2007/6/28 木曜日

母子殺害事件に思う

カテゴリー: 死ねばいいのに — Aizer @ 2:56:37

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/matome/index.htm#anchor_hikari

ここんとこ話題の事件ですが、現行法の理不尽さを痛いほど見せ付けてくれますね。基地外なら何やっても重罪に問われないという、犯罪者の過剰人権保護とか。社会の当然の義務を果たさずして、己の権利など生まれるわけが無いでしょうに。権利ばかり主張して、しかしルールを守らない人間の多いことよ。ダメなものはダメって、はっきり人に言える人が少なすぎるんだろう。

無期判決になればどうせすぐ出てきちゃうんだろうし、だからといって極刑をもって楽に死なせるのも、戒めにならないから悔しいよね。そうかといって終身刑になっても、こいつが死ぬまでの服役中に発生する飲食費などのコストは税金負担なんですよね?なんかそんな奴食わしてやるために税金使って欲しくないし。

何がいいたいかというと、法律はひとが最低限守るべき、最低限のルールしか書かれていないということ。その最低限のラインすら守れない人間がいるから、わざわざ明文化されているだけのことであって。

で、さらに何がいいたいかというと、「法に触れないから」という理由で歩きタバコしてる奴は今すぐ全員死ね。オレに1ピコリットルでも副流煙吸わす奴は今すぐ死ねと。

2007/6/26 火曜日

ウチコマ仮組み

カテゴリー: ウチコマ(WAVE) — Aizer @ 1:00:41

そろそろ本格的に梅雨ですね…気象庁のページで今知ったんですが、梅雨って一ヶ月以上在るんですな。てわけで、また雨降ってて塗装できません。せっかく箱を開けたし、塗装以外にやることないのでウチコマでも組み立てて見ます。
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そして気になる要改修ポイント。用途は不明ながらも、なんか生えてる。このまま付けるとパーツが浮いてしまうし、生え際を接着して一体化させるにしても綺麗に処理できそうもない。どうしても円柱状の物体が中に埋め込まれているように見えるので、穴開けて裏から挿す方式に変えたいなあ。

2007/6/24 日曜日

なくしたパーツを復元する

カテゴリー: タチコマ(WAVE) — Aizer @ 22:10:55

タチコマの腕に被せるブチ穴模様の装甲パーツを無くしてしまい、二箱買ったキットの一箱が完成させられません。雨で塗装もできないので、なんか他の作業をするしかない。パーツの複製でもやってみようと思います。
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タチコマとウチコマはコクピット以外ほぼ共通パーツなので、ウチコマからタチコマ用の該当パーツをランナーごと切り取っておきます。今回は買ってきたばかりの型想いを2枚使用しました。参考にしたのはコタツガさんトコのTipsページです。

参考:studioKotatsugaHouse:型想いで複製する

気泡が入ってしまったせいで、ちょっと加工が必要ですが、何にもない所から作るのよりは大分楽でしょう。複製が終わったあとは型にポリパテのカスがこびり付くのですが、これを落とすのが大変かな。ガイアノーツのラッカーシンナーを綿棒に含ませて擦ったら、なんとか落ちたんですが、完全に綺麗にはできませんでした。メンタムを離型剤に使うとしても、落とすのに苦労しそうだしなあ。入れ歯洗浄剤で落ちるんかな? 水で落ちるコンパウンドを離型剤として使うというのもアリのようです。次に複製の機会があったら、コンパウンドを試してみようかと。

PROJECT PEGASUS カラーを試す

カテゴリー: EX アルビオン, フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 2:46:20

最近は新品未開封で280円らしいPlayStation2版のプロジェクトペガサス。ゲームも面白いし画面デザインや色使いが恐ろしく秀逸だし、問題は出荷しすぎなだけだよね。
参考:mega green oasis +: 機動戦士ガンダム一年戦争 - PROJECT PEGASUS

