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2008年5月のアーカイブ
また不良品かい
- 2008/5/30 金曜日 2:11:21
- VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) | おもちゃ・食頑・カプセルトイ
1/60完全変形VF-0Aのお話。やまとから交換部品として、右腕一本まるごと送られてきました。



割れた右腕を外し、送られてきた新しい右腕を取り付けようとしたら、ボールジョイントを受けるゴムがあさっての場所に接着されて干渉するせいで取り付けられない! 交換用品も不良品でした。ついでに左腕もよーく見てみたら…割れてる(;´Д`) 3本全部返品して、新しい両腕送ってもらわないといけません。あぁぁ こんな不良品ばかりだと、YF-21買うのが怖いよ。 やまとに確認したら、ゴムがナナメに接着されているのが改修品の正常な状態だそうです。ちょっとがんばればちゃんと取り付けられるって教えてもらいました。

ハセの0Aは、塗装が終わった主翼を挟み込んで背中を接着→ペーパー→サフ→本体色塗布。これからスミ入れしてデカール貼って、またクリアー拭いてと、まだまだ先は長いよー。
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コピックモデラーでウェザリング
- 2008/5/28 水曜日 1:30:53
- VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ)
綺麗に塗ることにはだいたい慣れてきてるんですが、汚し表現はまともにやった事がありません。綺麗綺麗な模型にウェザリングを施すのは勇気が要るものです。しかしいざ汚しを入れようとモデルグラフィックス誌のマクロス特集を見ても、その作品のほとんどが実にモデグラらしい綺麗な機体ばかりで参考にすることができません。
航空機の模型に施すウェザリング手法がまったくわからない…。そこで、ラジ館イエサブ(7Fスケモ)に置いてあったモデルアート別冊のエアモデルウェザリングテクニックという本を買って読んでみました。実にさまざまな手法が紹介されていて面白い本です。しかしながら、べた塗りしてトップコートまで施した後ではどうも手遅れらしい(;´Д`)
たとえ間に合ったとしても、退役寸前のF-14みたいにベッタベタな油汚れを施すのは敬遠してしまうし、むしろ統合戦争時にVF-1までの繋ぎとして間に合わせで開発された機体が長期間運用されたとも考えにくい。じゃあ、ここはコピックモデラーでソフトなウェザリングに留めよう、と思ったのでした。

基本色がイエロー系なので黒直系の油やスス汚れはキツいと思い、オレンジとグレーで大雑把に塗りこんだあと、ファイター時の空気の流れ方向を意識してカラーレスブレンダーで拭き取っていきます。ファイター時にぴったりと閉じてしまう腕や太ももの裏は綺麗なまま残しておきました。空母アスカ上で運用された機体なので、多少は錆ついてるかなーとオレンジ多めにしてみましたが、現用機はこまめに塗装剥がれをリペイントするらしいから、簡単に錆びたりはしないのでしょうね。


今日のショック死は、スーパークリアーでトップコートしていなかった部分をカラーレスブレンダーで拭き取ったら、ラッカー塗料が溶けてサフ層が出てきたこと。今まではトップコートしたあとか、またはプラの上に直接コピックモデラーを塗っていたため、ラッカー塗膜を侵すことに気づかなかったんですねえ。も~~~~びくりした。
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今月の模型誌なんかすごい
- 2008/5/27 火曜日 0:38:43
- VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) | 模型全般
デカールを貼ると当然ながらパネルラインやリベット穴が塞がってしまいます。スーパークリアーIIを吹いてコーティングしたのち、新しいナイフ刃でパネルラインに沿って慎重に切り込みを入れて、マークソフターを流し込みます。統合軍のマークは下のラインも含めてデカール3枚重ねだから分厚い! リベットは0.3mmドリルで開けなおして、再度スミ入れ。

でっかい埃を2個も巻き込んでいますが、もう取り返しが付きませんヽ(゚ー゚ )ノ 全身のデカールにもスーパークリアーでオーバーコートして、乾燥を待ちます。最低でも2日くらい放置しないと硬化しないくさい。爪で押すと凹むし。さーてウェザリングどうすっかな。デカール貼る前にやっとかないとマズいんだろうけど…。
で、乾燥待ちの間に模型誌をチェック…したら、池澤春菜のサザビーがHJに載っててショック死したす。電撃には新金型ナイト2000の初回版に付属するフロントスキャナーの仕様が載っており、その実LEDが9個8個で構成され残光処理も施された新型ユニットであることが判明。5個じゃなくて心底ホッとした! あと、モデグラのボトムズ特集が暴走しすぎてて笑った。あそこまでバカやった特集は今まで見たこと無い。ボトムズにあんまし興味の無い自分にはもったいない特集記事でしたわ。


