2005/10/19 水曜日

耳慣れないサービス(米国ではメジャー?)

カテゴリー: コンピュータ全般・カメラ — Aizer @ 3:12:23

引き続き液晶モニタの情報を検索していたら、DELL のサービスの中に、プライスプロテクションなる項目がある事を知りました。買った直後(1week)に同じ構成の製品が値下がりしたら、値下がりした状態の見積を取って、見積番号を連絡すれば銀行口座へ差額を返金してくれるそうな。

ただし、企業ユーザーおよびクレジット決済には適用されない、という情報が。先日の自分のケースでは、この ただし という条項にダブルで触れてしまうため NG だったはずですが、交渉は NG ではありませんからね。言ってみるもんです。先日の合宿でも話が出たんですが、安くなった差額の分だけ、現金以外のアイテムで還元してもらえたケースもあるようです。DELL の営業担当者って大変だねー。

とか思いながらさらにググっていたら、カード決済でもプライスプロテクションのサービスを正式に受けられるケースもあるみたいです。

n系ガレージ: プライスプロテクション

しかし、営業担当との会話では銀行口座なんか聞かれなかったんですけど…。やれやれ、カードの請求額が値下がりした後の額になっているか、きちんと監視しておかなくてはなりませんね。

3 件のコメント »

  1. 「日本とアメリカは別会社」なので、アメリカのサービスは日本では適用されない。
    これがDELLのスタイルですよ。

    オレは以前それにブチ切れてDELL製品を二度と買わないことに決めました。

    コメント by てんちょ — 2005/10/19 水曜日 @ 16:55:21

  2. DELLに限らず、国内外では法律や税制も違いますし、別会社としてサービス体系や方針を別に持つのは消費者としても納得できますし、一般的ではないんでしょうか?

    コメント by Aizer — 2005/10/21 金曜日 @ 13:29:40

  3. そーですねー。
    販売スタイルを変えるのは仕方ないと思うんですが、
    サポートに差を付けるのは消費者としては納得いかないんですよねぇ。
    後日の構成変更は一切認めないと、アメリカで普通に提供している純正オプションパーツすら売ってくれなかったので。

    コメント by てんちょ — 2005/10/23 日曜日 @ 17:43:06

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