DS9シーズン5
余裕分を補充するため、凍結状態になっていたDS9のシーズン5の鑑賞を開始。ケイコ・オブライエンの胎児を緊急転送妊娠したキラと、ベシアの役者はリアルでは夫婦らしく、そのネタが劇中に出てくるのが笑えます。昨年京都まで行って参加したスタートレックスペシャルイベントでの、ライカーにセブンがからむという構図は、こういう所からのパロディだったのかもしれません。行ってない人にはさっぱりわからない話ですね、コレ。
トリブルのエピソードではエンタープライズのカーク、スポックをはじめとしたTOSのメンバーとDS9メンバーの合成共演なんていうボーナスエピソードもあって、TOSファンにはタマランでしょうな。自分はまだTOSを20話程度しか見ていないので、合成のもとになったエピソードも知らず、完全に楽しめませんでした。もったいない。
今回の教訓は第102話の「戦う勇気」(原題 Nor the Battle to the Strong)。クリンゴンの襲撃による人の死を目の当たりにして、恐怖に支配される己の心の弱さを嫌悪し、悩み、葛藤するジェイク。その恐怖心と葛藤を父シスコに打ち明けたエピソードが印象的でした。「自分の弱さと向き合うのは勇気の要ることだ。その弱さを人に打ち明けるのはもっと勇気の要ることだ。父さんはお前を誇りに思うよ」そんな言葉で励ますシスコが激しくカコイイ! こんな親父が欲しかった。
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