とろろめし 伊豆の旅その3
茶屋のつくりは結構古くて、玄関は土間だったりします。中の様子もこんな感じで、もう火事で焼けてしまった祖母の実家と雰囲気がよく似ていました。普段は白色蛍光灯派のオレですが、ここなら電球色がしっくりくるなー。関係ないけど、写真右のきゅうすがめちゃくちゃ熱いんだよ。

D90 | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM

D90 | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
看板メニューのとろろめしを頼んでみました。おひつに茶碗二杯分の麦ご飯、とろろをかけて頂きます。派手すぎず質素すぎず、配色も美しい。コンビニ弁当にごちゃっと入っているのと変わらないボリュームですが、皿をたくさん使って個別に盛ると印象はずいぶんと変わってくるもんですね。



いやはや、いつも素晴らしい写真ですね。
最近、歳を取ったせいか、やたらと昭和や和に心が惹かれます。
古い民家や廃墟、和食、レトログッズ等・・・あの頃は本当に良かったなと。
ハイテクは手放せないけど、和の心はもっと磨きたいところです。
Comment by 雷電 — 2009/3/11 水曜日 @ 13:21:23
お褒めの言葉ありがとうございます。和に惹かれるそういう気持ち、若い頃はわからないもんですよね。新しいものこそがいいものだと信じていました(汗)
お寺と紅葉の和セットを身近に楽しめるのは日本人の特権だと思います。1年待ってりゃ勝手にやってくるし、お寺はそこらじゅうにある。そういうのを撮りたいので、細々とでも長く続けていきたいです。
Comment by Aizer — 2009/3/12 木曜日 @ 1:40:23