バグ多し
Nikon CaptureNX2が届いたので、ようやくまた現像作業できるようになりました。ダウンロード版を購入すればパッケージの保管や紛失に気を遣わなくてもいいと思いましたが、シングルモニタ環境では紙のマニュアルが便利ですね。

D90 | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
さっそく昨日100枚ほど補正作業していたんですが、インターフェイスがバグるとガクッ…ってなるわー。ワークスペース内のブラウザエリアがアホみたいに狭くなってサイズ変更できなくなる、編集保存したNEFファイルのサムネイルに編集済みマークがつかないことがある、などの現象に遭遇しました。
あと、NEF→JPEG変換速度が異常なほどパワーを食う上に遅いので、たった100枚のRAWデータをバッチ処理でJPEG化するのにCPUファンがフル回転して1時間~2時間ほどかかる。もっとも遅くてイラつくのは高感度撮影したNEFに対してノイズリダクションをONにして上書き保存すると、たった1枚なのに1分~2分かかること!これは怒りを通り越して笑いのレベルですよっ!
素人が使うにはハードルが高い補正機能メニューもたくさんついているので、値段分の価値が無いとは言えませんが、もうちょっと軽くできないのかなあ。Windows版とMac版を同じソースで作ってるんでしょうかね? とくにフォルダ指定のインターフェイスではフルパスをテキストでコピペできないので、ルートフォルダから目的の深層フォルダまでいちいちクリックしながら潜っていかないと辿り着けないのが辛いのです。これMac的なIFでしょ? 10*10=100で済むところ、わざわざ10+10+10+10+10+10+10+10+10+10=100って計算させられている感じなのだ。
ところで、ホワイトバランスの補正って凄く難しいものですね。暗いパーティー会場で、オレンジ色の電球と白いスピードライトの混合光をあてた写真がたくさんあるんですが、グレーカードなしにどうやって補正すればいいのかまったく見当つきません。まだまだ勉強することがありそうです。






