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BenQ DQ60 をそれなりに納得して使うために

数日前、BenQ DQ60(-R 16x) を使って、BenQ ブランド 16x DVD-R メディアに16倍速で書き込みを行うと結局失敗する、というエントリーをしたんですが、それは DVD Decrypter を使った時の話。付属の Nero6 を使って書き込みすれば、16倍でもイケることを確認しました。22MByte/Secで書き込み出来てるようで、なんか USB2.0 の実効転送速度より少し速いんじゃね?(汗)

DQ60 は Neroに付属している品質テスト用ツールのファンクションを持っていないため、エラーレートを詳しく調べることはできません。かろうじて品質テストツールが動く3年前のリコー製光学ドライブで調べると、とんでもないエラー値を叩き出すんですが、それが正確なデータなのかも不明です。一応民生機でDVD見られるし。まぁいいんじゃね?

DVD Decrypter で焼いたメディアと Neroで焼いたメディアの記録面には特徴の違いがあって、Nero はおおよそ3段階(内周・中周・外周)の各エリアごとに書き模様が違ってます。光学ドライブへ送るコマンドって、どのライティングソフトを使っても結局同じだって日経PCに書いてあったんですが、大嘘じゃんすか。成功率も書き模様も全然違うぞオイ。B’s もイケてないし、焼きソフトは Nero 1本で行こう。

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