2005/9/27 火曜日

蝉の季節も終わり

カテゴリー: チラシの裏 — Aizer @ 22:41:16

DSCN9792.jpgDSCN9796.jpg
実家庭に咲いていた花、なんてー花でしょう? それと蝉の抜け殻が数多く見つかりました。庭はちょっとした雑木林状態なので、子供の頃は夏になると毎年、蝉の幼虫が脱皮して成虫になるさまを観察していました。最初はフニャフニャな真っ白い羽なんですが、血が通ってくるとだんだんとまっすぐ、そしてそれぞれの蝉特有の色に変化していきます。アブラゼミが一番多かったなぁ。小さめのニイニイゼミやミンミンゼミは羽が透明で、あいつらちょっとリッチだなぁと思ったり。

2 件のコメント »

  1. 花は擬宝珠(ぎぼうし)じゃないでしょうか?

    私もセミはアブラゼミよりクマゼミの方が好きです。
    あの緑色がきれいなんですよね。
    ホント、リッチ! って感じで。

    Aizerさん、デジタル一眼使ったら、イイ写真撮るでしょうねぇ。

    コメント by ジュンイチ — 2005/9/29 木曜日 @ 22:55:01

  2. ギボウシ、特徴似ていますね。白~紫は環境依存ですかね。

    クマゼミは当時の図鑑などでは北日本に生息していない
    ような記述があったんですが、東北にもたしかにいました。
    黒いボディに羽は透明、血管が緑っぽい奴ですね。

    ヒグラシなんかは民家近くには下りてこず、山に登ると
    よく聴くことができました。北海道はまた違うのかな。

    コメント by Aizer — 2005/10/2 日曜日 @ 1:47:45

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