2008/12/28 日曜日

WordPress2.7日本語版

カテゴリー: Linux, blog デザイン — Aizer @ 16:32:17

Linuxの設定で躓くと思いのほか時間を浪費してしまうので、サーバがクラッシュしたときの精神的ダメージと、再構築に要する時間喪失ダメージは小さくありません。たいてい新規構築からクラッシュするまでは3年くらい経ってるから、その間にOSやパッケージのセキュア化が進んでいて、いろいろと使いにくくなってたりしますし。

CentOS5.2では、実行権限のついたファイルをcpコマンドで複製すると、できあがった新しいファイルの実行権限が取れちゃってるとか。以前は-pオプション付けなくても実行ファイルそのままのパーミッションで複製できたんだけどなあ…。と、以前のデフォルト設定と変わっていたりする箇所が盲点になって、解決が長引いてしまいます。

長い連休に突入しないとやってられないのでクラッシュ後は応急処置後放置してましたが、土日たっぷり使って、ようやくハードウェアまるごとのリプレースが終わりました。外から見ると違いはありませんがWordPressも最新版の2.7に入れ替えました。

WordPress | 日本語 » WordPress 2.7 日本語版リリースのお知らせ

最近は画像がでかくて横幅取るので、サイドバーなんか要らないんじゃないかと思ってきてます。ろくに使いもしないサイドバーの中身なんかフッタと同じ位置にずり下げてしまおうかと思ってますが、また新しいテーマを構築するのは面倒だなあ。

2008/12/26 金曜日

年末デカブツあかいやつ

カテゴリー: その他キャラクター物 — Aizer @ 1:02:49

おっぱいいっぱいセットで腹筋崩壊した!腹筋返せ!

話変わって2008年末大本命、バーチャロン好きモデラー諸氏が待ちに待ったオラトリオタングラム版ライデンを入手ですよ。30%offの通販で買おうと思ってたら既に予約完売しててショック死したのでアキバのケイワンで買ってきたんだけど、安値安定と思ってたケイワンも3割引とは限らないんだね。人気品薄のフィギュアを値引きなしで販売していたり、このライデンも25%off止まりだったりして。さらに、今でじたみんを見たら在庫復活しててオレ完全に死亡。ココは予約枠を発注総数より少なく設定して、万が一のショートによるダメージを最小限に抑えようと気をつけてるんだね。今後は入荷日にでじたみんをチェックするようにしよう…。


D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

さて、取説をめくった最初のページに、当てつけがましくプロトタイプライデンが掲載されていたわけですが、HJでの連載時にもインタビュー記事で書かれていたように、モデラーに対する挑戦状なわけです。デカールが用意されたりしても拍子抜けしてしまうけど、だからといって自作しようにもハードルが高すぎる。模様をIllustratorでトレースしてそれっぽく印刷することは出来そうなんだけど、その労力を惜しまないモデラーがどれだけ居るか。誰が最初にやるのか見ものですね。

2008/12/24 水曜日

HGヴァーチェ完成写真

カテゴリー: HG ガンダムヴァーチェ — Aizer @ 2:46:55

前回エントリーからの続き。あらかじめ切り出した透明プラ板の裏と断面に黒を吹き、表をスーパークリアーIIIでコート。塗膜を侵さないよう美透明接着剤で額と後頭部のカメラ面に貼り付けました。GNバズーカはグリップのヒンジに蓋をして隠す処理をしたかったんですが、本体ができちゃうと毎度武器を作る気力が無くなるので、これで終了にします。

このHGヴァーチェ、ろくに使いもしないビームサーベルの刃が付いてくるんですが、そんなもん要らないからいい加減HDM並のプラ製手首を付けて欲しいものです。幅増しや延長などしなくても美しい立ちポーズが決まる良い製品なので、そこだけが惜しい! 手首さえしっかりしてれば、本体がちょっとばかりショボくてもカコ良く見えると思うんだけどなあ。頑なに鬼ショボな手首を作り続けるバンダイにその理由を聞いてみたいもんです。

