暗視しちゃう
模型作業エリアの直上に設置した30万画素のカメラがしょぼくてしょぼくて、何写ってんだか写ってないんだかよくわからないので、せめて130万画素にグレードアップしよう作戦を実施した。できるだけ安く、とにかく怪しくてもいいから130万画素級のWebカメラを買うぜ!という目標を立て、アキバに出動。
1,980円でコレ買ってきた。さすがに100万画素以上の差があるためか、30万画素のモデルよりディテールの表現は上。色もそこそこ上だ。ただし、8個ものLEDで構成された赤外線による暗視撮影がフルオートで行われる。少しでもあたりが暗いと判断されると、暗視用赤外線が照射されているような感じになっており、制止物の暗部にチラチラとノイズが出現してしまうのが難点か。
カメラ本体も結構熱くなるが、金属ボディなので放熱性は良い方なのではなかろうか。ドライバCD付属で、その様々なエフェクト機能により左右反転や上下反転、モザイク処理などもリアルタイムで適用できるので、値段分の価値はあるのではなかろうか。カメラ本体にはマイク用の集音穴もあいており、USBケーブルのほかにミニプラグが伸びている。これをPCのマイク端子に挿すことでインプット可能になる。集音の感度については明日以降のV.G.C.にてテストを重ねていきたい。


