2007/10/31 水曜日

バルカンポッドの手入れ

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 2:07:22

ハセガワ製とはいえ、やはり武器類はモナカ合わせなので、バンダイのスライド成型に嫉妬…。ハセガワのキットを組んでいて毎回イヤになるのが、モナカの両方をぴったり貼り合せてもスジ彫りがずれるってこと。ファイター形態のキットもそうだったし、バトロイド全般にも云える事ですが、とにかく右と左でスジ彫りが合わねーんだよ!o(`ω´*)o

VF-0 ハセガワ

バルカンポッドもスジ彫りがズレているので、タミヤ瓶サフでモールドを埋めてから、さらに切り離して表面を処理していきます。ポッド上部になんか細い棒があるんですが、邪魔なので切り落とし。だいたい1mm径なので、タミヤのプラ棒で再生可能でしょう。

2007/10/30 火曜日

タミヤ瓶サフの評価

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 0:35:52

前回のエントリー時に使ったタミヤの瓶サフが、そろそろ完全乾燥硬化してる頃。シンナー分が揮発したとはいえ、筆塗りした部分はちゃんと嵩が残っていて、傷やヒケ部分への補填もできているようです。さっそく400番→600番で整えてみました。

VF-0 ハセガワ
バルカンポッドは合わせ目消しのために分断します

いやー、このタミヤのサフ、ショリショリ気持ちよく削れて実に気持ちがいいな! スジ彫りのはみ出し部分もみっちり埋まってる。ケガキ針でスジの彫り直しをするにも、ねっとりするでもなく、崩れるでもなく、瞬着のように固すぎず。ジャリジャリする妙な成分がキモなのかも?

緑色のラッカーパテの気泡や、240番の深いキズも筆で一塗りすれば埋まるし、これはSSP-HGの絶望的な気泡埋めに最適かもしれんです。ホワイトサフで魔改造部分にも大安心。エアブラシでうまく吹けなかったからって文句言ってごめんよタミヤ。

2007/10/29 月曜日

CentOS5のGNOMEにVNCログインしてscimを使う

カテゴリー: Linux — Aizer @ 22:32:52

CentOS5のGNOMEデスクトップにvnc接続するための環境整備のお話。

システム→設定→リモートデスクトップで接続許可後、コンソールで予めログインしておくと、画面番号:0でログインできる。ログアウトやリブートをしてしまうと:0で待ち受けるセッションを失ってしまうので、telnetやsshログインしてvncserverサービスを再起動しないといけない。自動的にvncサービスを起動するには vncservers に必要な数だけ定義しておく。

 1024×768

/etc/sysconfig/vncservers
VNCSERVERS=”1:user_one 2:user_two”
VNCSERVERARGS[1]=”-geometry 1024×768 -nolisten tcp -nohttpd”
VNCSERVERARGS[2]=”-geometry 800×600 -nolisten tcp -nohttpd”

これで画面番号:1か:2にvncログインできる。一度ログインすると質素な twm のデスクトップが表示されると同時に、~/.vnc/xstartup が作られるので、これを利用して次回以降GNOMEデスクトップにログインするための修正を施すことになる。

しかし、単にGNOMEデスクトップにvncログインすると、日本語入力のためのscimが有効にならない。コンソールログインとvncログインでは環境変数に違いが出るためのようだ。そこで、vncログイン時に参照される ~/.vnc/xstartup の twm 行をを以下のように差し替える。

~/.vnc/xstartup

# twmをコメントアウト
# twn &
# scim言語バーを有効に
export GTK_IM_MODULE=scim-bridge
# twmの代わりにGNOMEデスクトップを使う
exec gnome-session &

GTK_IM_MODULEの環境変数が上記のとおりであれば、vncログイン後のGNOMEデスクトップでctrl+Spaceを押すことによって言語バーが出現し、操作できる事を確認できた。

2007/10/28 日曜日

ぶち抜きグレンラガン

カテゴリー: その他キャラクター物, テレビ・映画全般 — Aizer @ 2:21:49

録画データ全部観た。ひとつだけ最初に言わせてもらうと、ニア役、福井裕佳梨が全然ダメだ。佐々木望や森久保祥太郎、スピードワゴンの右の人と同じで、ら行の発音ができない(おにぎり、キリギリスをちゃんと発音できない)構音障害の声優がレギュラーになれること自体が、なんか納得いかないっす。