HGガンダムヴァーチェ
HGガンダムヴァーチェ
HGガンダムヴァーチェ
HGガンダムヴァーチェ
HGガンダムヴァーチェ
HGガンダムヴァーチェ
HGガンダムヴァーチェ
HGガンダムヴァーチェ
HGガンダムヴァーチェ
HGガンダムヴァーチェ
HGガンダムヴァーチェ

D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

2008/12/23 火曜日

HOBBY COMPLEX 06-東京プチレポ

カテゴリー: イベントレポート — Aizer @ 1:46:51

ホビコン06行ってきた事を忘れないためにエントリ。在庫多すぎて買ってる場合じゃないので、見るだけ目的で13時過ぎに西館到着。入場料が500円でA4ペラ1枚なディーラーリストだけ渡されたんだけど、カタログが在庫切れだったのかしらん? 会場に入ったら、左半分が中古ディーラーでびっくりしたっす。奥の壁際ディーラーで5割引のガンプラが飛ぶように売れてましたわ。

ひとまず一周してから、金と時間さえあれば欲しいなあ~と思ったモノだけ二周目に撮影。RAW記録したけど現像めんどくさすぎるので、下に載っけた画像は同時記録したJPEGの撮りっぱなしです。いやしかし卓の前で陣取って1枚撮っちゃあピント合ってるかどうか拡大して確認して、また1枚撮っちゃあ確認して~の繰り返しやってる奴ウザすぎです。構図決めてフラッシュ焚いてブラケットモードで3枚くらい連射したら10秒で済むだろ(;´Д`) 後ろ詰まるほど盛況なディーラー卓前でマクロAFの精度が悪いタイプのコンデジ使っちゃイカンと思う。

んで、買うまい買うまいと思っていたんですが、卓球模型さんトコのゆのっちがラス1残ってたので買っちゃいました。ううーむ、去年のWHFで買ってきたかがみんさえ完成していないのですが…。フィギュア塗装ってガンプラより遥かに難しいよね?ね?

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2008/12/22 月曜日

HGヴァーチェ撮影テスト

カテゴリー: HG ガンダムヴァーチェ — Aizer @ 3:38:17

ホビコンから帰ってきてネット見てたら、急に足がつって10分以上悶えまくり。こんなに長時間続いたのは初めてだよ。今月は会費払っておきながら一度もスポーツジムに行ってないので、明日ちゃんと行こうと思いました。。。そんな状態ですが、撮影、現像、アンシャープマスク加減のテスト中。Photoshopが無いのでGIMP2使ったけど、16bitのTIFFを扱えないんですね。

警告:16 bit /チャンネルの画像を読み込もうとしていますが、GIMPはこのモードが取り扱えないので 8 bit /チャンネルに変換します。この変換によりカラー情報の一部が失われます。

どのみちJPEGが8bitだからいいんですけど、この変換アルゴリズム、信用していいんだよね…?


D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

実はまだGNバズーカが完成していなかったり、額と後頭部のカメラが付属のシールだったりするので、まだまだ高解像度掲載には耐えられません。透明プラ板をどうやって何色で塗装したら綺麗な面になるのだろうかと悩んでいます。あと、胸と前腕のレンズは塗るべきじゃなかったなぁ…例のアレが発動すると緑に発光する場所だからクリアグリーンで塗っとけ!的な厨くさい安直な考えが甘かったです。このカラースキームにツインアイ以外の「緑」は存在する必要がありません。色を使いすぎるのは本当に良くない。でも填めたら二度と取れないパーツなので今更どうしようもないなー。

2008/12/20 土曜日

デカール段差を研がずに消す

カテゴリー: HG ガンダムヴァーチェ — Aizer @ 17:25:39

スーパークリアーIIIに切り替えて、計6層のクリアコートをしたパーツ。貼りっぱなしよりはマシですが、反射させてみると結構な段差がまだ残っています。パーツのエッジも丸まってしまうので、本来は大きなパーツの中央に貼った場合などに限定したほうが良いのかも知れません。こんな小さなパーツのC面なんか、いちいち研いでいられませんし。

