2006/9/19 火曜日

ガンプラ合宿2006[September]

カテゴリー: HGUC ガンダムGP02A, その他ガンダム物 — Aizer @ 22:41:41

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先週末の三連休は、兼ねてから計画されていたリベンジ合宿に参加。gouさん不在ながらもshotaさんの参加で、いつものように4人で黙々と模型いじり。二泊三日の長期日程でしたが、マテリアルも在庫も爆揃いのTamTam千葉店なんかにも行けたし、充実の三日間でしたよ。

今回パチったのはドムトローペンとGP02A。ドムトロの評価ですが、2000年当時らしくパーツ数は控えめながら、もう5年半も前に発売されたという時代を感じさせないほどプロポーションは良好。大きな不満を感じる所もなく、ぜひ塗装完成まで持っていきたいと思わせる内容でした。GP02Aはアトミックバズの合わせ目消しで6時間以上消費。まだ全体像が掴めていません。
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どちらも来月から気合入れていきたいと思います。

2006/9/16 土曜日

R3レイズナー所感

カテゴリー: その他キャラクター物 — Aizer @ 1:43:21

1996年のグラドス軍火星侵攻から10年も経ってしまいましたね。さて、本編放映1986年から20年後に、新しい量産キットが4,000円程度で手に入ってしまうなんて、なんだかんだで良い時代です。市場が細分化され過ぎた今日のさらに20年後となると、こういうプロダクツの楽しみ方はできないんじゃないでしょうか。
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本体だけパチ組み完了です(もちライフルはランナー、赤いパーツはハメると取れなくなるので一部未装着)。無塗装ながらここまで色分けされてしまうのが、流石のバンダイ品質ですね。パーツの合わせ目が目立つのは、太腿横・バックパック・かかとなど目の届きにくい所のみなのも、よく練られていると思います。
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短所。模型誌のレビューを見て、なんてカコ悪い立たせ方してんだろうと不満を抱いていたんですが、それもそのはず。太腿基部のボールジョイントの可動範囲は思いのほか狭く、さらに足首内部のフレームや脹脛内側の裾が干渉することもあり、めいっぱい足を開いても上の写真が限界です。接地性が悪ければ素立ちがキマらないという常識を、設計者や監修スタッフはいつになったら気付いてくれるんでしょうか…。有能な設計者さんが仕事してるんでしょうけど、そういう違和感を察知するセンスが無い所は本当に残念に思います。こんなダサポーズでしか立てないのなら、絶対スタンド要るだろ…。

そんなこんなで、ホビージャパン10月号に掲載されている木村氏の作例、太腿と足首の可動範囲拡大工作は的確かつ必須ですね。パーツひとつひとつの成型が素晴らしくても、完成させたあとのディスプレイが不自由な今回のレイズナーの足には、大不満を表しておきます。

2006/9/15 金曜日

フェイ・イェン ヴィヴィッドハート

カテゴリー: その他キャラクター物 — Aizer @ 8:01:54

そういや昨日レイズナーを買いに模型屋に寄ったとき、ハセガワの新製品広告にフェイ・イェンVHが載っててショック死。あ、あれ?模型誌にそんな広告載ってたっけ? 今知ったよ今! てゆーかライデンじゃないんかーい!

そそうかハセガワさん、待たせるだけ待たせて、きっとライデンはものすごいものになるって事ですね!じゃあPS2のMARZでもやって予習しておかないとな。

R3 レイズナー 1/48 買てきた

カテゴリー: その他キャラクター物 — Aizer @ 1:12:14

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リアルロボットレボリューションなるバンダイの新シリーズ第一弾(二弾なんてあんの?)フォロンの外側の人、レイズナーのニューモデルですよ。ビシっとチャチャっとパチってグイグイ動かしてディスプレイしちゃうぜ!とか思ってましたが、ディスプレイスタンド付いてないわ、日付が変わっても頭~胸~右腕しか組み上がらないわで、まだ全然楽しめていません…。

