2007/4/30 月曜日

シールド裏と腰周りを調整

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 3:54:41

暦通り、たった三連休ながらも珍しく手が進むので、普段やらないプラ板作業が幾らか進みました。
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シールド裏面はEパックのマウント部をプラ板で新造。パックは取り外して遊ぶ事なんてないので、塗装後に接着予定。シールドランチャーは、両サイドにブロック状の突起を追加。真鍮線接続でシールド先端に固定します。
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スカート前後には、雑誌作例でよく見るようなトラス状の支柱をディテーリング。サイドスカート回転軸はポリパーツが丸見えなので、コトブキヤの丸モールドにマイナスモールドを嵌めたものを貼付します。

ところでトラス構造部の内角。建築写真なんかを見ると三角形の集合体なんですが、MSを構成する線としては単純すぎて説得力に欠けますね。鋭角を潰して六角形で構成すればいいかもなあ。

2007/4/29 日曜日

ギャラクシーフォースII~スペシャルエクステンデッドエディション~

カテゴリー: SEGA — Aizer @ 14:05:44

ギャラクシーフォースII のPlayStation2版、ようやく発売日が決まったようで。

SEGA FRONTIER 2500 - Vol.30 ギャラクシーフォースII ~スペシャルエクステンデッドエディション~ -
ゲーム&情報ブログ(SF&NF) セガエイジス最難関タイトル「ギャラクシーフォース2」発売日、詳細決定!

収録要素は具だくさんのようで、特に海外マスターシステム版が入っている点に注目。マスターシステム版はPSG音源、FM音源ともに、8bitゲームマシンとしては異例の凄まじき再現度だったのです。といっても、音源別に収録されていれば評価はしましょうが、毎度ユーザーの要望なんかちっとも理解しちゃいねえSEGAのことですから、どうせ入ってないと思いますけど。

あとねー、サイバースティックというデバイスがPS2には無い以上、なんかほかの入力デバイスで代用せねばならないんですが、フライトスティックとか使えるのかなー。

ゲーム&情報ブログ(SF&NF)さんトコでもコメントしてるけど、いくらおまけネタ不足だったとはいえ悪夢のMD版は要らんだろ(;´Д`)

2007/4/27 金曜日

買うときは作る気MAXなのに…

カテゴリー: その他ガンダム物 — Aizer @ 0:35:00

Version2 の MS-06JザクII … \3,500
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積み … プライスレス

わざわざ秋葉行って買う必要無かったなー。明日も会社の飲み会で秋葉行くし。ところでMGのインスト、06F から地上戦では不要な装備を省いたのが 06J だって解説してるけど、逆だろ逆。宇宙用のAMBACを外したのが J型って、前のページに書いてあるやん。バンダイなにやってんの(;´Д`)

2007/4/25 水曜日

シリンダー部の作り直し

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 23:45:08

足首の貧弱さはキット最大の弱点であると同時に、解決センスを試される大きなポイントでもあります。説得力の無さを補うべく、2005年8月ころから悶々とシリンダーの組み込みなんかをやっていたのですが、可動部ボールジョイントの保持力と強度、そしてなによりボリューム感に欠けるという三重苦に疲弊していました。

そういう視点から見たセイラマスオ氏のMk-II(HJ 2006.7)は本当にスゴいのです。可動域を増やしつつ、それを邪魔せずしかも間延びしないプラ板ディテールには、神懸りのような何かを感じます。だからといって氏の作風をコピーしようにも、高度すぎて同じものなんてできません。ここは素人が素人なりに切った貼ったして、とにかく素の状態よりは幾分マシな成果を出すことに専念しましょう。
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ということで、可動部一切なしの擬似シリンダーユニットを新造して脛に装着。と同時に、足の甲の中身には、PGにも実装されているショックアブソーバー的な物を仕込んでみました。アンクルガードで隠れる場所とはいえ、どうしても見えてしまうので、どこから見られてもいいように、これからもう少し調整していきます。

