2007/2/2 金曜日

フリーズさえなければZERO3で十分イケる

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ, テレビ・映画全般 — Aizer @ 19:53:51

codegeass_mpeg2.png
MPEG2やMPEG4のハードウェアトランスコードがウリのひとつでもあるIO-DATA製チューナ(GV-MVP/GX2W)と専用ソフトGVencoderを使って、MPEG4への変換結果を試してみました。結論から先に言うと、IO-DATAのハードウェアトランスコーダはクソ。

GVenc_30fps_PSPhigh_768kbps.png
GVencoderハードウェア変換
QVGA/29.97fps/VBR平均 768kbps (プリセット名[PSP高画質])

高画質?(°Д°)ハァ?

GVenc_30fps_PSPhigh_CBR1500kbps.png
GVencoderハードウェア変換
QVGA/29.97fps/CBR 1500kbps(カスタマイズ)

プリセットされた[PSP高画質]モードはご覧の通り、かなりカスい感じ。ビットレートを倍にしたCBRですら、上のような動きの激しいカットではモスキートノイズが大発生し、綺麗とは言えない画質です。次に携帯動画変換君で15fpsと30fpsを試してみましょう。

15fps512kbps.png
携帯動画変換君 QVGA/15fps/512kbps

30fps1500kbps.png
携帯動画変換君 QVGA/29.97fps/1500kbps

とりあえずオレの主観では、15fpsの512kbpsでは満足できませんでした。そもそも15fpsだと、24fpsで出来ているアニメは楽しめませんし(1秒間に8枚の絵しか無いとはいえ、固定画のパンなどではフレームレート不足で不自然になる)、だからといって30fpsに上げただけの1024kbpsとなると、今度は画質に不満が残ります。いろいろ見比べた結果、ZERO3での再生においてどのラインで妥協できるかというと、やはり選択可能なプリセット中、最大ビットレートの QVGA/29.97fps/1500kbps でした。ボトムズを観るくらいなら音声はモノラルで十分なんですが、映像ビットレートを1500kbpsにすると、ステレオ固定になるようです。音声データは微々たるもんだし、まあいいか。

2 件のコメント »

  1. とりあえず4Gのメモステ買うです!
    そしたら携帯動画変換君のPSP向け設定で一番画質良くしても余裕です!
    及川奈央の無修正とか変換してハァハァしてまつ!(ぉ

    コメント by SST — 2007/2/3 土曜日 @ 20:22:21

  2. あ。PSPの話じゃないのか。

    コメント by SST — 2007/2/3 土曜日 @ 20:23:28

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