2008/10/31 金曜日

小松空港へ

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 1:59:28

火曜に新宿発のあずさに乗って長野まで出張に行ってきたんですが、遠いなー。東北だと新幹線でズサーって行けるけど、長野は…なんかねえ。水曜は石川の金沢市まで。ここも鉄道じゃお話にならないので、羽田から小松空港までショートカット。飛行機の国内線は初めて乗りましたわ。


D90 | AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II | 羽田空港→小松空港

離着陸のときに翼をガン見してたんですが、フラップって角度が変わるだけじゃなくて、後方にスライドして伸びるんだね。知らなかった。オクラのさきっぽみたいな部分は、スライドするフラップを支えるための機構なのかな?


D90 | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM | 金沢駅

そうそう、行きと帰りの荷物はまったく同じなのに、帰りの便でバッグの中に入れていた100均のカッターナイフが手荷物検査で引っかかってしまい、捨ててきました。行きで指摘されなかったので入れてたことなんてすっかり忘れていたんですが、行きの羽田でカッターを見つけられなかったのはマズいんじゃね?

2008/10/29 水曜日

仙山もみじ号2008

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 23:47:57

面白山高原駅を別の時間帯と角度から。構図も意識しながら少ない枚数で広さと絶景を伝えるなんてまだまだできません。伝えたいならば数を出すしか。


D90 | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM


D40 | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM + C-PL | JPEG撮影


D90 |  AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)

3枚目の中央に三脚を立てたおっちゃん達が写ってますが、このあともちらほらと三脚を立て始める人が増えていきました。レンズが向いている方向を見ると線路でして、どうやら特別運行される列車「仙山もみじ号」を撮る目的でやってきた鉄属性の方々だったようです。

“風っこ仙山もみじ号”運転|鉄道ニュース|鉄道ファン・railf.jp

今年はこの日10/25が初運行だそうで、それで気合い入れて撮りに来てたんでしょう。そのタイミングだけ空が曇ってしまい、おっちゃんたちは残念そうに愚痴ってました。ところで、上で引用した鉄道ファンの写真の撮影日はオレが行った日と一日ずれていますが、似た角度から長筒のキヤノン機で狙ってる人が一人だけ居たのを見ました。地元の方でしょうし、そのとき見た人かも。

山寺駅

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 2:02:47

お年寄りの観光スポットとしては、かなりの難所だと思われる山寺。なんでかというと…駅ホームから見える断崖絶壁のさらに上に、寺っぽい建築物が垣間見えますが、つまりあそこまで行くのに石階段を何百段も登らなきゃいけないわけでして。15年くらい前に登った時は、売店のポカリが200円でした。


D90 | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM

駅舎の正面2Fには展望用の張出なんかがあるんですね。あまり利用したことのない駅ですが、ホームまでの連絡通路が綺麗すぎるので、最近内装工事したのかな? ここはSUICAが使えない有人改札で、駅員が忙しいと切符を切って貰えません。今回も山寺駅→面白山高原駅(無人)までの切符を買ったものの、誰にも渡す機会が無く家まで持って帰ってきてしまいました。


D40 |  AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) | JPEG撮影

絞り優先オートで露出をD40に任せ、更にRAWモードにするのを忘れたのでピクチャーコントロールも適用できず、古いコンデジみたいな写真に…。構図が気に入ってただけに実に悔しい一枚。ところで、D40もD40Xも晴天屋外でのAEはちょっとアホすぎると思います。たとえば1/1000秒で十分な露出のところ、何をどう判断して決定しているのか1/250秒とかになるんよなあ。4倍も違うんですぜ。アンダーになることは無くオーバー傾向が強いのが分かっているから予めEV-0.7に補正してるけれども、暗いキットレンズですらAEがこのありさまなので真性なんでしょう。所詮デジカメのAEなんて、この程度のものなんですかね? 今後は更にマイナス補正を強烈にするか、男らしくMモードでフルマニュアルにするしか。


D90 |  AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)

山寺駅前の道路を300mくらい登った所に出来ていた新しい観光施設から撮ったもの。1枚上の写真と同じレンズを使っていて、ここまでの差が出るもんなんだなあ。AEがこれくらい安定していれば不満も無いんですが、実は希な一例だったりします。

同じパラメータで現像した写真を見て気になるのは、D90でSIGMAのレンズを使った場合、絞り値やズーム倍率が変わってもEV-0.7にしておけばまずまずAE精度が安定しているのに対し、18-55mmや55-200mmといったNikon純正D40X用キットレンズ使用時には飛び抜けて露出オーバーになるショットが多発すること。絞ってもいないのに晴天下で1/125秒とかを算出しやがるときがあるのが謎であり不満なのです。AEブラケティング機能はこういうときに使うのかもしれませんが、純正レンズのときにこそ必要になるなんて、腑に落ちないなあ・・・。