2007/4/23 月曜日

ガンプラ合宿2007春

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 22:09:55

実に半年ぶりのガンプラ合宿に行ってきました。ぱこれさんはブラッカリィとヅダのパチ、ジムスナイパーカスタム改造、とーしろさんはガンキャノン量産型のパチ、リックディアスみたいな奴の改造、gouさんはハリソン機とVダッシュの仮パチを。

オレは新作に手をつける余裕がなく、アルビオンとMk-IIのプラ板プラ棒工作のみに終始。しかし一人で篭っているとなかなか実行に移せない細切れプラ板処理は、なんとか完遂できました。肩と脹脛のフィンをそれぞれ3枚ずつ8箇所に実装。素人ができる密度感の演出はこんなもんです。
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最後に集合写真。今回新しく完成品を披露できたのは、gouさんのZガンダムのみでした。次の合宿では1体でも多く完成品を持参できればいいのですが。
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参加者の皆さん、おつかれさまでした。次の合宿、楽しみにしてます。

2007/4/18 水曜日

CentOS5

カテゴリー: Linux — Aizer @ 1:01:28

Red Hat Enterprise Linux 5 互換の CentOS 5 がリリースされました。

RHEL5互換のCentOS 5が公開,構成の違いが明らかに:ITpro

仮想化技術がウリで、要するにOSの上のVM(ヴァーチャルマシン)に別のOSを乗っけて動作させられるパッケージが標準でついてるとか。VM上のコードは一部命令を除いてホストOSのCPUが直接実行するようで、たとえばホストOSとVMで同じOSを動作させてベンチマークを取ると、ほぼ同じパフォーマンスを叩き出したりするらしいです。

さて。高価なハードウェアを買い揃えなくても、いろんな動作テストができるのは開発ベンダーにとって便利な機能なんでしょうが、ユーザー企業側からすると、どういうときに便利なのかがよく見えてきません。速度的なパフォーマンスを求められるサーバ機において、その上でVMを走らせたりして処理能力を取り合うことになってはマズいでしょう。とすると、ホストOSではサービスを提供せず、VM上のOSをメインで運用して、バックアップやバージョン管理をホストOSで統合して行う、とかですか?

あと、完全仮想化のVMを使えばハードは買わなくていいけど、アプリケーションやRHELは、VMの数だけ買っとかないとダメなんですよね。となると、ホストOSをCentOSとかにして、運用は金払ってRHELをVMで動かすとか? あーだめだ。貧乏発想だから、そういう使い方しか思い浮かばないよ。

2007/4/16 月曜日

ネットワークストレージ

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 3:10:04

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HD-160LANていうストレージを貰ってきたので、使える代物かどうか試してみました。100BASE-TXの仕様ですが、実効スループットはその半分ちょいってとこ。うちの環境ではS-ATAが約61MByte/sec、USB外付けだと約23MByte/sec、ギガビットイーサ接続のSambaサーバが20MByte/sec、それに対してこのストレージは約5MByte/secなので、かなり遅いほう。

TV録画のMPEG2が1MByte/secだとして、ダブル録画しながら過去の録画ファイルを再生すると、帯域溢れはしないものの全体の 3/5 を食っちゃってちょっと心配な感じ。中身はSambaサーバながらもメモリは64MByteということで、不安要素たっぷりです。とはいえスループットだけが性能の評価基準とするのは無粋ってもの。こういうネットワークの先のストレージは安定性が高ければそれなりに使えるはずなので、まずは実際にテストしてみないとなー。

今困っているのは、メインPCでTV録画も行っているため、複合的な要因で予約録画に失敗することが多々あること。やはり録画専用のPCは必要です。そして電気代節約のため録画中以外はスタンバイモードで待機していてほしい。さらに録画PCがスタンバイモードでもメインPCからは録画データを参照したい。すると必然的にストレージはネットワークの先に置くしかないわけで。

