タミヤサーフェイスプライマー
えー、7月から組み立て始めたVF-0ですが、9月12日にサーフェイサーを吹いたという記録を最後に、放置しすぎてます。HGエクシアはパーツ数多すぎて表面処理すんのイヤだし、しょうがないので再開することにしました。

フィニッシャーズの緑ラッカーパテを使ったばかりに大量発生してしまった気泡と、予想を大きく上回るヒケをどうやって効率的に埋めていくか。クレオスのMr.サーフェイサー1200では滑らかすぎ、500では小さい気泡に入り込めない。となれば、二瓶まるまる余っているタミヤのサーフェイサーに再チャレンジですよ。
タミヤのサーフェイサーには、砂粒のようなザラザラした成分が混じっており、手持ちのノズル径0.2mm~0.3mmなハンドピースでは目詰まりして、うまく吹けませんでした。じゃあ筆で塗ってみようということで、平筆でペタペタと塗りたくってみたところ、おー、よく乗るわ。もともとラベルにも「筆で塗れる液状パテ」って書いてあるし、筆で塗るように作られてんだよな。
ところで、タミヤの瓶サフは白も灰もツールクリーナー系の強力シンナー臭がするですよ。クレオスの瓶サフには無い、なにかすごいものが溶けていそうです。



私はクレオスの瓶サフオンリーですね。
もちろん程々に希釈した1000番のをハンドピースで吹きます。
Comment by 御雷 — 2007/10/27 土曜日 @ 20:34:53