しかし、良くも悪くもガンプラのMGです、これ。MGと違って基本は外骨格ですが、V-MAX後の放熱シーン再現のために装甲の下のメカモールドが結構作り込まれてたりして、削減されたであろう開発コストの皺寄せはあまり気になりません。最近過剰なパーツ数で眩暈を誘発させるMGも、このくらいまで密度落としたほうが良いんじゃないのかとさえ思ってしまいます。まぁ、いまさらMGから内部フレームが無くなったら寂しいから、あっちはあっちで突き進んで頂きたいとは思います。

2006/9/14 木曜日

東京簡易裁判所で傍聴

カテゴリー: DELL W2600&W2606C&W2306C — Aizer @ 6:46:21

デル株式会社を訴えます!

上記サイト開設者SeeadlerさんによるDELLを訴えた少額訴訟について、13日に口頭弁論が行われました。会社を休んでこれを傍聴してきましたよ。Seeadlerさんからすれば、裁判官にはDELLの悪行三昧を深く理解して頂きたかったところだと思いますが、口頭弁論に用意された時間はわずか30分、加えてDELL側から先に和解を申し入れてきたことなどから、一時法廷から退室して和解条件の話し合いが行われたようです。

和解条件の話し合いは当事者のみで行われるため、第三者は傍聴できないのですが、話し合いが終わった後で舞台が法廷に戻ると再び傍聴でき、和解が成立したと裁判官から告げられたのを確認しました。Seeadlerさんによれば、和解を撥ねて通常訴訟に移行することによるデメリットなどを考慮の末、当日中に売買契約の合意解除という道を選択されたそうです。

傍聴者からの視点では、DELL側の弁護士はDELL製品の瑕疵や、ずさんなサポート体制については一切触れず、認めず、といった感じでした。にも関わらずSeeadlerさん側へ和解を提示し、ポンコツPC購入代金の全額返金を約束し、裁判と和解の結果を守秘義務とせず公表してもかまわないという判断をDELL側弁護士が下した事は、私達のような弱い立場の消費者(被害者)には朗報です。

帰り道、九段下にある東京法務局に寄り、訴訟に必要なデル株式会社の謄本を入手してきました。法務局3Fにて、登記事項証明書請求用紙へ必要事項を記入、「全部事項証明書」の請求をして、印紙代1,000円で発行してもらえました。

2006/9/12 火曜日

アッシマーガウォーク

カテゴリー: HGUC アッシマー — Aizer @ 3:10:56

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塗装しようと思って洗浄したあと、1年くらいほっといたHGUCアッシマーですが、挟み込み接着が多いこのキット、いったいどのパーツから先に塗装すればいいのか綺麗さっぱり忘れてしまったので、もう一度組み立ててみました。ぉぉぉ…このキット、芸術的なまでの変形機構ですねい。。。円盤形状は飽くなき探求の賜物、それにHDMいらずの男らしいコブシ! って、1年前も感動したはずですが、やはり綺麗さっぱり忘れています。1キットで2度楽しんだス。

んで、MIAやHCM-Proですら劇場版のガウォークを再現してるのに、HGUCだけできないなんてイヤンイヤン。これはぜひ膝アーマーを可動式にしたい。していきたい! でも塗装完成品を変形させて遊ぶとも思えないから、やっぱあきらめるかも。

2006/9/11 月曜日

パオパオ90

カテゴリー: タチコマ(WAVE) — Aizer @ 2:39:53

攻殻機動隊 S.A.C.オールナイト~公安9課 24時 てなイベントが土曜にあったようですが、チケット販売の段取りが最悪だったらしいです。行こうと思ったけど、新作の上映会にすんなりと入れるとも思えず、出かけなくて正解でした。

