西新井駅前のツタヤが2/8にOPENということでしたが、告知もなく前日の2/7にプレOPENしてまして。誰かに借りられたら最悪一週間は待たねばならん!と慌てて借りてきました、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』。新店舗だけあって、DVDやCDに加えてコミックまでレンタルしてるし、しかも借りてきたDVDやCDには指紋ひとつなく、ライナーにも折り皺がない新品同様品でした。店頭のコミックも新品だったし、こんなの初めて。

WAVE 1/5000 SDF-1(¥14,800 高ッ!)
さて観終わった感想ですが。これが1984年公開作品てマジ?としか。TV版でのフラストレーションが起爆剤にもなったんでしょうが、それにしてもオーバークオリティだろ(;´Д`) 舞台設定が2009年のマクロス艦内の居住区にいる人たちのファッションが実に1980年代らしいのが微笑ましいなぁ。ジャケットの袖をまくってる人が多くて、みんな冴羽獠みたいだヨ!
見所のひとつであろうミンメイのシャワーシーンも秀逸ですね。長すぎる細い足にデカい胸という今風な体型ではなく、少し野暮ったい日本人的な四肢表現がたまりません。歌もうまいと思う。TV版ではバカ女だったけど、劇場版は普通にカワイイ。ただ、o-G LOVE の発音はゼロズィーじゃなくて、ゼロヂーだよな。
ほか、マックスは輝の部下じゃないし、隊長になったりゼントラン化(メルトラン化?つか巨大化)したりで大変だね。マクロス7のブリッジに頭だけ出してたエキセドル参謀が劇場版から設定を引き継いでいた事もわかったし、思いのほかオストリッチの出演カットが多いのも意外でした。それに引き換えエリントシーカーなんてレーダードームしか動いてない1カットしか出てないのな。やまとの1/60といいハセガワの1/72といい、よく商品化されたもんだわ。柿崎機も緑色のラインは映像じゃ全然確認できないしね。
マクロス強行型は、冗談みたいなスピードで大気圏離脱したりバルキリー並の機動力でボドルザー旗艦内部に突入していったりと、大爆笑させてもらいました。気に入ったので、買ってから放置して忘れていたWAVEの可変マクロスを発掘、開封して遊んじゃいましたよ。つうか全然色がちゃうやん。ヒドス…。
とまあ、昨今のCG作画では味わえなくなった素晴らしいセルアニメを堪能しまして映像ソフトを買ってしまいたいと思ったのですが、先週発売されたものはHDリマスターとはいえ、所詮DVDですよ。舞台と同じ2009年になったらブルーレイとか出るんじゃね?と思ったので、今回はISOファイルで我慢しときますかね。