フラストレーションマスキング
会社を休んでも負の緊張状態が続く一日。このフラストレーションを核として、怒りのパワーで怒濤の126本マスキングを一気処理しました。まだ胃が痛い。。。
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これでスカートはすべて終了。当然のことながら、塗料は薄めに希釈して、発色するかしないかのギリギリな点で寸止めしたほうが、マスキングの段差が現れにくい模様。白い下地にオレンジピンクを乗せるのは容易いですし。
ツインテールと後頭部はピンクの塗膜が厚すぎて、またすごいバリが出来てしまいました。はみ出した所や、綺麗な曲線が出ていない所などを、これから極細の面相筆でリタッチしてやる必要があります。襟足のマスキングは、白い線のマスク幅を間違えて中央寄りになってしまったのが大きな反省点かな。塗膜の段差は歯ブラシで可能な限り落としてからスーパークリアーIIでコートすれば、ごまかせるんじゃないかなあ… あんまり自信ないけど。

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