攻殻機動隊S.A.C. オールナイト24時 - テアトル事件まとめWiki - - FrontPage

新作Solid State SocietyはDVDが出るまでは観ることができないので(うちの古いスカパーチューナは電話線でペイパービュー通信を行うが電話線が無い)、DivX版をチョロっと観てみました。イデオロギー臭が強すぎる劇場版と違って、初回視聴でも理解できるS.A.C.ワールドの展開はやはり素敵。DVDは定価1万円もしますけど。どうすっかな。荒巻とバトーとジガバチのガレキに\28,000も出しといて、DVDが買えませんって事もないけど。
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そんな経緯もあってタチコマ熱も戻ってきたし、塗装のためにホームセンターで畑用の不織布を買ってきました。960円とかそんなもん。わざわざ洗って、乾くのを待って、なんてやらなくて済みます。切るのは少々めんどうですがね。これから寒くなるので、冬の塗装は窓枠アタッチメントを使えるブラックホールに頼らざるを得ませんからね。
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さて、今日タチコマの塗装中に気づいたショッキングな事件といえば…パーツ紛失。ずいぶん前の仮組み写真にも写っていないし、買ってすぐの合宿中にゴミと一緒に捨ててしまっている可能性大。幸い、気に入ったキットは2個買いする習性があるので予備は問題ないんですが、作ってる途中でパーツを無くすなんてガキの頃は無かったんだけどなあ…

2006/9/9 土曜日

リカヴィネ

カテゴリー: フィギュア — Aizer @ 1:43:17

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伝説のリカヴィネを、いまごろゲットしました。発売直後に難民になってたんです。リセヴィネは全然可愛くないし、もうそろそろ我慢の限界だったんで。とっくにブーム過ぎ去ってるのに、未だに定価以上出さないと買えないのね…

2006/9/8 金曜日

使うシンナーを間違えた

カテゴリー: HGUC パワードジム, タチコマ(WAVE) — Aizer @ 1:27:36

タチコマ塗ってて気づいたんだが… ウェーブのシンナーって500ml、1000mlの二種類あって、どちらも同じ価格なんですけどね。容量の少ないほうが「プレミアム」つって、プラモデル用なんですね。容量の多いほうは、プラを溶かしちゃうので、レジン製パーツの塗装、ドボンやツールクリーナーに使う用なのね。
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で、これを間違えて、プラを溶かしちゃう方でパワードジムの一層目のトップコート(ハイグレードつや消し)をしたんですね。いやあヤバかったです。なんとも無いけど。シールドやバックパックだけだったので、ABSには吹き付けていなかったのが不幸中の幸い。。。しかし、よくデカールが溶けなかったなぁ…

2006/9/6 水曜日

タミヤセメント

カテゴリー: タチコマ(WAVE) — Aizer @ 3:16:17

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買って弄ってから10ヶ月も経ってしまって完全に旬を逃し、来年トイ版も発売されてしまったら確実に制作意欲を失ってしまうであろうことを懸念して、ウェーブのプラモを再開です。タミヤセメントで接着した部分と、ウェーブの黒い瞬着で接着した部分があったんですが、タミヤセメントを使った部分は脱力するほど合わせ目が引けていて、とてつもなくがっかり。タミヤセメントなんか、もー二度と使わねーです。

タチコマは映像中ではピカピカのグロスなので、今回はサフ吹き後にもう一度ペーパーがけを行います。たった2週間前に作り置きしたベースホワイトを吹いた結果、異様な梨地に襲われてしまっており、ペーパーがけは必至。おそらく保存容器のフィルムケース壁面でわずかに乾燥硬化し、攪拌時に壁面の硬化部分が混入して溶け残り、これが吹いたあとにそのまま梨地のツブツブになって浮き出てくるのだと思います。

缶サフは高いですが、そういう問題が起こらないのは良いですね。次のサフ吹きには、作り置きしたものを使わずに、元の瓶から直接取り出して希釈した新鮮なベースホワイトを試してみようと思います。

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