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やまと 1/60 VF-0A
- 2008/5/25 日曜日 18:54:26
- VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) | おもちゃ・食頑・カプセルトイ
ちょうど2年前にやまと製0S型を¥16,000位で買ったんですが、今0A型が安いのです。ちょっと前から問屋大放出セールとか書いてあって、あみあみやでじたみんで半額の¥8,800なので早速ポチってしまいました。

ハセの0Aとは全然色が違いますが、これはこれで好き。ゴーストブースター無しのノーマル版ですが、初回生産分の0S型に比べてバトロイド時の足首のロック強度や膝ロール軸にかかるテンションが改善されていて、いい感じ。肩のジョイント部品は最初から割れていてプランプランなので、やまとに電話しなきゃいけませんが。
同やまと製0S型はいま入手困難ぽいですな。楽天やYahoo!では完全品切れで再生産のアナウンスもない。少し惜しいけれど、SV-51も欲しいのでオクで売ってしまおう…。
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0バトにデカール
- 3:49:56
- VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ)
今週末も雨…ちょうど塗装もひと段落していたので、丸一日デカール貼りに専念しました。が、量も多いし説明書のデカール指示も複雑だしで、まだまだ貼り終りませんわい。ファストパック片側だけで20枚以上あったりしますし。甲羅に関しては主翼にトップコートしないと接着、合わせ目消し、塗装、デカール貼りができませんし。
さて塗装表面は比較的グロスで滑らかなんですが、それでもデカールがシルバリングを起こしてしまうのが悩みどころ。マークセッターとマークソフターは場所に応じて選択または併用しているんですがねえ。ガンダムデカールよりシルバリングを起こしやすいような気がするんですけど、気のせいなんだろうか?





本日のショック死事項。説明書の三面図に掲載されている左足の内容が間違って右足にリンクしてあるせいで、一部マークを貼り間違えちゃったよ(;´Д`) 再生産分は直ってんのかなぁ。。。あと、デカールの尺がパーツの尺と合わない箇所がありました。肩に貼るでっかい奴は切り離して3個に分けたほうがイイね。片側貼ってから気づいて、左右でちぐはぐになってしまいました。
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滲むクリアー
- 2008/5/23 金曜日 4:00:11
- VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ)
起きたらあまりにダルくて会社休んじゃいましたよ。。。月~水までは持つんだけど、木曜にヘタること多いです。別に仕事が大変なんじゃなくて、ツマラン会社に行くのが嫌なだけなんですけど。え?それが一番の問題ですか。

ガンポッドの塗装と、マルイチモールドのスミ入れをやってみました。マルイチはデカールも付いてきますが、あらかじめ超クッキリなモールドが入ってる場所の上にデカール貼るのって抵抗あります。綺麗にソフター使わないと段差に馴染まなそうだし。でもガイアノーツのフィニッシュマスターが無かったらデカール貼ってたかもなあ。つくづく便利だよアレは。おかげさまでちょっとやそっとじゃあ使い切れない大量の綿棒が余りましたが。
ガンポッドの赤いセンサー部分は、無難にシルバー→クリアーレッドで。センサーをマスキングしてからグレーバイオレットで重ね吹きするわけですが、最初に広範囲にぶっ掛けたクリアーレッドの染料がまあ滲むこと滲むこと。MAX塗りってこんな感じで染料系塗料の滲みを利用してやってるんでしょ?すげえなー…っていうかありえねえ…無理ですこんなの。
で、滲みが出なくなるまで結局10回くらい重ねて吹いたせいで塗膜が厚くなりすぎて、マスキングテープを剥がしたら大惨事になったのでIPAにドボンして再チャレンジする羽目に。みんなクリアー塗料の上から他の顔料系の色を塗るときどうやってんすか?(;´Д`) スーパーオストリッチの時も翼端灯や航行灯で泣いたんですよ・・・。
完全にクリアーレッドの染料を封じ込めるにはどうすりゃいいのかなーと思ってちょっと考える。そういやスーパークリアーって、ハンドピースのカップを掃除するときにプラスチックの破片みたいになって、完全には溶けなくなってたなあ。これなら下層に溶剤が届かない堅い塗膜を形成してくれるんじゃなかろうか。で、スパクリIIでコートしたら、滲みも気にならずにガンポッド本体色を塗ることができました。
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モールドうめてもた
- 2008/5/21 水曜日 1:12:50
- VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ)
ジャーマングレー+ブラウン+ホワイトで変な色のスミを作って流してみました。