ここからスーパークリアーつや消しを吹いていきます。


D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

ここまで接写するとアラがバレてしまうので、あーんまり見せたくはないです。過剰なマクロ写真を載せている模型サイトが少ない、というか殆ど無いのはそういう側面もあるんじゃないでしょうか。しかしながら、仕上げ上手な他のモデラーさんのこういうマクロ写真が見てみたいので「得ようと思ったらまず与えよ」の格言に倣って自分から晒しておきます。

いやはや実に粉吹いてますねえ。実際白い粉の入った溶剤を吹いているんだからあたりまえなんですけどね。でも一応、研がなくても水デカールを貼ったのかドライデカールを貼ったのか区別が付かないくらいの仕上がりにはなったと思います。

あと、今まではエナメルでスミ入れした場所のツヤが残ったままになってしまって悩んでいたんですが、今日になってようやく解法を得ました。表面を確実にザラザラにすればいいんだから、砂吹きを繰り返せば良いわけですよね。

0.1秒程度の砂吹きを1度やったら、ハンドピースからエアだけを吹き付けてパーツ表面のシンナーの湿り気を飛ばす。またすぐに0.1秒程度の砂吹きをして以降5,6回繰り返します。これで確実につやが消えます。表面をひたひたにすると高い確率でダメになりますね。ひび割れや、つや消し不全になりますから。ガンプラ出戻り10年くらい経ちますけど、やっと安定してつや消しできるようになりましたよ(;´∀`)

2008/12/19 金曜日

クリアーがアホになる

カテゴリー: HG ガンダムヴァーチェ — Aizer @ 0:41:23

無駄にでかくて使い切れないスーパークリアーIIの大瓶、問題が出てきました。ガイアノーツ製ブラシマスターとは相性が悪いかもしれません。もともとエアブラシ用ではない薄め液を垂らすと固まってしまうんですが、前もって希釈して作り置きしたものにエアブラシ用薄め液であるブラシマスターを混ぜると、白濁したり固まってしまったりします。いや、作り置きしなきゃ発現しないから良いんでしょうけど…


D40 | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

んで、ふと積んであるスーパークリアーIIIの説明書きを見たら、通常の薄め液を使えると書いてありました。うは、これはIIが絶版になるはずだ…今日気づいたよ…。IIはカップを洗浄する際に普通の薄め液を使うと固まってしまって掃除が大変なんだよねえ。もう捨てようか。。。


D40 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

とりあえずヴァーチェのデカールを貼った箇所に関してはスパクリIIを2層、IIIを1層の状態。一日乾燥させてから明日あと3層くらい乗せていこうかな、と。土日でつや消しトップコートして完成できればザクに取りかかれますが、雨降ったらザクは年を越しそう…。

2008/12/18 木曜日

VALKYRIE PROFILE

カテゴリー: 模型全般 — Aizer @ 4:36:12

モデルグラフィックス2009年1月号を見ました。並行作業物が多すぎて切りよくVF-25に取りかかれない自分は、この特集を見てもまだ共感できないだろうなあと思って買ったまま放置していたんですが、warpfor.comさんの日記を見て気になったのでこんな時間に読み耽っています。EWoEさんでも詳細なツッコミを入れられていて興味深いです。MGの誤字には毎度毎度呆れますね。

まずひとこと、「今回の特集は酷い」です。他誌(とくにホビージャパン11月号のマクロスF特集)に比して二ヶ月もの時間があったのなら、もう少し丁寧な仕上げをして写真撮影に挑めなかったのかと疑問です。5ページも使ったスペシャルマーキングVF-25Sではデカールに気泡や段差が目立ちますし、モールドが塗膜で埋まっている感じ。棒立ちの白いガウォークに関してもスミが行き渡っていない&キャノピー接着時に生じたであろう白い塗料の溶け出し&はみ出しが気になって、誌面に載せるには辛すぎる状態だと感じます。

