Googleにキャッシュされる
数多くのDDNSユーザーを抱えるmyftp.bizドメインが丸ごとGoogle八分になったせいで、旧サイトは箸にも棒にも…て感じだったんですが、今度のドメインはちゃんとキャッシュされているようで一安心。今回移転作業の数週間前からGooglebotにクロールされるよう登録をして、ちゃんと検索結果に出てくるのを確認してから引越しましたよ。でも、いつまたキャッシュを削除されて完全追放されるかはわかりません。一般ユーザにタダで提供されている検索サービスに文句言っても始まらないんですが、腹立つなあ。
で、キャッシュされたURLを見ていて気づいたんですが、WordPressのURLって恐ろしく柔軟にできていて、ちょっとやそっとタイプミスしたくらいじゃ、NotFoundにならないんです。
http://super32x.com/category/videogame/sega
http://super32x.com/wwwwwwwwwww/sega
この3つのURL、どうみても全然別なんですが、末尾の sega さえ合っていれば、表示されるページは同一結果。ちなみに、いずれもサーバには実在しないディレクトリ構造です。アクセスされるたびに動的に表示ページを生成するにあたってのキーとなるワードは、最後のスラッシュ以降の文字列(この場合 sega )だけのようです。
パーマリンク構造をちょこっと修正しても、検索エンジンにキャッシュされた古いURL文字列から飛んできたユーザーに、該当ページを正しく提供できるのは頼もしいです。めったにそんな機会はないんですが。