D40 |  AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) | JPEG撮影

山形駅~仙台駅を繋ぐ、1時間に1本くらいの間隔で来る仙山線の車両。これに乗って車窓から渓谷を見下ろしながら面白山高原駅まで移動します。曇っているとAEまかせでも安定してますね。JPEGでも十分です。

2008/10/27 月曜日

面白山高原駅2008

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 22:40:12

芭蕉の山寺といえば有名ですが、その山寺駅からたった一駅先に、コスモス畑や紅葉川渓谷ハイキングコースが見所の面白山高原駅があります。紅葉というには少々早い時期ですが、せっかくの休日なので出かけることに。前日に散々雨が降ってくれたせいか素晴らしい晴天に恵まれ、シャッタースピードを気にすることなく最低感度での撮影を楽しむことができました。


D90 | SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM | 2008年10月25日


D90 | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM + C-PL | 2008年10月25日

このような数百メートル先の景色をシャープに撮るのは難しいもんですね。上で記載したどちらのレンズでも、F4~F5.6程度では像が纏まらず、どこにピントが合っているのか分かりにくい写真になるようでした。F8~F11まで絞ると多少纏まってくるようなので、次の機会に生かそうと思います。

2008/10/25 土曜日

逆境フラグ

カテゴリー: チラシの裏 — Aizer @ 19:33:34

出張ついでに実家に帰ってるんだけど、VAIOのACアダプタを忘れて死亡。PSPも電話機もUSB充電するから今回はUSBケーブルしか持って行かないぜ的な昨日のオレのばかー! が、偶然アドエスのACアダプタだけ除外するのを忘れてちゃんと持ってきており、その点ではうっかりさんの昨日のオレを誉めてやらねばなるまい! というわけで、アドエスから写真UPして更新すっかなと思ったら4GBのSDHCカードに対応してない罠。じゃあ2GのSDで更新すっかと思ったら、アドエスのブラウザi3種類すべてで画像アップロード機能が働かないとかで、なんかもうね。。。

2008/10/24 金曜日

出かけると雨

カテゴリー: チラシの裏 — Aizer @ 6:18:48

仕事で東北まで出張なんだけど、全然準備しないまま寝ちゃって、でも2時頃奇跡的に起床。ここで二度寝したら絶対に新幹線に間に合わないので、踏ん張ってます。


D90 | SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

しっかし・・・せっかく遠いところに行くんだから三脚でも持って、D-Movieでも撮ってくるかあと思ってたのに、まーた雨ですよ。あっちは晴れてりゃいいけど、フラグ理論上は期待できないと思われます。

2008/10/23 木曜日

Dレンジってなんなのさ

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 4:17:13

APS-Cサイズのセンサーを持ち、12bitでRAW記録できる今時のカメラなら、ダイナミックレンジに大差なんて無いそうだ。Dレンジが狭い広いという議論は、あくまでもJPEG撮影した場合の話であって、RAW現像する連中には関係ないという。つまり、D40に買い換えてから暗い部分の階調表現がなめらかだーなんて思ってたのは、たまたまRAW撮影してから現像するようになったタイミングと被った末の、プラシーボ効果だったということになるわけ。

事の真偽は素人の立場からは検証しようがないんだけど、とりあえずD40とD90でRAWを現像して、階調表現性の違いなんかを見出そうとしたんだけど、なるほど、やっぱり明確な違いなどわからんのである。もちろん、D90のほうが暗部ノイズの少なさや画素数の多さがもたらす細かいディテールの表現力で勝っていると判断できるものの、階調表現性で優劣をつけようとしても、判断できないのだ。暗部ではノイズが邪魔をして、滑らかなグラデーションの階調表現性が乱れるということでD40は劣勢ではあるが、適切なライティングを施したメインの被写体を見る限り、そんなもんちっともわからない。節穴なんだろうか?

そゆわけで、花のおしべやめしべを撮るわけじゃなし、暗いリビングで動き回る子供撮るわけじゃなし、ISO低感度で十分な照明をあてたガンプラを撮るくらいなら600万画素のD40で十分事足りると感じちゃった今日この頃。要はボディなんかなんでもよくて、所詮レンズが重要ってことか。(ただし、白いガンダムタイプなら問題も少ないだろうけど、黒い三連星とかの黒ボディはノイズの影響でD40は不利かもね。)

2008/10/19 日曜日

縮小あれこれ

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 21:05:33

バイリニアとバイキュービックについてはAstorさんに詳しい説明をして頂いて、だいたいの考え方は思っていたとおりだなあと安心しました。ケースバイケースということもね。

あんどうさんやKITTEN兄貴からはバイキュービックのほうが結果が好ましく自然に見えるというコメントがありましたが、より多くの周辺ピクセル情報を取り入れて新しいピクセルを作るのだから、階調表現においてはオリジナル画像に近い印象を持つ、そつのない縮小結果になるというのは間違いないと思います。

