劇場版電王とD40Xと
ぱこれさんが前売り券を買いすぎて余らせているというので、格安で譲ってもらって観にいくことに。電王TV版は、ちまちまと通勤電車で観ようと思っていたんですが、劇場版を楽しむためにはTV版をオンエア分まで見ておかないとダメらしいので、先週一週間で電王29話分を一気視聴しましたよ。ブレイドのときは役者が下手すぎて途中でTVを観るのをやめたんですが、電王はそういうマイナス要素は気にならずに楽しく観ることができたので助かりました。
感想。ゲキレンジャーは、メレのガーターベルトで満足。電王は説明が少なすぎるため大人が見ると物足りないですが、小学生の高学年くらいなら時間移動によって生じるタイムパラドックスを多少気にしながら楽しく観られるんじゃないでしょうか。シナリオはともかく、ジークとデネブのキャラクター性が大好きですよ、オレは。三木眞一郎の美声はもちろん、大塚芳忠がイイのですよ。ちょっとズレた人間性を持った非人間役の演技といえば、スタートレックTNGのデータ少佐や、マニアックなところではステラアサルトSSのホーク3フェザーI搭載AIエドガーとかね。素敵。
帰りは有楽町の東京国際フォーラムのごはんミュージアムで宮城県産の米を使ったお茶漬けをサラっと。他意はないのですが、実家山形のガス釜で炊いた新米のほうがうまいですよー。
その後はビックカメラとかアキバヨドバシで今度買うカメラの吟味などを。いまのところキヤノンかニコンの二択です。昨日のオフでバーム・クーヘンさんもお話してましたが、映像エンジンとしてDIGIC IやDIGIC IIを搭載していても、IXYやPowershotなどのコンパクトデジカメでは紫を表現できないという残念な欠点が見つかります。粒状感のないノイズレスなキヤノンの画質は好みなんですが、見たままの色が出ないとなると模型撮影には使えません。EOS KISSの現行機種もDIGIC II止まりなので、危険すぎますよ。これでもうニコンしか選択肢が無くなりました。
とはいえ、爆発的に機能UPしたコンデジが氾濫する中、別に一眼買うこともないんじゃね?と思って通好みのスイバル機(レンズユニット部回転)のCOOLPIX S10も考慮に入れましたが、35mm判換算で38mm-380mmだという。これじゃ望遠側は桁外れによくても広角側の視野が狭すぎる。しかしスイバルで4cmマクロは魅力的。PCボンバーなら¥23kだし。
つうわけで、D40Xは望遠レンズを買わずに標準レンズセットのみとし、マクロでの模型パーツ撮影や気まぐれで望遠撮影するときはS10という構成で行きたいと思った次第。だってなー。望遠レンズ安くても3万円するしよー。
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