- 2008/9/30 火曜日 23:58:35
- Linux
サーバのディスクにエラーが出たんでfsckかけたらCentOS4が立ち上がらなくなってショック死。バックアップなんか当然取ってないから、仮復旧までまる2日かかりました。おかげでめちゃくちゃ眠いよ…。今回壊れたのは3年前からCentOS4を入れて連続稼働させていたSeagateの160GB。さすがに値段ぶんは使い切ったなー。

3年前にCentOS4をインストールしたときはGUIでクリックするだけだったからLVM(論理ボリュームマネージャ)の仕組みがわからず、復旧作業仮環境のCentOS5から破損HDDの生きている部分をどうやってマウントすればいいのか焦りまくりでした。こういうときにインターネットと検索サイトは神ですよな。幸いにして破損したのはシステム部分で、データ部分は普通にマウントして読み込むことができたため、別のHDDに待避できました。
いやあしかし、、、fsckかける前に破損HDDのイメージバックアップを取るためのワークHDDが足りず、さらに新しくOSインストールするHDDも無く、仕方なしに500GBのHDDを2個も買ってくる羽目になったのは想定外出費。D90が遠のいた。。。さて、これから数週間はCentOS5.2を入れた予備サーバを対象に、失った環境の再構築です。明日はやっとジムに行けるかな。