てきたガンダムも太ってれば面白かったのにね。バーチェ。
コメント by ぱこれ — 2007/12/10 月曜日 @ 1:02:51
ハイコンが可能なんだから1/144でもできるんでしょうけどね。パージ用の合わせ目の処理や、ナドレ本体に取り付けるときの止め具なんかがオーバースケールになって、見栄え悪いんじゃないかなあ…。やる気はないですけど。ほっといても来年の1/100で再現されるでしょう。
コメント by Aizer — 2007/12/10 月曜日 @ 2:00:06