ニアはよく「ありがとう」って言うんだけど、「り」が「ギ」or「ジ」になって聞こえてしまうんだよね。ら行発音ってのは舌先で上顎歯茎をはじいて出すものなんだけど、彼女は舌先を歯茎に押し当てたまま、舌の脇のほうを、押し出した息で弾いて発音している。もうそれが萎えて萎えてしょうがなかった。

しかしニアを除けば100万点満点ですな!! ここまで気持ちよく各エピソードがいちいち熱い作品って、過去にあっただろうか? ガオガイガーも熱かったけれど、ある程度毎回パターン化してたし、倒しても倒してもギャグみたいに復活する敵が出てくるOVAのほうなんかは、ダレダレだったからなー。

プレインモデルコレクション グレンラガン

中だるみしない超展開で、1話残らず楽しめるロボットアニメはそうそうないよね。これはヤバい。総集片すらクールな編集してあったし。下手な続編なんかが出ないことを祈ろう。ところで、動きが激しすぎてDVDソフトなんかの華奢なMPEG2じゃもう無理だよね? DVD1巻~3巻までちょろっと観てみたけど、モスキートノイズ出まくりだし…。しかもオーディオコメンタリーで喋ってる脚本家の人が構音障害だ(;´Д`)

こんなのに金は出せないので、次世代メディアが出たときに購入することにしまーす。

2007/10/27 土曜日

タミヤサーフェイスプライマー

カテゴリー: VF-0Aバトロイドフェニックス(ハセガワ) — Aizer @ 4:18:08

えー、7月から組み立て始めたVF-0ですが、9月12日にサーフェイサーを吹いたという記録を最後に、放置しすぎてます。HGエクシアはパーツ数多すぎて表面処理すんのイヤだし、しょうがないので再開することにしました。

VF-0

フィニッシャーズの緑ラッカーパテを使ったばかりに大量発生してしまった気泡と、予想を大きく上回るヒケをどうやって効率的に埋めていくか。クレオスのMr.サーフェイサー1200では滑らかすぎ、500では小さい気泡に入り込めない。となれば、二瓶まるまる余っているタミヤのサーフェイサーに再チャレンジですよ。

タミヤのサーフェイサーには、砂粒のようなザラザラした成分が混じっており、手持ちのノズル径0.2mm~0.3mmなハンドピースでは目詰まりして、うまく吹けませんでした。じゃあ筆で塗ってみようということで、平筆でペタペタと塗りたくってみたところ、おー、よく乗るわ。もともとラベルにも「筆で塗れる液状パテ」って書いてあるし、筆で塗るように作られてんだよな。

ところで、タミヤの瓶サフは白も灰もツールクリーナー系の強力シンナー臭がするですよ。クレオスの瓶サフには無い、なにかすごいものが溶けていそうです。

2007/10/26 金曜日

CentOS5でアプリケーションの追加・削除が失敗する

カテゴリー: Linux — Aizer @ 19:03:02

proxy環境下の話。CentOS5にGNOMEログインして、GUIのメニューからアプリケーションの追加/削除を選択すると、必ず失敗します。コマンドラインからyumを実行すれば、何も問題ない。

アプリケーションの追加/削除で起動されるのはパッケージマネージャーである pirut、アップデートで起動されるのはパッケージアップデーター pup ですが、ともにネットワークのproxy設定情報を参照せずに動作するため、proxyサーバ経由でしかWebブラウズできない環境では、必ず失敗する模様。

以下の環境変数を定義して、コマンドラインから pirut と pup を実行したところ、ともに正常に起動することが確認できました。(もちろんprofile.d以下のシェルスクリプトを実行させるためにはbashからbashを実行するか、再ログインしないとダメ)

/etc/profile.d/proxy.csh

setenv http_proxy http://xxx.xxx.xxx.xxx:nnnn/
setenv ftp_proxy http://xxx.xxx.xxx.xxx:nnnn/
setenv HTTP_PROXY http://xxx.xxx.xxx.xxx:nnnn/
setenv FTP_PROXY http://xxx.xxx.xxx.xxx:nnnn/

/etc/profile.d/proxy.sh

export http_proxy=http://xxx.xxx.xxx.xxx:nnnn/
export ftp_proxy=http://xxx.xxx.xxx.xxx:nnnn/
export HTTP_PROXY=http://xxx.xxx.xxx.xxx:nnnn/
export FTP_PROXY=http://xxx.xxx.xxx.xxx:nnnn/

