2006/11/18 土曜日

フェイ、接着を開始

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 4:16:27

タミヤセメントを多用したテムジンのほうは、塗料のシンナーによる侵食で接着面のセメント成分が溶け出し、うっすらと合わせ目が凹んでしまいました。そんな愚行を繰り返すわけにはいかないのです。
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特にフェイの場合は、左右モナカ割りの太腿と脛に絶対に分割線を出してはいけません。黒い瞬着では下地色としてキツすぎるので、クレオスのはけ塗りで接着してみます。
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スカートのフリルは8個あり、すべて瞬着を厚塗り接着してみたんですが、それでも合わせ目が埋まりません。スナップフィット性は向上しているようですが、合いは良くありません。また、フリルの片側のパーツに関しては、裏側のピン位置の関係上、すべてヒケが生じています。これらを光硬化パテで補填しました。以前は平坦な箇所に光パテを盛ると、すぐにポロっと剥がれちゃったりして困ったもんですが、パテ部分だけじゃなく、ヌルヌルの液状部分も含ませて盛ってやれば、食いつきが多少良くなる気がします。
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首からパンツまでの後ハメ加工もやっておきます。首から下腹部までの加工は、もとのパーツ成型が塗装派に親切な後ハメ考慮設計になっているのですが、白いぱんつは裏側の前後左右をだいぶ削ってやらないと、後穿かせできません。ピンを落とす必要があるので強度面で不安ですが、これをやらないでマスキングするのは至難だと思います。

2006/11/16 木曜日

フェイ・イェンVH所感

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 2:24:35

仮組み記事と前後しますが、定時で会社あがって秋葉直行して買ってきましたVH。売り切れずに残っていて3割引でゲットできてホクホクしてたんですが、フラグが立っちゃったんですね。キタコレ土砂降りですよ。傘も無かったので、箱を死守しながらずぶぬれで帰ってきました…。
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中身。二体分のランナーが入るんじゃないかってくらい箱はスカスカでブカブカでガバガバでした。亙氏によるものと思われるインストの解説文はかなりぶっ壊れてて、よくハセガワの偉い人が許可したなぁと。あと、なんと今回はインストにデカールの貼り方講座が。フェイから入る人向けの優待措置に脱帽です。
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組み立て図は相変わらず間違ってます。

フェイ・イェンwithビビッド・ハートを仮組みしてみる

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 0:00:11

晒しておきますね。( ´ー`)こんなに早くパチ組みしたの、小学生の頃以来かもしれんです。どんだけ妄想抱いてんだよと。
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2006/11/13 月曜日

脛スラスターを開口する

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 2:53:26

PGの脛を見てみると、外側は3枚ずつのフィンが連動して可動までするのに比べ、内側は閉じた状態で固定された1パーツ成型という、見事な省略っぷり。ま、スラスター全てが開きっぱなしというのも間抜けかもしれません。ネタも思いつかないので、そのまま参考にしてみます。
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内外どちらも、ひとつの口に3枚ずつのフィンがあるようなので、いずれにせよ開口が必要です。ドリルで穴を開けまくって、精密ニッパーで中身を切り落とします。また、この黄色いパーツは もともとの成型が白い外装パーツのRとの平行性に欠けるため、アルテコを盛ってから平行なRになるよう整形しました。言われなければ気付かない、しかし気付くと気になってしょうがないのです。。。

2006/11/12 日曜日

AMTのエアウルフをアオシマが再販

カテゴリー: その他キャラクター物 — Aizer @ 1:18:22

ナイトライダーやエアウルフが直撃したのは小6~中学の頃。当時の小遣いでは、ガンプラに比してプレイバリューが低く、ナイト2000よりも更に高い4桁もする模型になんてなかなか手が出せなくて、結局はエアウルフのプラモは買えず終いでした。

テールローターまで電動回転する新世紀合金のエアウルフで、その小さなトラウマも消失したかに思えましたが、やっぱり自分で組み立てた模型じゃないと愛着がわかないもんです。

ところが、いつの間にかひっそりとプラモが再販されたようなんですね。秋葉では見かけなかったので、通販でようやく手にすることができました。少年時代の心の隙間にピースがはまった感じ。DVDソフトの発売が決定したのと関係あるんでしょうかね。TJのYahoo!別館からなら、1764円+送料390円で購入可能です。送料1000円の本館と販売価格が一緒なのは、単に設定ミスなんだろうなあ…。(ガンプラを例に取るとわかるんですが、別館は送料が安い分、販売価格が若干高いのです。)
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届いたダンボール箱には、なぜか入浴剤が入ってました(;´Д`)プレゼント企画??

