ゼリー状瞬着の限界を思い知る
翼端灯をゼリー状瞬着で成型しようと思って、先日のテスト手順でやってみたんですが、大失敗ですよ。VF-0の翼端灯は体積が大きく、瞬着の量もテスト時の1.5倍ほど必要です。これが仇になり、なかなか固まらない&硬化したころには信じられないほどの肉痩せと白化を起こして、目も当てられない状態に…。
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瞬着本来の使用方法としては微量&点付けが基本なわけですが、ある一定量を超えると綺麗には硬化しないのだということがわかりました。
泣く泣く大失敗した翼端灯部分を削り落とし、再度綺麗に下地処理します。しかし透明プラ板が手元にない。しょうがないので透明パーツの文字盤やランナーをぶつ切りにして、置き換えることにしました。このときの接着にはゼリー状瞬着を使ったんですが、塗ったのが微量だったのですぐに固まりましたね…。
いやはや、綺麗な透明パーツをお手軽に作りたいもんです。同1/72スケールのVF-1なら一回り小さいので、ゼリー瞬着で行けるとは思う。。。
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