2007/4/16 月曜日

ネットワークストレージ

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 3:10:04

DSCN2565_resize.JPG
HD-160LANていうストレージを貰ってきたので、使える代物かどうか試してみました。100BASE-TXの仕様ですが、実効スループットはその半分ちょいってとこ。うちの環境ではS-ATAが約61MByte/sec、USB外付けだと約23MByte/sec、ギガビットイーサ接続のSambaサーバが20MByte/sec、それに対してこのストレージは約5MByte/secなので、かなり遅いほう。

TV録画のMPEG2が1MByte/secだとして、ダブル録画しながら過去の録画ファイルを再生すると、帯域溢れはしないものの全体の 3/5 を食っちゃってちょっと心配な感じ。中身はSambaサーバながらもメモリは64MByteということで、不安要素たっぷりです。とはいえスループットだけが性能の評価基準とするのは無粋ってもの。こういうネットワークの先のストレージは安定性が高ければそれなりに使えるはずなので、まずは実際にテストしてみないとなー。

今困っているのは、メインPCでTV録画も行っているため、複合的な要因で予約録画に失敗することが多々あること。やはり録画専用のPCは必要です。そして電気代節約のため録画中以外はスタンバイモードで待機していてほしい。さらに録画PCがスタンバイモードでもメインPCからは録画データを参照したい。すると必然的にストレージはネットワークの先に置くしかないわけで。

さらにさらに録画用のPCと再生用のPCで同じIO DATAのファイルを扱うとなると、どちらもIO DATAのチューナーカードを刺しておかないと色々と不都合があるので、もう1枚買うしかないわなー。

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