いちばんまともで参考になる記事は岡氏が書いた14ページからの製作講座ですね。しかし、ここで手を入れたVF-25Fが表紙に使われているのかと思ったら、これが違う! さらに12ページのVF-25Fも別の機体なので、今号のアルト機だけで3機ありますね。しかも表紙のVF-25Fは主翼のデカールがパネルラインを殺してたりして、なんかもうどんだけ逼迫したスケジュールで誌面作ってんですかって印象。もとあるプラキットのVF-25やVF-1をいじった作例よりも、フルスクラッチのVF-4がもっとも綺麗な仕上がりでした。

あと12ページの基礎知識2009では、ランチバーの解説はあっても指示線がありませんで、最初なんのことかわかりませんでした。(そもそもランチバーが必要かどうかは、新天地に上陸したあとの海上運用を考えればokか?) と、間に合わせ感の強い1月号でしたが、2月号の特集が本番なんですかね?あと5日後に判明します。

2008/12/16 火曜日

矩形を塗り潰す

カテゴリー: HG ガンダムヴァーチェ — Aizer @ 23:44:31

腹式呼吸しながら落ち着いてマスキングすれば、たいていの塗り分けは可能ですよね。しかし、安価で手に入れやすい紙製のマスキングテープは断面が僅かに毛羽立っているため、剥がしたときに本当に綺麗な直線を出すことは困難です。

ハセガワのバルキリーなど、ごく単純な直線で構成されている胸のラインのために、なんでわざわざあんなでかいデカールが付いてくるのか不思議だったんですが、昨年フェイを塗装しているときにようやくその有用性に気づきました(;´Д`) 断面が綺麗で直線を得やすいビニール製のマスキングテープは厚みがあって扱いにくいし、確実に綺麗な直線を出すんならデカール貼るしかないじゃん、と。

なんだかユニコーンっぽく割れそう。


D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

今回悩ましいのは、ふくらはぎ両側の矩形とモールド追加した前腕の矩形。両方とも面積が大きく、エナメルを流すとムラになり易いと思います。ふくらはぎの方はマスキングテープで囲むのすら難しい。で、黒いデカールを貼ろうと思って探してみたんですが、車のボンネットなんかに貼るカーボン柄しか見つかりません。目をこらしてみないと柄は見えないし、今回はこれで妥協しておくことにします。MDプリンタで真っ黒のデカールを刷れば良いのでしょうが、インクの定着力が少々弱いのが難点。

ただし、デカールを切った貼ったで直線を出すことはできても、今度は直角を出すのが難しい! 直角を持たない、いびつな長方形になってしまいます。うぬぬぬ・・・

シルバリングと段差

カテゴリー: HG ガンダムヴァーチェ — Aizer @ 2:06:54

デカールを密着させて空気層が出来ないようにするためには、表面を2000番くらいまで研いでおいたほうが良いんでしょうね。ヴァーチェはたいてい400番で終了してます。ちょっと荒いかな~って心配になって番手を上げてやっても600番がせいぜい。そんなんだから、すごくシルバリングを起こしているような感じ…。

デカールの台紙は裏面だけ水につけて、できるだけ表面の糊が溶け出してしまわないように気をつかっているんですが、糊の成分だけではキズとデカールの間をぴっちり補填するだけの役割は果たさないみたいです。スジ彫りをまたがるデカールは貼らなかったのでソフターもセッターも使わなかったんですが、それがマズかったかな。

そういえば、VF-0にデカールを貼ったときはマークソフターやマークセッターを用いながらもシルバリングが発生していました。ところができあがりを見ると、シルバリング箇所がひとつもみつからない。段差を目立たなくするためにデカールの周りだけにスーパークリアーIIを5層程吹いてるんですが、このときシンナー成分がデカールを僅かに溶かしてしまい、密着したのではないかと思っています。それと、HGUCリ・ガズィの時は段差を完全に黙らせられなかったので、ヴァーチェでは念入りなクリアコートを試してみます。


D90 | SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

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