2006/11/30 木曜日

任天堂ヌッコロ

カテゴリー: サポセン, 死ねばいいのに — Aizer @ 2:15:57

WiiのD端子ケーブル、12/2発売だったのに任天堂がいきなり昨日になって延期しやがって、受注データの作り直しだよクソが! 終電に間に合わずさっき帰ってきたところ。たかだか480pの解像度で次世代ゲーム機だなんて笑わせる。片腹痛いっつーの。ゲームは見た目じゃなくて内容で勝負ですか? ナニ夢見ちゃってんの?

2006/11/29 水曜日

富野由悠季監督×福井晴敏氏

カテゴリー: ガンダム — Aizer @ 0:26:54

去る26日(日)、第16回映画祭TAMA CINEMA FORUMの一環であるZガンダム三部作の上映会に参加してきました。DVDも全部買ったけど、御大が来るという情報を原さんから聞いていたので。

TAMA CINEMA FORUM - 映画祭
TAMA CINEMA FORUM: やまばとホール11月26日 「新訳 機動戦士Ζガンダム」

当日電車を乗り間違えて会場に付いたのが上映10分前だったんですが、席を確保しておいてもらったので結構前の方で堪能できました。毎度感謝感謝です。が、ギャプランとアッシマーの新作画シーンで寝た…。

今回の対談は II と III の間にセッティングされ、わざわざ来た甲斐があったと思える内容の濃いものでした。DVDの初回特典として記録された、外面を気にしたであろうお洒落ちっくなGacktとの対談は、皮肉やユーモアや滑稽な醜さが削ぎ落とされています。やはり地方の、ちょっと寂れたステージではっちゃけてくれるのが面白いのです。対談の概要は原さんのレポートを参照すると吉。福井氏のぶっちゃけ力とフォロー力は真面目に凄い。富野監督との対談なんて、老人介護の100倍疲れる筈なのに。

ヴァログ: 富野監督が地元にやって来た&新ガンダム情報

質疑応答タイムの結構真面目な回答にビクリした。

皆さんがこうして来て下さっているおかげで、どうにか将来、野垂れ死にせずに済みそうな予測ができています。

自分の死について人前で話すことができる人が今はまだ少ないです。いま皆さんが、「笑って死んでいける」という話をした時に笑ってしまったのは、そういう話に慣れていないから当然なんです。

死ぬ事を考えるという事は、どう生きるかを考えるという事なんです。飲酒運転をするような人は、事故にあって自分のほうが命を落とすかもしれないという、自分の死を考えられない人。

我々の世代はもっと、自分の死について積極的に話をしていくべき。

現場に入れば嫌でも仕事は覚えます。仕事以外の、社会を、まわりをよく見てください

などなど。録音デバイス持っていったけど、録音すんの忘れたからうろ覚えです。

2006/11/28 火曜日

ハニービーおもしろ!

カテゴリー: おもちゃ・食頑・カプセルトイ — Aizer @ 0:40:48

フェイの塗装をしなくちゃいけないんですが、窓枠アタッチメントが1個しか無いのです。ブラックホールツインは排気ホースも2本。つまり冬場の窓枠アタッチメントも2個必要。んで買おうと思って日曜の21時にヨドバシに行ったら、通常22時のところ、たまたま21時閉店でショック死。で、リベンジで今日また行ってきたら、今度は窓枠アタッチメントの在庫が無ェ! カッとなって、山盛り陳列されていたコレを買ってきてしまいました。

== 株式会社シー・シー・ピー おもちゃ / CCP Co., Ltd. TOY ==

買った人のレポートを見ると総じて「楽しい」そうなので、じゃあ試してみるかと。で、スゲェ。本当に楽しい。もーなんつーか、赤外線リモコンの遠隔操作ヘリが3660円とかで買えるのなー。基本は上昇と旋回しかできないんだけど、バランスのブレやホバリングのムラがあるから、それをうまく利用してやればある程度の制御が可能です。エアロソアラは6畳間じゃ狭すぎてちっとも遊べなかったから、反動で余計楽しいですわ。充電器兼プロポの駆動電源に単三電池6本てのがアレですけど。
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操縦しながら写真撮るの無理。

