- 2007/11/20 火曜日 3:07:14
- Linux
以前買ってきたLPIの参考書を消化しました。基礎部分の、あまりのわかり易さと知らなかった事実の多さに衝撃受けたです。(以下、Amazletでコピペしたんで、アフィリエイトコード入ってます)
↑仕事で独学ぎみにlinux使う人なら絶対読んだほうが良いと思います。試験の受験とか関係なく、ね。SUIDとかSGIDとかスティッキービットなんてパーミッションは、オレが15年以上前に会社で習ったunixの項目に無かったですぜ。弱点は X Window System の解説が古くて XFree86 止まりなところや、HDDパーティション管理方法としてLVM(論理ボリュームマネージャ)の解説が載っていないことなど。RHEL準拠のCentOS実機を教材にしてると、実機の規格が新しすぎてテキストどおりの理解ができないところがありました。
てわけで、今度は問題集にウェイトを置いた書籍を買ってみた。
しかし…アキバヨドバシでさんざん立ち読みして選んできたというのに、Amazonのレビュー見たらすごいことになってた…。出版してる秀和システムのサイトに、9ページ分もの正誤表PDFが載ってる駄本というオチ(;´Д`) 2,500円もしたのにヽ(`Д´)ノ 買っちまったものはしょうがないので一応解いてみるけど、やはり定番本を押さえておいたほうがいいらしいね。今度買う書籍を自分メモ。
- 新しい: HGキュリオスの箱写真、変じゃね?
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