あとねー、玩具もプラモもエアウルフなんだけど、DVDはエアーウルフなのな。版権管理とか真面目にやってるんなら、日本語表記統一させろよユニバーサルさんよ。

2006/11/11 土曜日

ちょw…これwww笑いすぎwwwww

カテゴリー: おもちゃ・食頑・カプセルトイ — Aizer @ 9:36:25

YouTube - Tickle Me Elmo X TMX Elmo

1日で飽きると思うが欲しいぜ。日本では12月発売予定5000円くらいとか。
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2006/11/10 金曜日

へなコン6開催中

カテゴリー: その他ガンダム物 — Aizer @ 20:45:45

へなちょこさんのサイトでへなコン6開催中です。雑誌でもないのに毎年数十作品が集まる活気がいいですね。オレはといえば毎年毎年ろくな完成品がなく、タイミングを逃していつも参加できずにいますが、へなコンに向けて作ったんだ!と言い張ってパワジムで参加しときゃ良かったです。来年はMk-IIとフライングアーマーとかでエントリーできるようにがんばりますんで、どうか来年も開催されますように…
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2006/11/9 木曜日

ドライバー彫刻刀

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 2:23:17

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田宮の金ヤスリを使って、エポパテを盛ったシールドの水研ぎをしていたんですが、3時間ほどの作業時間のうちにみるみる赤錆や青錆が発生。銀ピカだったヤスリ面が、変色してしまいました。気休めにクレ556を吹いておきましたが(汗) サビんの早過ぎね?
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耳の穴ほじり用に、マイナスドライバーを砥石で研磨して、1mm未満の彫刻刀にしてみました。上が市販されているハセガワトライツールのノミ(平・細)で、下が研磨後の100均の精密ドライバー。6本セットの中の1本で、工具材料費は約18円といったところ。0.7mm程度の刃幅となり、細かい彫刻作業がしやすくなりました。壊滅的な刃こぼれが起こっても100円で買ってくればいいし、コストも効率も上々だと思います。さすがにハセガワのトライツールを大幅に研磨する勇気は無いです。1,500円もするツールですもの…。
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シールドの形出しはほぼ終了。一部欠けたエッジを補完する程度でこのまま塗装までイケそうです。一番の問題はモールド彫りだあ。

2006/11/8 水曜日

耳の穴をハイデフ化

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 1:02:18

頭部サイドにある3個ずつの穴は、PG,MGともその底面にラジエーターのようなスリットモールドが入っています。PGと同じように外装とメカを分ける構造にしようかと思って、ピンバイスで穴を開けまくってみましたが、パーツ裏側の肉厚と段差がバラバラすぎて綺麗な開口ができない事や、外装の窓枠が細すぎて現実的とは思えなくなり挫折。
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いったん彫り込んでからスリットモールドを入れたプラペーパーを貼り付けることにします。で、彫ってみた。CAD設計だろうし左右で線対称かと思いきや、微妙に形が違うので、左右で彫り方を変えなくちゃいけませんでした。刃幅が1mm以下の極細彫刻刀が欲しいんですが、ニーズが無いせいか店頭では見かけたことありませんね…。そろそろ100均で買ってきたマイナスドライバーを研がなきゃならんかな。
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あとはマムコの穴開け。発売当時の4年前は台座なんてなかったので、パワードジムと同じ位置にぶち抜いてやります。SEEDみたいな厨臭い空中ポーズ取らせるより、素立ちが一番カコイイんですが、旧キット箱絵を再現するにはスタンドセット必須なので。

2006/11/5 日曜日

3個つくる

カテゴリー: HGUC ガンダムMk-II エゥーゴ — Aizer @ 22:56:32

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ガンプラ組み立て説明書においてモチベーション維持の天敵である「2個つくる」だの「4個つくる」だのいうアレを彷彿とさせる繰り返し作業、苦手です。我慢して3個作りました。流し込み接着剤が乾いていないので細かい面出しができていませんが、あとはマイナスモールドを彫り直せば、最低限それっぽく見えるのではないかと。
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純正シールドの整形具合は、今のところこんな感じ。覗き窓は元の赤いパーツを再利用できますが、その他は彫り直しが必要ですねえ。予備のEパック2個も別パーツ化して、取り付け軸もヘイズル以降のマウント式に切り替えたいなと。

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