TDUと時かけと
月曜は代休使って3連休してたわけですが、深夜までTEST DRIVE Unlimitedをプレイして、夕方まで寝るというのを金曜夜から4回くらい繰り返していたら、休みが全部つぶれました。どーすんだよ。プラモやろうと思ってたのに。
一応TDUやってない時は、ほかのメディアもちょっと消化してみました。ぱこれさんに猛烈アタックをかけられていた「時をかける少女」のDVDを鑑賞。何度も観たいとは言えませんが、面白い作品だとは思いました。以降ネタバレ。
最初は真琴の声が高山みなみに聞こえて一瞬で萎えそうになったけど、ちょっと聞いてたら別人だとわかったのでセーフ。千昭の声はやっぱちょっと下手だねえ。製作発表会の映像見たら、声優初挑戦の奴多すぎ(;´Д`) 声優には声優に相応しいイントネーションてのがあって、それは舞台演劇やドラマ役者のそれとは別物だってこと、なんで製作者側はいつもないがしろにするんだろう。話題つくりのためにそういうところを犠牲にして欲しくないなあ。ただ、魔女おばさんの原沙知絵だけは抜群の演技力だと感じましたよ。功介役もハマってると思います。
さて、ちょっと引っかかったこと。功介たちの死を悼んで泣いた記憶が真琴本人に無いってことは、千昭が時間を戻したからなんでしょうが、千昭は真琴の自転車を功介に使われないようにかなり早い時間軸まで戻らなければならなかったはず。なのに、真琴自身の時間軸は功介達が踏み切りに突っ込む瞬間から、数秒前にしか戻っていませんでした。しかも、功介達が踏み切りに突っ込む瞬間の記憶を有したまま。ここが不可解。
この作品のタイムリープ権限というのは、タイムリープ者自身の時間移動だけではなく、ほかの人間に対しても高度な時間軸再配置機能があるってことなのかな? もしくは、同じ時間範囲に2件以上のタイムリープが発生したときに、パラドックスを可能な限り自動回避して時間軸を補正するシステムが働いているとか。
ま、パラドックスの無い作品なんてほとんど作れないのだから、あんまり気にしないで観たほうが良いんでしょうけどね。
エンドロール流れるまで高山みなみだと思ってました。
コメント by ひる — 2007/5/15 火曜日 @ 19:43:03