表面処理やサフで埋まってしまったパネルラインは彫り直したし、全身に数百箇所あるリベット穴だって0.3mmドリルで彫り直したっていうのに、塗膜の厚み分が邪魔をして綺麗に流れないところが意外に多くて大ショック死。これからまたケガキ針でまたなぞるの~~~? も~~~~~(;´Д`) 製図用の0.3mmシャープペンシルで書き込んじゃおうかなぁ。
もっと深く彫り直しておけばよかったのかな。ヒケなんか気にせずにサフレスで塗装すればよかったのかな…多少のヒケなんてスパクリつや消し吹いたらわかんないし。まあ、ハセガワのヒコーキ組み立てるの初めてだし、最初からうまくいくわけないか。
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0バトまず基本塗装まで
- 2008/5/19 月曜日 1:30:29
- VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ)

赤のラインなんてデカールのほうが絶対楽だし綺麗なんだろうが…なんかもう意地で。マスキングで対処できる部分は極力頑張ってみます。無添加のラップで大安心だし。


前腕のライン等デカールと被るところがありますが、とりあえずここまで塗装してみました。高さはPGガンダムほどあるため、スミ入れしないとさすがに見栄えしませんわな。サフ吹きっぱなしに見えますが、基本色はハセガワの組み立て説明書に習って、ヘンプBS4800/10B21+ホワイトで塗装済み。
VF-0Aをこのイエローがかった明るいグレーで説明書通りに仕上げた作品をネット上ではあんまり見かけません。この色、やまとの変形トイともウェーブ製VF-0Aとも大きく異なるんですよねえ。所詮脇役の量産型なせいか、各メーカーごとにイメージのバラつきがあります。まあ、どこかの夫婦のように赤や青の派手な色ではないから、天候による見え方の違いくらいに考えておいたほうが良いのでしょうが。
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デカールにあんまり頼らない方向で
- 2008/5/16 金曜日 4:30:11
- HG ガンダムヴァーチェ | VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ)
VF-0の各所に、デカールではややイエロー気味な白で表現された小さい長方形が3個集まった部分があるのですが、コレナニ? アホみたいっていうか神の領域に達する勢いで航空機の写真を公開しているairliners.netでF14の画像を見まくったけど、同じような表現箇所が見つからない。。。VF独自のものなんですかねえ。

いやしかし本物のヒコーキは本気で汚いんだな。可変翼の可動部汚れが実にタマラン。裏側も満遍なく汚いねえ。模型的にはもうちょっと汚れの程度が低いものを参考にしたほうがイイかもしれないけど。

HGヴァーチェはだいたい全部塗装したので、スミ入れ待ちの状態。いくらクールホワイトやEXホワイトを使ったとはいえ、白い色の塗膜を薄く均一にするのは難しくて、下地にグレーサフを使ったことを後悔してます。やはりオレの中ではベースホワイトが最強です。
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金型改修
- 2008/5/14 水曜日 21:59:54
- VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ)
股間のシャフトですが、結局もう片方も折れました。いくらなんでもこのまま量産し続けられたらマズくね? 買ったのは初回出荷分だし、もしかしたら知らない間に金型を直したんじゃないかなーと思って、後に発売されたリアクティブアーマードVF-0Sのパーツをチェックしてみた。


やっぱり折れにくいように直されてた。ほかにも親指を押さえる手の甲パーツの接続ピンを目立たなくするために、片側が平らに成型されていたりして地味に良くなってるようです。ガンプラではHGUCズゴック、MGガンダムMk-II等で金型改修の内容が雑誌でアナウンスされるけど、知らない所でいくつも改修されていたりするのかな。
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