ただ、バイキュービックだと木々の葉っぱのピクセル情報が周辺から合成され中和されて、まとめてひとつの綿菓子に見えてしまい、見方によっては階調にメリハリのないベタっとした凡庸な写真に感じてしまうというのが悩みだったのです。こんなに無数の葉っぱがあるのに、その一枚一枚の主張が感じられない。んなわけで、擬似的ではあるけれども隣接ピクセルとの色差を極端に割り切ってくれることで、細かいディテールが映えるように感じられるバイリニア、かなり使えるんじゃないかと思います。規則的なビルの窓枠や衣服の繊維なんかはモアレが出てきてしまうんだけど、人工物でない風景写真なら大丈夫かと。

ヘンテナを本気出して作る

カテゴリー: テレビ・映画全般 — Aizer @ 19:48:16

全日本模型ホビーショーが開催されていたのでD90の撮影テストがてら行くつもりだったんですが、知りたい情報は全部ネットで流れていたのでスルーしました。もっとも気になるハセガワの新作は差し替え変形のマイザー・デルタ、そしてカラバリと思いきやアンテナが新規金型のテムジンファイアフライとの事。コトブキヤはなんとこの時代にOMGテムジン。バンダイはVF-25のバリエーション多数と、もはや作りきれないこと確実な新作ラッシュ。はぁぁ…はやく解放されてプラモつくりたい…。

さて、昨日作ったヘンテナはシュペルトップの加工を施しておらず性能に不満があったため、ホームセンターで新しい3Cの同軸ケーブルを買ってきました。しかし、帰ってきてコネクタを付けようと工具箱のF型コネクタを見たら、5Cだったよチクショー!!まあいいや、無理矢理くっつけよう…。

今回は94円の木板を支柱にしてアンテナ本体をすげ替え。ワニグチクリップも電子工作用の通電性の良いものに。あとは止め具や木ネジなんかを少々追加してグラつきを抑えてみました。位置と方向を調整しないと駄目ですが、フジテレビでチューニングしてたら、たまに26db行く場合がありました。フジはだいたい23db位で落ち着きますが、ほかの局は10~16db程度で、受信データのエラーレートが高くてデコードできませんでした。

フィーダーの接続点を少しずつずらしてヘンテナを三次元的に多層化して混合機で合成してチューナーに入れてやれば、オールマイティになったりしねーかなー?とか考えましたが、電波はそんな単純じゃないだろうし、そこまで手間暇お金をかけるなら買った方が良いだろうねえ。まずは市販アンテナで室内受信が可能かどうか、やぷさんから借りるかな。

friio届いた

カテゴリー: テレビ・映画全般 — Aizer @ 5:19:36

地上波デジタルのチューナ、持ってません。HDMI端子付きのモニタもありません。だいたい住んでいる賃貸物件にUHFの電波が来てるかどうかもわからない。そろそろ見られる環境欲しいなあ…というわけで、価格改定で¥19,800になったfriioを買ってみました。ちなみにB-CASカードが無くても、相当情報をサーバからダウンロードして代用できるという新型らしく、入手の手間が省かれています。

早速アンテナ線を挿してみたところ、レベル0\(^o^)/ うちにはfriioしかチューナがないから、壁面のアンテナ端子まで電波が来てないのか、それともfriioが壊れているのか、それすらわからない状況。どうすっかな・・・このためだけにアンテナを買ってくるのもちょっとアホっぽいしなー。そこでいろいろググってたら、地デジの電波を拾えるヘンテナなら自作できそうなことがわかりました。設計・寸法については下記のサイトを参考にしましたよ。

ヘンテナの設計データ
JQ2RPGの日記 ヘンテナ作り その2
マグマ大使の道具箱: ハリアー改造 地デジアンテナ

で、家にあるものだけで作ったヘンテナの仮組み完了。材料は、プラモ改造用に買っておいた自遊自在の被覆チューブを剥いだアルミ線、ブラックホールについて来たパーツ保持用のワニ口クリップ、そして既存のアンテナ線のシールドを剥いたもの。これらを半田付けします。アルミ線をはじめ、絶縁や防錆溶剤が塗ってあるので、サンドペーパーで表面を削ぎ落としておかないと半田が乗りませんでした。シュペルトップは作り方や意味がよくわからなかったので、無加工です。(!)

ほんとにこんなんで映るのか? と、ちょこちょことフィーダーとエレメントの接続点を上下させて調整すると、なんとかFriio Viewerでレベル21を出すことができました。アベレージは16程度なのでブースターなしではちょっと辛いものの、テレビ東京やTBSくらいなら綺麗に受信できることを確認しました。さて、これからブースターに投資すればいいのか、ちゃんとしたアンテナに投資すればいいのか迷うところですね。。。

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