いよいよ届きましたよ E5c が。いつもながらサウンドハウスの出荷作業は爆速で、非の打ち所がありません。緩衝材が新聞紙なのも、コスト削減意識を考慮すると悪いイメージではないし、簡単に見つかる通販サイトでも、ぶち抜き最安値。といっても43,800円もしたんですけど。


紙製のパッケージを開けると、中からアルミ製のケースが出てきます。アルミ製ケースを開けると、ウレタンに固定されたトランスルーセントの E5c がお目見え。専用ケースには多彩なイヤーパッドが収納されており、購入者を持て成す最高の演出が図られています。
ではさっそく聴いてみましょう。プラグを挿し、iHP-140の電源を入れてスタンバイ状態へ。んッ…!? 停止時のホワイトノイズ(サーー)が聴こえまくり。そして再生ボタンを押したときの電子音「ピッ」の聴こえ方も、これまでのイヤホンとまるで違います。楽曲を聴く前に、そんな所で違いを実感してしまい、いやがうえにも期待感を煽ります。そして曲を聴いてみると… な、なんだったんだ?! E2c とか E3c とかの次元の話じゃねえですよオイオイー!
上位レイヤ E5c
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下位レイヤ E3c>E2c>iRiver HP140付属>PSP付属
同じステージで比較できる代物じゃあないです。掴み取るようにくっきりした音像、ひとつひとつの楽器が個性を持ったまま耳に飛び込んできます。音の粒が聴こえるんですよ。これだ!この解像度ですよ!2way型ドライバユニットの威力がここまで凄まじいとは…。
さて、当初エントリーした mp3(192kbps) と Ogg(500kbps) と wav(1440kbps) の違いについてですが。結局これらソースコーデック毎の音の違いが未だにわかりません。オレが聴く分には、エンコなんてmp3(192kbps)で十分だって事ですね。←ソースを変えてみたらmp3がクソな事がわかりました。Oggからmp3にはもう戻れません。