2006/11/25 土曜日

組み立て記事を検索

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 13:46:20

こちらはサフ前の表面処理がやっと終わった段階ですが、すでに完成させた方が徐々に増えてきました。検索してひっかかる、またはウチにリンクする記事を書いて下さっている方々のエントリーをメモしておきます。リンク文字はタイトルタグから自動生成です。ていうかなんだこのレベルの高さ。

キット組み立て記事

*RINNE 何このレイキャシール
めいぼうじんのはてな日記
So-net blog:二足歩行型兵器研究所(通称:ロボ研):TF-14 A フェイ・イェン with ビビッド..
Diary 2006 November
Yahoo!ブログ - sow-i(模型屋)店主のブログ
フェイ・イェン the Vivid Heart

カラーリング一覧

TF-14 Fei-Yen series

ルーターで薄々に

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 3:21:49

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フリルの厚みを解消すべく、ナイフで削りペーパーを当ててと、ちまちまと頑張っていたのですが、小さすぎて指の先が届かず埒があきません。そういや会社から貰ってきたルーターがあったなと思い出し、引っ張り出してきました。Mr.HOBBY電動コードレスルーターPRO(3,000円くらい)+基本ヤスリセット。
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以前試しに使ったときは、先端がブレにブレまくってどうしようもねえなって感じだったんですが、差し込みが甘かっただけのようで、しっかり押し込んでスイッチを入れると、さほどブレずに回転してくれました。高速で飛び散る削りカスが角膜に直撃するのはよくないらしいので、ゴーグル付けて作業します。肝心のフリルは、あまりに薄く削った部分が折れてしまったので、もしやる人が居るならばあえてある程度の厚みを残して処理する事をおすすめします。
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お次はプラモデルラジコンショーで喜び勇んで買ってきたら、帰り道のヨド秋でガッツリ店頭在庫が並んでいてショック死した0.14mm厚のプラシートを使ってみよう。スカートを支える黄色パーツの基部の合わせ目がちと汚いので、上からこいつの細切れを貼り付けてごまかします。気休め程度のディテールを入れて、2本ほど接着。しかし完成後は絶対に見えません。
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VRコンバータは裏側が肉抜きされているので、見えてしまう部分を埋めて、ドリキャス風のモールドを掘り込んでおきます。って、写真撮って気づいたけど、モールド2本足りないじゃん。彫り足しとこう。
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ぱんつは腰骨部分のピンと前後のピン受けを切り飛ばして、後穿かせに対応。仕方なく切り飛ばした接続ピンですが、実は残ったままだとプラモっぽさ炸裂かも。均一な厚みのぱんつを穿いているような感じにするには、切り飛ばしを推奨しときます。まぁ、完成後は見えませんけど。レイピアの球体部はどうやって後ハメしたらいいのかさっぱりわからないので、接着してから精密ヤスリで段差を消し、ペーパーがけしてあげます。

2006/11/24 金曜日

左手のお手入れ

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 2:01:22

フェイのキットで左手といえば、レイピアの柄を握る左手しか付属していません。右手と同じバリエーションが欲しかったところですが、無ければ無いで今ある付属の手をできるかぎり見られるものにしなければ。
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まず、小指側面がツライチになっているので、関節部分に切り込みを入れます。柄を軽く握ったときにできる小指内側の隙間については、ドライバーノミで掘り込んでみましたが、レイピアが完全に別パーツとして見えるように隙間を作るのは、ちょっと無理…。

さらに、手のひらと柄が一体化しているのですが、本来金型とは逆のテーパーになるべきなので、握り手のできるだけ奥まで、柄の形に削ってやります。と、左手の手入れはこのへんで勘弁。

