2005/6/19 日曜日

DELL PowerEdge SC420にFedoraCore4とCentOSと

カテゴリー: Linux — Aizer @ 2:53:47

DSCN9199.jpg
金曜日に新サーバマシンSC420が到着しました。3万円のやつね。新品でメーカー品を買ってるのに、キーボードもマウスも付いていない点に軽く衝撃を受けました。まぁ別に要らないんですけど、本当にカットしちゃうDELLの割り切りもすげえ。

さてと、中を見てみましょうか。。。たった3万ぽっちのくせして、オレのメインPCよりも高スペックなのが泣けるねぇ…。巷ではPCI Express X8コネクタのみなSC420にX16のグラフィクスカードを改造してまで取り付けて、WindowsXPなメインPCとして使っている人も多いようです。たしかに512MのメモリにS-ATAのディスク、ハイパースレッドなPentium4が3万円なら、マウスコンピュータのラヴマシーンよりお手ごろですからね。だからといってCPUやメモリをぶっこ抜こうにも、すでにLGA775だったり、DDR2になってたりで、規格の古いメインPCには流用すらできないし。たった2年半で浦島状態かよ!

とまぁそんなわけで、このSC420は当初の目的通り、PentiumIIIで動いている旧サーバのリプレース用として使うことにしました。そこで早速FedoraCore4をインストールしたんですが、インストール中の日本語表示が化けまくって画面の文字が読めなーい! 言語をEnglishに戻して再インストールしてみても、今度はGUIモードで画面がバグって、ワケワカ状態です…。FedoraのGUIは素直に成功したためしがねえんですよ。アホか!
CentOS0619.gif
ヤケクソでRHEL互換をうたうCentOS入れました。SC420はRHELの動作を保証しているようだし、今度新しくなる会社のWebサーバ機と建前上は同じOSということになるし、今度はCentOSで運用してみようと思ったのでした。

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