参考:Fedora Core2 で逝こう!-yumのためにproxy設定

2007/10/25 木曜日

Flickrとtumblrと

カテゴリー: blog デザイン — Aizer @ 23:15:19

Flickrに画像UPしてみたんですけどね。tagをいろいろ追加しても、tag検索結果にリストされないんですよ。なんでですかね。もう1ヶ月以上も前にアップした画像のtag名で検索かけてみたけど、やっぱり引っかからない。publicにしてるのになあ。なんか肝心な設定を忘れてるんだろうか。

tumblrってのもアカウント取得してみた。ReBlogが容易な点や、勝手にAddFrendsしていくことで他人のエントリが自分のダッシュボードに増えていき、そしてまたReBlogしやすくなるのは面白い。現時点では広告もないし、シンプルさは抜群でしょう。

ただねえ。自分のサーバ機とblogを持ってるのに、あえて他プラットフォームにコンテンツをサプライするかっつーと、それは否。自分が王様になれないサーバに間借りしてコンテンツを積んでいくのは、そもそも性に合わないらしいです。

alias

カテゴリー: Linux — Aizer @ 15:58:02

CentOS5にrootでログインすると、シェルのaliasが一般ユーザーと違うようだ。rootではviがvimにエイリアスされない。どこで切り分けてるのか探すのが大変だったのでメモ。

/etc/profile.d/vim.sh

if [ -n "$BASH_VERSION" -o -n "$KSH_VERSION" -o -n "$ZSH_VERSION" ]; then
[ -x /usr/bin/id ] || return
# [ `/usr/bin/id -u` -le 100 ] && return
# for bash and zsh, only if no alias is already set
alias vi >/dev/null 2>&1 || alias vi=vim
fi

[ `/usr/bin/id -u` -le 100 ] && return で、uidが100以下(root=0,ユーザ=500以上)なら抜ける条件が入ってるので、コメントアウト。[  ] はシェルスクリプトのtestコマンドを省略表記したもの。

HGエクシア パチ上がり

カテゴリー: HG ガンダムエクシア — Aizer @ 0:43:23

昨日作ったカレーに、さらに新しい具とルーを継ぎ足して食いまくり。継ぎ足しすぎたのでまた明日もカレーです。でもご飯とカレーがあれば、だいたい生きていける。いやほんとに。

HGエクシア 肩小型化 Before

さてHGエクシアの続き。FGの時点で既に好印象でしたが、HGでは可動部が増えた分、ほんのちょっと表情付けをしてやるだけで素立ちの印象もだいぶん良くなります。これはイイ!

凛々しいカトキ立ちのために必要な可動範囲って、ほんのわずかな部分なんですよねぇ。膝立ちとか正座なんてできなくたっていいんです。腕のロール+手首の分割+顎引きができるようFGに施してやれば、HGと同じ素立ちポーズができるんじゃないかな。なんといっても、この両方のキットはデフォルト状態で鳥足になっているですからね!

あと余談。しっぽのビームサーベルがポロポロ取れるって巨大掲示板で皆騒いでいたんですが、そんなもん瞬着で太らせるとか、ご飯つぶ使うとかで一発解決だろ(;´Д`) どんだけゆとり多き世代なんだよ…

2007/10/24 水曜日

カレーのちエクシア

カテゴリー: HG ガンダムエクシア — Aizer @ 0:00:08

うちのティファールの鍋はちいさくて、カレーを大量に作るのに向いていません。野菜と肉を最初に炒める際にフライパンを使ったんですが、面倒になってそのままフライパンでカレーを煮込んでみました。

フライパンカレー

水分の蒸発量が尋常じゃなかったけど、水を適宜継ぎ足せば普通に出来るんじゃん。って、ちゃんと2人分作ったのに、晩メシ食ってきたって言われた(;´Д`) でもうまかったです。

HGエクシア
自分メモ:D40X | ISO800 | f/5.3 | 1/25s | 焦点距離45mm

さてHGエクシアでもパチってみましょう。うわああああ、FGをマスキングした人ならわかるでしょうけど、白いリングや赤い腹が別パーツであることに至福を感じますよ。゚(゚´Д`゚)゚。 とか撮影して遊んでたら日付が変わってしまったので、続きは明日にします。

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