2007/10/23 火曜日

好きこそものの何とやら

カテゴリー: チラシの裏 — Aizer @ 1:00:27

先週末は情報処理技術者試験があったみたいですね。試験にクリアすれば国家資格を有することができるわけで、オレもプログラマだった15年前は会社の方針で無理やり二種試験を受けに行かされてました。

ま、当然不良社員なので勉強なんて1秒もしないで、テキトーにマークして帰ってくるだけなんですがね。それにしたって出題される問題が実に仕事に役に立たないことのオンパレードで、毎度受験するたびに勉強の意欲が下降線を辿る悪循環でした。合格すると毎月資格手当てとして2,000円くらい出たような気がしますが、そんなもん当時2時間ほど無駄に残業すりゃ残業代で回収できたし。役に立つ場面があるとすれば、就職活動(転職活動)の履歴書に1行追加できるって事ですかね。

では、いったいどんな資格が実務に有益なんでしょうか。

LPIC1

金払って受けるとなれば、絵に描いた餅みたいなクソの役にも立たない情報処理試験なんかより、実務に直結して確実に自身の力になる資格のほうが良いに決まってます。となると、業界シェアの高い製品に関するライセンスになりますね。どんなネットワークにも必ず一台は紛れ込んでいるというCisco製品についてはCCNAやCCNPなどのベンダーライセンスが有用っぽいですし、どんなネットワークにも必ず一台は紛れ込んでいるLinuxについてはLPICという世界共通の認定資格があるようです。

これらのベンダー(またはベンダーニュートラルな)ライセンスは、2年ごとに上位または同位の試験を受けて合格し続けないと、資格をアクティブに保てないという制約があります。一度合格したら一生有効である代わりに実質何の役にも立たない国家資格より、技術の進化に合わせて試験のハードルが常に組み替えられ、資格を持つことの意味を実感できる制度には魅力を感じます。他者に対する説得力も高い。

てわけで、まずLPIレベル1(ドラクエ1で言うところのスライムベス的レベル)を受けてみようかと思って、参考書を買ってきました。自宅サーバ機にLinuxを入れて、Webサーバだのメールサーバだのを運用してますが、用意されたRPMパッケージを適用してるだけですから、理解度はかなり低いほう。なんとか人に教えられるレベルにまでなってみたいもんです。

2007/10/22 月曜日

ハイダイナミックレンジ

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 23:36:17

世間のNikon D40Xに対する評価はいかがなもんだろうか?という、ありがちな好奇心でググりまくっていると、従来機D40(600万画素)に比して画素数が向上(1000万画素)した分、逆にダイナミックレンジが狭まっているとのこと。なんすか?ダイナミックレンジって。

電子レンジのお化けでないことは確かですが、よく意味がわからないのでさらにググると、はーん、白から黒までの範囲の事ね。いやあ、ダイナミックレンジの意味を今日知ったわ(;´Д`) 黒潰れしないように露出を上げれば白が飛ぶし、白の階調を丁寧に出そうと露出を下げれば黒が潰れるしで、いままで完成品を撮影するときに困ってたんですよねえ。もともとデジカメの不得意分野なんですな。

そういう悩みを解決するため、露出を変えて同じカットを数枚撮影し、それぞれをいいトコ取りして合成するHDR(ハイダイナミックレンジ)撮影が去年くらいに流行ったみたいで。ビビッドかつハイコントラストなキャラクターモデルを撮影するのにいいんでないかなーってわけで、次にハイコントラストな何かが完成したら、HDR撮影も考慮したいと思います。

