プライズフィギュアの品質
3月末SEGAのプライズゲーム用フィギュアで、沢渡いずみと倉内安奈の2種がリリースされました。なにやら、プライズ物のくせして驚愕のクオリティとのこと。さっそくゲーセンに行かずにオクで即決落札しました。
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脇乳のボリューム感、肩紐の食い込み具合、アニメ版作画との違和感ない一致感、ナンダコレ。これまじで100円プライズなんか。原型師様(石塚源/もったらけずる)と製造工場の品質管理がたまたま良質なフュージョンを起こしたんですなー。落札価格は2体セットで2,500円、1体あたり1,250円と、通常売りの一般的なPVC完成品の1/3程度でした。たまにこうして出てくる、価格と品質の明らかなアンバランス製品は面白いです。
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逆の事例では、このトイズプランニング製の沢渡いずみは1体3,800円。流通量が見込めない製品の製造単価は必然的に高くなってしまうのは仕方ないとしても。サンプル写真ではこんなに可愛かったのに、量産品は下膨れで首のひねり角度も中途半端。誰子ちゃん?て感じですよもー。トイプラ版の製品では、沢渡みつき&倉内安奈の両名を予約してますが、こんな地雷っぷりを見せ付けられると心配でなりません。