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2005年6月のアーカイブ

エアコン修理を断念

富士通ゼネラルのエアコンの修理スタッフが来るので半休を取って待機、、、してたら、来客打ち合わせの予定があったのを忘れていて会社から電話 Σ(´д`; もう無理なので打ち合わせをキャンセル。
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で、ぶっ壊れ具合を見てもらったんですけど。室外機のメイン基板を交換すればokということで、最初は2万円の予定だったんですが、交換してもガスが循環しないようです。詳しくもう一度見て貰うと、なんとエアコンの最重要パーツ、コンプレッサーが動いていないそうで…。これを交換すると、総額4万円を超えるっていうので、ちょっと待った!ですよ。

1996年製、そろそろ10年。10年前のテクノロジーなんてPCで換算したらとんでもない骨董品ですから、買い換える事にしました。あの時代のエアコンは省電力対策が未熟ですし。結局、今日は見積費3,700円だけ払って、エアコンはご臨終となりました。

今って6畳用なら5万円代で新品買えるのな。安くなったなぁ。

スカパーに無駄な投資

エンタープライズの第三シーズンを見たくてスーパーチャンネルの視聴料を払っているんですが、先々週~先週の2本分をモロ忘れ。1エピソードにつき週に四回も放送してくれるのに、ですよ。まぁ、再放送まで待つしかありませんな。

第四シーズンの日本上陸までは毎度のごとく2、3ループほど再放送やってくれるんではないでしょうか。いいもん。どうせ見る暇ねーし。DVD版は 16:9 だから、4:3 のCS映像なんて最悪見れなくていいもん!

散弾のアッシマー

Z観ましたよね? 観てないとわからんネタですよー。
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というわけで、百式(or Mk-II)の散弾を受けて顔面小破したアッシマーに、気持ちの悪いサブカメラの存在が確認された件について。所詮後付け設定なんでしょうけど、あれだけのカットを見たからには再現しなきゃウソだろ~となってしまったわけです。電撃ホビーマガジン8月号で桜井信之氏が作例発表してましたけど。まあ、あれがやりたい、と。

町の電気屋さん

エアコンが壊れました。いや、正確にはもう半年も前に壊れていることはわかっていたのですが。いざ使うって場面にならないと、なかなか修理もしないもんです。田舎ではもともとエアコンに頼らずに生活してきましたが、都心の気温はすでにそんなレベルを超越してます。夜は扇風機で乗り切りました。

今日はググって出てきた近くの電気屋に出張修理に来てもらったんですが、なんともショッキングなことに、

この症状は電気系統・基盤関係なのでウチでは直せないんです。ナショナルとか、そういう一流家電メーカーのなら部品は豊富なんですが、ここのメーカー(富士通ゼネラル)だと取り扱いがないんです。でも出張費2200円いただきます。

とか言われて、電気屋の人が帰ったあと呆然としてました。呼んだからには人件費、移動代が掛かっている、それが経営だとわかっているので、金を払うのもしょうがないかなーとは思ったんですが、他店で買った商品に関してはずいぶん冷たいもんだね、とガッカリしたのでした。結局メーカーに電話しました。最初からメーカーに電話すればよかった。

アッシマーラッシュ

HCM Pro でもアッシマーが発売予定らしいですが、あのバリカッチョええ肩アーマーのデザインでは、変形は期待できないですねえ。その代わりよく可動するんでしょうけども。
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心の呪縛が解けてガンプラのパチ組みもできるようになったんですが、相変わらず遅いわ…。パチ組みの遅さなら、おそらく自称ガンプラ好きとされる人々の誰にも負けないです。塗装を考えながらピンを短く飛ばしたりゲート処理したりヒケ処理とか余計な手間をかけて組んでるせいでしょうか。

パチ組みって皆やっぱニッパで切るだけなんでしょうか。PGのZをパチ組みしたときは、ニッパだけで仕上げたせいで、ゲート跡が変形に干渉して悲しい目に遭いました。それ以降、パチ組みでもデザインナイフは欠かせません。疑心暗鬼ですか。

メロンとオレンジ

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もらい物のメロンを切ってもらったんですが、き、切る方向違クネ?味に影響はないですが…。
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メロン食ったら、果物つながりで急にりもちゃんを思い出したので、パチ中のアッシマーに使ってみることに。さっそくノーマルなタミヤセメントと同じように使ったら、シャバシャバすぎてパーツの表側まで、りもちゃん汁でひたひたになってしまいました…。よく見ると、流し込みタイプと書いてあるじゃないですか!