HDRフォト ハイダイナミックレンジフォト (TOKYO Imagination)
ダイナミックレンジの話

FGエクシアをパチ組み

カテゴリー: HG ガンダムエクシア — Aizer @ 2:51:40

ホビージャパンの11月号に掲載されているFGヴァーチェ作例記事の注釈に、

「他のガンダムと比較して塗装面積が大きく、塗り分けが少ないヴァーチェ。パーツ毎に丁寧に塗り分けていけば、比較的容易に設定カラーを再現できるだろう」 

という箇所があるんですが。( ゚Д゚)ハァ? パーツ毎に丁寧に塗り分けていけばって。普通どんなガンプラでもパーツ毎に丁寧に塗り分けていくだろ。それからなに?塗り分けが少ないヴァーチェって。お前ホントに無塗装のヴァーチェ見たことあんのかよ。あと、比較的容易に設定カラーを再現できるだろうって。お前はどんだけマスキングの達人なんだよ。絶対FGにマスキングしたことないだろ(;´Д`) こんなDQNな注釈つけたの、編集部だよな。モデラー自身はこんな意見にならないと思うよ。

さてさて、HGエクシアを組み立てる前に、比較観賞用のFGをパチってみました。他所様のサイトでは何度となく見ている製品ですが、見るのと組むのでは印象もずいぶんと違うもんです。ビームサーベルって肩の後ろについてたんか。

これをまともに組み上げて塗装したΩ-nattoさんのコレは、やっぱ尋常じゃないな…。

FGエクシアFGエクシア

2007/10/21 日曜日

やることがない?

カテゴリー: チラシの裏 — Aizer @ 5:35:31

会社のひとに、「週末に雨が降ると外に出るのも億劫だし、家に居ても何もやることがない」という話をききました。未開封のホビーアイテムを、10回くらい人生を繰り返さないと消費できないほど溜め込んでいる身からすれば、なんという潔い人生なんだろうと、半分羨ましく思えます。

ま、そんな無趣味な人ばかりではないんですが、今の職場の人たちとの世間話は自分の守備範囲とアンマッチングすぎて萎えまくってます。野球やサッカーやゴルフ、競馬やパチンコパチスロ、日本酒や焼酎の好みの話をされても、こっちはスポーツもギャンブルも酒もタバコも嗜まない単なるヲタなので、さっぱり理解できないんですよ。向こうから見ればオレはツマンネー奴なんでしょうけど、オレだってそんなオッサン連中はツマンネーんです。

金曜はそんな職場の飲み会があり、絶望的な退屈&受動喫煙被害が予想されたためにバックレ。ガンプラ合宿メンバーで、アキバの世界の山ちゃんまで飲みにいってきました。スケープゴートなのに快く予約とってくれたぱこれさん、ありがとうございました。

さて、この日ヨドバシでヤクト・ドーガ2種をいち早く購入していたとーしろさんですが、実は国内で一、二位を競うほどのうっとりタイマー、否、最上級のうっとりタイメストであることが判明しました。一日の作業を終える前には、バラバラになっている全身のパーツを組み上げ、人型にしてから寝るというカミングアウトから察するに、かなり重度のうっとりタイムマニアであることは明白です。実のところ、モデラーの中にはこうした重度のうっとりタイム嗜好者が大量に潜んでいるのかもしれませんね。

てなわけで、やはり模型の話をしているときがいちばん楽しいです。話だけではなく、オレも勢いで買ってしまったHG/FGエクシアを組んで、ガンプラシーンのを満喫しようと思いました。次の合宿、楽しみにしてます。

2007/10/19 金曜日

グラデーションをバックに撮影してみる

グラデーションプリントペーパーが届いたので、さっそく撮影テストです。狭い部屋にペーパーを広げるのは大変でしたが、背景は整然としました。反面、照明器具は卓上スタンド2個というショボ設備なので、なんとも心もとない感じ。しかしながら、マクロレンズとか急いで買わなくても、なんとかやっていけるんじゃね?? という結果が出たと思います。

ミクルグレンラガン ヨーコFG ヴァーチェFG ヴァーチェ

いままでの撮影結果よりだいぶんマシになった要因はグラペだけではなく、カメラ本体側の設定も見直したせいかな。コントラストをオートにしておくと、暗色がどうしても黒つぶれしやすいので、補正値を最低にしてみました。

全体にピントを合わせたくて被写界深度を稼ごうと少し絞ると、シャッタースピードが落ちて途端に回折現象が発生、輪郭がぼやけてしまうのが厄介です。F値の低い明るいレンズなら、回折現象を抑えられたりするんでしょうかね?

