ラノベ
金曜夕方で時間もあるし、事件後のアキバへ。中央交差点のソフマップ前には、テントと献花台が置いてあり、そこにはたくさんの花とペットボトルが。供える花は持って行きませんでしたが、静かに手を合わせてきました。やがて別の人が手を合わせ、またさらに別の人がやってきて手を合わせ黙とうし、それは延々と続いていたのでした。
被害にあってしまった方々は赤の他人なんだけど、まったく他人ごとって気がしません。ここまでやるせない気分になったのは初めてだなあ。やはりホームグラウンドたるアキバが凶悪な事件の舞台となってしまったせいでしょう。何の落ち度もない通行人なんかじゃなく、歩きタバコを注意しても一向に止めてくれないクソったれスモーカーどもを刺してくれればまだマシだったんですが。歩きタバコしてる人間は死んだほうがいいですよ。
ほかに用事もないので、書店で前々から気になっていたハルヒのライトノベルをチェックしてみました。7冊くらい出てるのかな。溜息だの退屈だのいろいろあるようで。アニメ化される以前からラノベが売れに売れてるっぽいのは知っていたんだけど、ほんとにそんなに面白いんか?と半信半疑だったわけで。ひとまず最初の1冊、「憂鬱」だけ買ってきてちょっと読み始めました。アニメ見ちゃってるから、逆トレースになりそうだ…。さて、次の刊を読みたくなるかな。どうかな。