さらにさらに録画用のPCと再生用のPCで同じIO DATAのファイルを扱うとなると、どちらもIO DATAのチューナーカードを刺しておかないと色々と不都合があるので、もう1枚買うしかないわなー。

2007/4/9 月曜日

ズキュ

カテゴリー: チラシの裏 — Aizer @ 1:34:00

土曜日は事務所移転の手伝いで配線&ネットワークアドレスの変更作業でした。んで、ちょっと寝たらもう月曜ですか。雨降ってるし、びしょぬれで出勤すんのやーだーなー。

さて新番組のチェックも少しやってみました。今のところハヤテのごとくがツボです。釘宮はサイバドール・レナの頃から、いつもツンデレ役だなあ。まあ、そこがいいんですが。らき・すたも面白かった。て、ぜんぜん時間足りんです。未消化録画があと300GBぶんくらい。いつ見るのこれ(;´Д`)

あとはだらだらニュースサイト見てツボったのを貼っときます。

( ;^ω^)<へいわぼけ: おサイフケータイが流行らない理由
100番に嫉妬する人に同意。

女性声優生年一覧。
ぱくろみが同い年(34)でフーンてなった。あのひとの声は爽やか過ぎだぜチクショー!

2007/4/7 土曜日

Eパックへのモールド入れ

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 1:35:50

光硬化パテ、買ってすぐの頃は食いつきが悪いと思っていたのですが、最近は何の気なしに盛っても、滅多に剥がれなくなりました。下地はスベスベなんだけど。2004年11月に購入した初回出荷分の製品ですけど、まだまだ使えます。発売から2年も経てば成分も改良されているだろうし、もっと使いやすくなっているのかも知れません。

で。おとといの作業で気づいたんですが、卓上蛍光灯に近づけての硬化中、煙が発生しているのが見えました。パテ部を蛍光灯にめちゃめちゃ近づけて、自分も蛍光灯を見つめる勢いで凝視するとわかります。いや、それだけなんですけど。
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Eパックに関しては、側面へマイナスモールドを入れてみました。PGのモールドはカトキ画伯デザインじゃないし、実際ちょっとしょっぱい感じがするので、溝を一本彫るのみにしておきます。ほぼ並列に二連結しちゃうので、片側だけの処理。1mmくらいの一定の幅で、長さ1cmくらいの溝を掘るとき、プロの人はどうやってるんだろ。鉛筆で掘削ポイントを書いてデザインナイフを当てていくという地味で低速な作業でした。難しい。

2007/4/4 水曜日

シールド裏面とランチャー部の調整

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 0:33:29

土日は会社組織図の変更にともなうインフラ調整という仕事で潰れ、今年は花見をする間もなく雨で散ってしまいました。新番組も多すぎてチェックする気力が沸きません。そんなときは現実逃避に限る! 昨年11月05日にエントリーしたシールドランチャーの上部を微修正します。
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凹み部の内壁は底面からの垂直ではなく、斜面になっている劇場版作画に習い、分厚すぎる上面側が薄くなるように斜めにナイフで切り取ってみました。んが、サフを吹かないとちゃんと面出しできているかわかりません。サフ後に再調整でしょう。
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シールド裏面に装着される2個のEパックは、切り離して別パーツ化します。Eパックはエポパテで整形しましたが、正規の形にしてしまうと干渉するので、元の位置には再マウントできなくなります。腕に装着したときに肩に干渉しないよう考えると、Eパックのマウントポイントをもう少しシールドに密着させ、さらにシールド上部からはみ出ない範囲で上にもずらしてやらないといけません。よってEパックの基部を切り離してから整形することにしました。パック側面へのマイナスモールド刻印や、できる事ならマウンタを再現してやりたいところ。
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肩とふくらはぎ内側のスリットはプラ板で作り直すべく、まずくり貫きます。台形の枠の中に入れるプラ板の切り出しと幅調整って根気が必要で面倒なので、これを合宿の題材としてもいいかな。

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