耳慣れないサービス(米国ではメジャー?)
引き続き液晶モニタの情報を検索していたら、DELL のサービスの中に、プライスプロテクションなる項目がある事を知りました。買った直後(1week)に同じ構成の製品が値下がりしたら、値下がりした状態の見積を取って、見積番号を連絡すれば銀行口座へ差額を返金してくれるそうな。
ただし、企業ユーザーおよびクレジット決済には適用されない、という情報が。先日の自分のケースでは、この ただし という条項にダブルで触れてしまうため NG だったはずですが、交渉は NG ではありませんからね。言ってみるもんです。先日の合宿でも話が出たんですが、安くなった差額の分だけ、現金以外のアイテムで還元してもらえたケースもあるようです。DELL の営業担当者って大変だねー。
とか思いながらさらにググっていたら、カード決済でもプライスプロテクションのサービスを正式に受けられるケースもあるみたいです。
しかし、営業担当との会話では銀行口座なんか聞かれなかったんですけど…。やれやれ、カードの請求額が値下がりした後の額になっているか、きちんと監視しておかなくてはなりませんね。
「日本とアメリカは別会社」なので、アメリカのサービスは日本では適用されない。
これがDELLのスタイルですよ。
オレは以前それにブチ切れてDELL製品を二度と買わないことに決めました。
コメント by てんちょ — 2005/10/19 水曜日 @ 16:55:21
DELLに限らず、国内外では法律や税制も違いますし、別会社としてサービス体系や方針を別に持つのは消費者としても納得できますし、一般的ではないんでしょうか?
コメント by Aizer — 2005/10/21 金曜日 @ 13:29:40
そーですねー。
販売スタイルを変えるのは仕方ないと思うんですが、
サポートに差を付けるのは消費者としては納得いかないんですよねぇ。
後日の構成変更は一切認めないと、アメリカで普通に提供している純正オプションパーツすら売ってくれなかったので。
コメント by てんちょ — 2005/10/23 日曜日 @ 17:43:06