2006/11/22 水曜日

ハイエンド穴開け完了

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 1:21:23

気付いてしまったヒラヒラの間に、デザインナイフで慎重に切り込みを入れてくり抜いてみました。厚みがあって難しく、一箇所3分くらいかな。見栄えの比較は写真の通り。
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組み上げた状態でこのヒラヒラをチェックしてみると、カットした部分の断面厚みがけっこう気になり勝ち。ハイエンドCGでは均一な厚みの板ですが、実物だと場所によって厚みが異なるので、かえって見栄えが悪くなったと感じられるかもしれません。
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モデグラ誌で頻繁に目にする、うすうす攻撃をやってあげないとダメっぽそう。あと写真に撮って初めて気づいたんですが、指先にまだうっすらとバリが…。肉眼じゃ気づかないよ…

あと、ハセガワに質問したら返事来まして、B1とB2のパーツ番号記述が逆になってるそうです。詳しくはハセガワのサイトに訂正図が載っているので、そちらを参照。

2006/11/21 火曜日

ガクブル級新事実発覚

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 1:56:20

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ポスターアートとキットを見比べてたら、なんか違和感に気づいたんですが…袖と足首のヒラヒラの間、乙女なんですよ。袖は片側で8面の8箇所、足首は6面の6箇所、合わせて込み込みで28箇所。あと残り27箇所のブチ抜き作業が待ってました。って、肩アーマーも片側5箇所でさらに10箇所かよ!!

2006/11/20 月曜日

asseの調合を誤る

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 3:31:08

肩アーマー裏側の押し出しピン跡を埋めるべく、旧アルテコ時代の柔軟材2滴と、asseのHG液を10滴という本来規定内の比率で混ぜて盛ったら、全然固まらない…。なんなんだよこの柔軟材って奴は。入れなきゃ入れないでガチガチで硬すぎるし。拭き取って、乾くのを待って、柔軟材なしでやり直しだチクショ~! そういえば、柔軟材って1滴でも多すぎるんだった。今思い出した。今度入れるときは0.5滴入れて、ちゃんと硬化するかどうかテストしてから盛ることにしよう。
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バカでかいスカートの全重量を支える黄色いフレームは、それはそれは酷い合いの悪さ。リボン基部のポリキャップを挟んで乗せる外装側と幅のギャップが小さくなく、仮組み中のスナップで外装側に亀裂が入ってしまいました。瞬着だと固すぎて、複雑な形状の表面処理が難しそうだったんで、ここだけタミヤセメントです。
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袖のフリルは裏側にピン跡が残っているので、デザインナイフでカンナがけをしておきます。下が処理後。見えないおしゃれ?
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靴の留め金部分は、ハイエンドCGには入っているモールドが省略されていました。ランナー配置を見てみると、確かにモールドは入れられない方向です。なんでこの方向に型を作ったのかなあ。留め金エリアとベルトエリアを分ける分割モールドを優先したんでしょうか。それとも、金型作った後に、ポスターとパッケージCGを作る段階で、森さんとか有井さんとかが追加したとか? あと、かかとのモールドは抜き方向を考えたら絶妙な角度でギリギリ線になってるんですが、黒いスミを綺麗に流せるほどの深さではなかったので、彫り直してます。

2006/11/19 日曜日

こぼした…

カテゴリー: フェイ・イェンVH(ハセガワ) — Aizer @ 4:58:14

流し込み接着剤を倒して、キーボード手前の作業エリアが大惨事に! 工具やらマウスパッドやらマウスの底面がひたひたに浸かってしまって、溶けてしまいました… ところがフェイのパーツは被害ゼロ。不幸中の幸いでした。40mlのうち15ml程度溢れただけなのに、部屋中がシンナー臭くてたまらんです。接着剤をふき取った雑巾はゴミ箱行き。ゴミ箱が臭すぎて、ベランダ行き。んでもめげずに表面処理。
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脹脛上部は抜きテーパーの制約で最初から段落ちモールドが潰れてるので、ここは彫ってやらなきゃダメでした。ヒケが大きかったスカートのフリルは、ほぼ平らな場所に光パテを塗ったにも関わらず食いつきも良く、剥がれてくることはありませんでした。
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昼に起きてから、もうかれこれ15時間以上表面処理ばっかりやってますが、処理が終わったのは右側の5割弱程度( ;´・ω・`) 接着後に復活させなきゃいけないモールドやエッジが多くて、小さなパーツを力いっぱいつまんだ指先が痛くてしょうがない。

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