2007/10/18 木曜日

レンズかブースか

カテゴリー: フィギュア — Aizer @ 1:41:18

模型いじる気力がまったくないので、撮影についてエントリーします。きのしたきちさんの究極最終兵器2ndWeaponにて、玩具やフィギュアなどのレビューを積極的に行っているサイトさんに使用カメラの種類を調査した結果が発表されてます。

玩具系サイト カメラ調査2007

当サイトも一応レビュー等やる時があるので、調査への参加ご依頼をいただき、協力させていただきました。んで、結果見たらNikon D40Xの利用者はオレ一人だけでした(;´Д`) FUJIとSONYの利用者が多いなーっと。FUJIのF31fd欲しいなーっと。

同系統ってことでD40を使って撮影されているサイトさんを観にいくと、いやもう実に綺麗。うーん、たいてい50mmのマクロレンズのようです。なんてゆーか、被写体の輪郭がビシッと決まっているというか、やっぱりキットレンズとは次元が違うんですよねえ。なめらかな階調表現に、見とれてしまいます。

ところで、レンズ替えただけで、あんなに綺麗なマクロ撮影がすぐにできるもんなんでしょうか? ここはやはり悪あがきしてみましょう。グラデーションペーパーが届いたら、キットレンズでどこまで追求できるか撮影テストしまくろうと思います。(結果を噛み締めて、素直にマクロレンズを買うことになると思いますが)

 閑話休題。今日までの進捗と予定について。

デキシー

デキシーは足回りの穴を塞いで、ワレメの布モールドを平滑化してスジを追加したところまで。 

ヨーコ スタチュー

コナミのヨーコは、もう何処にも売ってませんな。偶然ヨドバシに3個だけあったので確保です。

ヨーコ スタチュー

ブラを外せば無塗装の乳首が出てくるそうなので、乳りんと新造乳首→塗装といった感じで、軽く手を入れようと思います。でも今はやる気がないので、いつになるかわかりませんよ。。。

2007/10/17 水曜日

うっとりタイム

カテゴリー: チラシの裏 — Aizer @ 1:42:03

プラモ(おもにガンプラ)作ってる時間の半分以上はうっとりタイムであると、以前ふたばの住人が発言していました。たぶん自分もそれ。

盛った削ったを繰り返してようやく導くことのできた納得の形状を見ていたりすると、脳内麻薬がにじみ出てくるのです。サフを吹いて表面処理が完了し、色を乗せる直前というのは非常に立体栄えする瞬間だし、必要もないのに意味なく仮組みを繰り返してしまう。そしてそれで満足しちゃう。

塗装し終わったあとがもっとも酷くて、2週間くらいは完成したブツを見てるだけで十分で、そのほかのすべての作業に無気力になってしまいます。そしていま、ヴァーチェ後遺症。

もーね。やらなきゃいけない事が山積しているのになあ。キャッシュバックさせるとはいえ、前払い制の会社の通信教育講座が今もっとも目障りな存在ですよ。転職する気満々なのに ( ´,_ゝ`)プッ

あ、関係ないですが、右下の広告からグラペを注文された方おられますね。使用感はどんなもんでしょうか。オレも今日注文しましたよ。

2007/10/15 月曜日

プトレマイオス

カテゴリー: その他ガンダム物, 欲しすぎ — Aizer @ 0:50:03

ダブルオーってゼロ2個なのか、それともオー2個なのかがわからないでいましたが、公式がゼロ2個なのに今さっき気付きました。遅い、遅いよ…。さて2話も放映されましたね。ヴァーチェの人がティエレン2機に向けてバズーカ撃ったと思ったら、母艦まるごと爆沈かよ!でツッコミ入れつつ、輸送機のプトレマイオスが気になってきてたりします。

天文学者の名前のようで、トレミーという通称もそれと同じ。まあそれはともかく、鯨とかイルカとかシャチとか、そのあたりの哺乳生物っぽいフォルムとカラーリングに痺れます。背中からのアングルが見やすいのはあみあみの写真くらいかな。