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んで、MGペガンのパーツとマニュアルを見ながら、空気遠近法(今や死語?)を意識した調合をしてみます。要するに元になる色にグレーを混ぜればいいわけですね。今回はフェイ・イェン用で余ったピンクに黒を混ぜましたが、ぶっちゃけキャラクターレッド+グレーで良いんじゃないかと。さて完成後の見栄えは、どうなることやら。
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デカールを乾燥させたフェイは、スパクリIIでトップコートが完了。あとは組み上げて撮影するだけです。この撮影がまた大変なんですよねえ。。。

2007/6/23 土曜日

HJ2007年8月号

カテゴリー: その他ガンダム物 — Aizer @ 0:32:04

雨降って塗装できないので本読んでます。
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やっぱりシールドが付くようです。

参照:mega green oasis +: ブルーディスティニーの復習

それにしても、ボトムズ特集すごい事になってんなあ。山田卓司氏の錆々スコープドッグ、表現方法まで詳解されていて、しっこ漏れるほど気合入ってて脱帽。HGUC素材を使った旧08小隊キットの改造作例群も妙にイイ感じだし、HJにしては珍しくフェイ・イェンの作例もありました。攻殻のジガバチAVに関する対談、それと関連立体物の特集も面白い。いや、久々に読んでて楽しい号だったなーっと。

どこでもいっしょ、リボルテックのクロも再販されるようで、海洋堂がいい人に見えてきた。まあ、ボークスに比べりゃ天使だわな。

2007/6/21 木曜日

瓶サフ2種をエアブラシで試す

カテゴリー: EX アルビオン, フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 0:12:15

フェイは、広大なデカールシートの中のたった2枚、タングラムマークとドリキャスのコーションマークだけを貼付。最後のトップコートまで乾燥させておきます。明日で終了かな。
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Mk-II塗装のテストケースにしようと思っているアルビオンには、クレオスの瓶サフを使ってみます。1000番のほうはグンゼ産業時代のものですが、乾燥もせずにチャポチャポ言ってるので大丈夫でしょ。大雑把に右舷を1000番で、左舷を1200番で下地塗装します。
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吹いた感じの違いは…希釈濃度をまったく同じにできないので、正確な比較ができませんねえ。傷埋め効果では1000番のほうがいいのでしょう。L5コンプレッサーの全開圧噴射で、缶サフ並のぶっかけをやっているので、だいたい2往復くらいでグレーの色が乗っていきます。

右舷の1000番をサフ研ぎしたあとは1200番で下地仕上げですかね。写真には写っていないパーツですが、旧アルテコを使った部分が気泡だらけで頭痛いです。。。今後ASSEを使うことはないだろうな。

2007/6/19 火曜日

すべての部品をくっつける

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 3:14:23

睡魔と頭痛が同時にやってきて、帰宅後突っ伏してました。
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なんとか持ち直したところで、塗装漏れを探してレタッチなど微調整をします。右肩のフリルのダイヤマークは、スミ入れが太すぎてみっともなかったので、ケガキ針で彫りなおしてレタッチしました。ほかには、スカートの先っぽ、黄色いパーツが被さるところの下地をフラットブラックに。これをやらないと、CGのように太い輪郭が出てきません。盲点でした。

あと残りの作業は黄色い腰巻の内側にあたる白い胴体のくぼみをフラットブラックに、上腕の間接面をグレーで塗りつぶし、など。それとタングラムマークのデカールも貼って、またトップコートしないとね。

最後は接着すべきかどうか迷います。もし接着したら、転倒すると各部の華奢なパーツが折れてしまいます。万が一、勢いよく倒れてもパーツが外れるだけにしたいので、木工用ボンドかなあ。

