卓上蛍光灯1本で撮る
ビカビカにライトを当てた撮影ブースでなくとも、このくらいの画質が出ると嬉しいもんだなあ。さらに、たった5cm後ろの背景すらボケてくれるってのも無闇に嬉しいです。デジ一眼だなあって感じがしますよ。

同じ被写体を同じライティングで撮って比べてやっと実感できたんですが、やっぱりCOOLPIXの方はザラつきが気になります。十分にライトを当ててやれば粒状感は無くせるんですが、模型やフィギュア撮影にフラッシュを使うわけにもいかないし、十分な光量を当てて撮影できるシチュエーションとなると、小さいパーツをマクロ撮影するときだけだったりしますからねえ。
さて、あとは標準のレンズでどこまでマクロな撮影ができるのかが気になるところ。

