フェイ、接着を開始
タミヤセメントを多用したテムジンのほうは、塗料のシンナーによる侵食で接着面のセメント成分が溶け出し、うっすらと合わせ目が凹んでしまいました。そんな愚行を繰り返すわけにはいかないのです。
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特にフェイの場合は、左右モナカ割りの太腿と脛に絶対に分割線を出してはいけません。黒い瞬着では下地色としてキツすぎるので、クレオスのはけ塗りで接着してみます。
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スカートのフリルは8個あり、すべて瞬着を厚塗り接着してみたんですが、それでも合わせ目が埋まりません。スナップフィット性は向上しているようですが、合いは良くありません。また、フリルの片側のパーツに関しては、裏側のピン位置の関係上、すべてヒケが生じています。これらを光硬化パテで補填しました。以前は平坦な箇所に光パテを盛ると、すぐにポロっと剥がれちゃったりして困ったもんですが、パテ部分だけじゃなく、ヌルヌルの液状部分も含ませて盛ってやれば、食いつきが多少良くなる気がします。
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首からパンツまでの後ハメ加工もやっておきます。首から下腹部までの加工は、もとのパーツ成型が塗装派に親切な後ハメ考慮設計になっているのですが、白いぱんつは裏側の前後左右をだいぶ削ってやらないと、後穿かせできません。ピンを落とす必要があるので強度面で不安ですが、これをやらないでマスキングするのは至難だと思います。
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