2007/6/18 月曜日

フラットブラックの使いどころは

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 1:05:03

土曜~日曜、一歩も外に出ずにフェイ・イェンの塗装に没頭しました。ご飯は金曜までに買い込んでおいた材料で3食きっちり摂取。しかし、まだ完成させられません。どんだけ手が遅いんだよ自分。まだ途中ですが、とりあえず週末の作業記録を残しておきます。
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最終工程のフラットブラックですが、全般的にはエナメルを筆塗りして、はみ出たところを綿棒でふき取るの繰り返し。ただし、額の黒い部分は面積が大きくて筆ムラが凄いことに…。冷や冷やしながらも、トップコート後だったのでエナメルシンナーでしゃぶしゃぶ洗浄して、結局はエアブラシでエナメルのフラットブラックを塗布してみました。これが実にいい具合で均一に艶が消えて、まさにCG通りの漆黒で安心しました。
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ガンプラのように誤魔化しが効かないため、写真のように表面がある程度綺麗になった頃には、ゴミ箱が綿棒だらけになります。ところで今回、フラットブラックを最終工程に持ってきたのは思いっきり失敗です。分厚くコートしたスーパークリアーIIの層が筋彫りを埋めてしまっていて、シャープなスミ入れがまったくできなかったのです。しかも、艶があっても無くても、細い線の場合は見栄えにたいした変わりがないことに気づいてショック死。額、バイザー、あばらのラインのような、ある程度広い面積だけを最終工程に持ち越すのが得策でしょう。
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次回があるなら、この教訓も生かせましょうが。テムジンもアファームドも積みっぱなしなのに、やれるのか?ブルー・ハート/パニック・ハート買っちゃったけど。

2007/6/16 土曜日

スーパークリアーIIコーティング

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 20:39:02

朝から家の前でドリル使った工事をやってて、土曜朝のまどろみをぶち壊してくれやがります。それでも我慢してガン寝したけれども、11時過ぎてもまだ工事中(;´Д`)
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いい加減に起きてメシ食ったす。サニーレタスとトマトがあるだけで、なんかちゃんとした朝食に見えるから不思議。こいつは使える!
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さて、後回しにしていた腕回りのマスキングを決行。薄めても薄めても塗膜の段差は気になります。このあと1200番くらいのペーパーで慎重に撫でて、できるだけで段をなだらかにしました。
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クリアーパーツですが、ここもデカールは使いません。裏面にラッカーのシルバーを吹いておき、裏返してからエナメルのフラットブラックを吹き付けます。あとは乾燥後に綿棒でクリアーグリーンの出っ張りをふき取れば、黒部と緑部の艶の有無を切り分けられます。
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スミ入れの前に、全部のパーツにスーパークリアーIIを吹いてしまいます。というのも、CGでも取説でも、とにかくバーチャロイドというのは黒い部分に艶がありません。黒にテカりがあると、どうしてもCGっぽくない。ムラの無いつや消し黒塗装のハードルは高いですが、とにかくやってみます。

今日はすべてのパーツに2回の重ね吹きをして揮発シンナーを吸いすぎたせいか、気分が悪くなってきました…。あとは乾燥を待って明日にしたほうが良さそうです。

2007/6/14 木曜日

ソウルパターンのリベンジ

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 0:49:01

どうしても靴底のソールパターンをかっちり塗装したくて、エナメル塗料でリベンジ。レッドピンク調合用に、新しく買ってきましたよ。今まで知らなかったんですが、エナメル瓶は10ml、クレオスのMr.カラーも10ml、なんと同じ容量!
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白いパターン部が、だいぶん安定してきたと思います。参考にしたのは下記サイト。エナメルで似せた色を作るという一見単純な発想ですが、拝見するまで気づきませんでした。感謝です。
blog うぃっしゅすたあ フェイ・イェン塗装中その2
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胸のラインは0.7mm幅テープでマスキング。おっぱいというのは、それを形作る周辺情報も重要です。ラインパターンにすることで、ふくらみによるねじれ、下乳の曲線が非常にわかりやすく表現できることから、実はこのデザインは相当に秀逸だと思うわけです。で、テープを剥がした結果、まあまあ、いいんじゃね? という楽観とは裏腹に
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実はグダグダ(;´Д`) 乾燥&定着しないうちに、結果見たさに急いでマスクを剥がしてしまったのが核爆弾級に裏目に出ました。みっともなくて恥ずかしすぎるんですが、同じ過ちを繰り返さないために、あえて晒しておきます。

マスキングテープは、ちゃんと乾燥してから剥がすこと。

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