潰れたモールドを再生する
腕の裏側にある合わせ目と、そのだだっ広くみすぼらしい領域を埋めるべく、ボークス秋葉原SRでエバーグリーンのプラ板を買ってきました。
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輸入品という事と需要の低さも相まってか、1枚900円って高いよねえ。自分で彫るより正確だし、1枚買ったら一生間に合いそうですけどね。で、そんな板切れを貼っただけでも、もともとの状態よりは幾分鑑賞に堪えうる状態になりました。結局使ったのって10円分くらい?
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ネオジム磁石は、こんな風にファストパック裏面に埋めました。右足、最初は2点保持にしようと思ったんですが、磁力が強すぎて無駄だということが判明したので、左足は1点保持に。やまとのトイも片足あたり1点保持だったので、最初から真似ときゃ良かったな。
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着陸脚の開閉パネルラインは、合わせ目処理で消え去ったため、彫り直しです。ヨレては瞬着で埋めるの繰り返し、3時間かかった(;´Д`) ヒケ埋めには結局のところクレオスのグレーサーフェイサーや、溶きパテホワイトを使っています。フィニッシャーズのラッカーパテは専用のうすめ液で溶いて筆で塗ったにも関わらず食いつきが良くないし、気泡を駆逐できません。乾燥が速いというメリットよりデメリットのほうが多く、どうやら自分の製作スタイルには合っていないようです。
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