ひたひたのビームライフルは数日乾きそうにないので、ちゃんと乾いてから切削性や癒着具合を見ていこうと思います。とりあえず、ものすごくイイニオイでした。舐めてしまいたいくらいに。

FedoraCoreを使うということ

  • 投稿者: Aizer
  • 2005/6/20 月曜日 22:55:07
  • Linux

日本におけるFedoraの紹介のされ方にもの申す

という記事を見つけました。スタンダードなハードウェアでスタンダードなパッケージを無難に使用する分には大きな問題にはブチ当たらないんでしょうけれども、そうしたライトユーザーであると自負するオレですら実際にはインストール時の障害で毎回コケてしまってます。あぁ、なんだ、そうなのか…という失望感は拭い切れないものとなってしまいました。べつにLinuxの新機能を貪欲的に試したいほどのunix系ヲタではないし、それ以前に導入スキルも英語力も無い。無難に使うにはますますCentOSがベストチョイスなのかもしれない。

SHURE E5c 買ってみて結局どうだったのよ、と

  • 投稿者: Aizer
  • 2005/6/19 日曜日 17:00:47
  • 音楽

いよいよ届きましたよ E5c が。いつもながらサウンドハウスの出荷作業は爆速で、非の打ち所がありません。緩衝材が新聞紙なのも、コスト削減意識を考慮すると悪いイメージではないし、簡単に見つかる通販サイトでも、ぶち抜き最安値。といっても43,800円もしたんですけど。
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紙製のパッケージを開けると、中からアルミ製のケースが出てきます。アルミ製ケースを開けると、ウレタンに固定されたトランスルーセントの E5c がお目見え。専用ケースには多彩なイヤーパッドが収納されており、購入者を持て成す最高の演出が図られています。

ではさっそく聴いてみましょう。プラグを挿し、iHP-140の電源を入れてスタンバイ状態へ。んッ…!? 停止時のホワイトノイズ(サーー)が聴こえまくり。そして再生ボタンを押したときの電子音「ピッ」の聴こえ方も、これまでのイヤホンとまるで違います。楽曲を聴く前に、そんな所で違いを実感してしまい、いやがうえにも期待感を煽ります。そして曲を聴いてみると… な、なんだったんだ?! E2c とか E3c とかの次元の話じゃねえですよオイオイー!

  上位レイヤ           E5c
――――――――――――――――――――――――――――――
  下位レイヤ   E3c>E2c>iRiver HP140付属>PSP付属

同じステージで比較できる代物じゃあないです。掴み取るようにくっきりした音像、ひとつひとつの楽器が個性を持ったまま耳に飛び込んできます。音の粒が聴こえるんですよ。これだ!この解像度ですよ!2way型ドライバユニットの威力がここまで凄まじいとは…。

さて、当初エントリーした mp3(192kbps) と Ogg(500kbps) と wav(1440kbps) の違いについてですが。結局これらソースコーデック毎の音の違いが未だにわかりません。オレが聴く分には、エンコなんてmp3(192kbps)で十分だって事ですね。←ソースを変えてみたらmp3がクソな事がわかりました。Oggからmp3にはもう戻れません。

解像度を変更する

  • 投稿者: Aizer
  • 16:25:43
  • Linux

いつも忘れるので書いておこう。各種Linuxのインストール時に、モニタがUXGA対応だからといって1600×1200なんかを選択してしまうと、再起動後にモニタが許容する範囲外の信号周波数になってしまい、画面にはモニタ自身のエラーメッセージしか表示されなくなって困る場合があります。NumLock してから [Ctrl] + [Alt] + テンキー側の[-]or[+] で解像度変更が可能との事。ここまで自分で書いたら、もう覚えるかなあ。
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DELL PowerEdge SC420にFedoraCore4とCentOSと

  • 投稿者: Aizer
  • 2:53:47
  • Linux

DSCN9199.jpg
金曜日に新サーバマシンSC420が到着しました。3万円のやつね。新品でメーカー品を買ってるのに、キーボードもマウスも付いていない点に軽く衝撃を受けました。まぁ別に要らないんですけど、本当にカットしちゃうDELLの割り切りもすげえ。

さてと、中を見てみましょうか。。。たった3万ぽっちのくせして、オレのメインPCよりも高スペックなのが泣けるねぇ…。巷ではPCI Express X8コネクタのみなSC420にX16のグラフィクスカードを改造してまで取り付けて、WindowsXPなメインPCとして使っている人も多いようです。たしかに512MのメモリにS-ATAのディスク、ハイパースレッドなPentium4が3万円なら、マウスコンピュータのラヴマシーンよりお手ごろですからね。だからといってCPUやメモリをぶっこ抜こうにも、すでにLGA775だったり、DDR2になってたりで、規格の古いメインPCには流用すらできないし。たった2年半で浦島状態かよ!

とまぁそんなわけで、このSC420は当初の目的通り、PentiumIIIで動いている旧サーバのリプレース用として使うことにしました。そこで早速FedoraCore4をインストールしたんですが、インストール中の日本語表示が化けまくって画面の文字が読めなーい! 言語をEnglishに戻して再インストールしてみても、今度はGUIモードで画面がバグって、ワケワカ状態です…。FedoraのGUIは素直に成功したためしがねえんですよ。アホか!
CentOS0619.gif
ヤケクソでRHEL互換をうたうCentOS入れました。SC420はRHELの動作を保証しているようだし、今度新しくなる会社のWebサーバ機と建前上は同じOSということになるし、今度はCentOSで運用してみようと思ったのでした。

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