んーー、、、でもガンコレのMSを乗せて遊んだりしても楽しくないお年頃なので、収納や分離ギミックなしのEXモデルで出してくれないかなあ。12,600円で65cmもあるんですぜ。組み立てモデルとはいえ、デスクにちょっと飾るなんてできない巨大サイズですよ。ガンコレのホワイトベースといい、いったいどの年齢層をターゲットにしているのかな。

初代ガンダムを見たことないちびっこがホワイトベースを欲しがるとも思えないし、プトレマイオスにしたって1万円を超える価格設定では、お父さんが好きじゃないと買ってもらえないでしょう。やっぱり独身の大きなお友達用なのかね。

2007/10/14 日曜日

ホビーショースルー

カテゴリー: 模型全般 — Aizer @ 2:12:39

ホビーショー行こうとして出かけたけど、ハセガワブースで配っているであろうフェイのポスターを収納する筒を持っていくのを忘れて途中でやる気なくして、地元をチャリンコで徘徊してました。

まず最初に、地図も持たずに竹ノ塚のポッポって模型屋を探してブラブラ。わりと簡単に発見できましたが、噂に聞いていた大量のガンプラ完成展示品のポーズがどれもこれもへっぴり腰だったので、全部オレにポージングさせれ。バンザイ印の初代ガンダムカラーなんか売ってるし、HGエクシアもちゃんと置いてありました。販売価格は基本定価。

あとは梅島周辺。3年くらい足立に住んでて初めて気付いた模型屋、アポロ。

アポロ

鉄道模型に重点を置いているようで、TOMIX製品をガンガン買ってる客が居ました。キャラクター物の古い在庫品はポッポに及ばずですが、その分スケールモデルの比率が高いようです。こちらも定価販売。小さい模型屋が次々と消えていくのは悲しい反面、アキバまでの定期があるとなかなか利用しないですねえ。

2007/10/13 土曜日

部首検索したい

カテゴリー: 欲しすぎ — Aizer @ 3:53:05

エロゲとかエロゲとかFateとかやってると、意味はおろか読み方すらわからない非常用の熟語が出てきたときに、いちいちイラッと来ます。とにかくサッと調べたい。

てことで、手書き入力の漢和辞典が欲しくて、手っ取り早くて安価なDS用の漢字そのまま DS楽引辞典というソフトを買ってきたんですが。収録語彙が少なすぎて、調べたい難しい熟語がいちいち載ってねえんですよ。あー、ダメだこれ。部首検索もできないし。

くさかんむりだけ、さんずいだけ、にんべんだけ、といった部首のみを入力して、あとは総画数を大雑把に数値入力すれば、その条件に似た単漢字がズラッと出てきて、さらにタップすると漢和辞典に突入するという12年前に持っていたザウルスPI-5000(壊れて捨てた)の感触が忘れられず、後継機のPI-6000を2,000円で落札してみました。

dsc_1808.jpg

さすがはシャープ。12年も前の機種だというのに、手書き入力の認識はほぼ完璧。定価69,000円という価格設定は未来先取りの機能を体感するには妥当なものだったのかも。しかし、オレこんな高い電子手帳をよくホイホイと買えたもんだな。たしかモデム付きでパソコン通信できる奴で、定価80,000円近くするんですけど。ウム…いまのオレに貯蓄がない理由がわかりました(;´Д`)

で、ザウルスの肝心の国語辞典ですが…DSのソフトが6万3千語程度なのに、ザウルスは取説を見たら4万語だってよ!! 12年前はROMチップの値段や辞書のラインセンス問題がいろいろあったんでしょうね。4,800円のDSソフト以下の収録語彙に失意しましたよ。

最新の電子辞書が欲しくなっちゃったわけですよ。で、ちょとググッたら

PW-GT550|学習・専門タイプ|電子辞書 パピルス:シャープ
PW-TC920|生活総合タイプ|電子辞書 パピルス:シャープ

時代を超えても、やっぱし5万円以上するんですね。収録コンテンツは息を呑むほどに圧倒的。だがしかし、辞書にワンセグとか要らないだろ…

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.941 sec. Powered by WordPress ME